おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

わたしのかさはそらのいろ」 みんなの声

わたしのかさはそらのいろ 作:あまん きみこ
絵:垂石 眞子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\390+税
発行日:2006年05月
評価スコア 4.44
評価ランキング 7,698
みんなの声 総数 15
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  • あおいかさもいいねえ

    おかあさんと、かさやさんに行った女の子、おかあさんは、ももいろのかさがいいわねと言ってくれました。でも、女の子は、
    「あおがすき。だって、はれたひのそらのいろよ。」
    さっそく、あたらしいかさをさして、おでかけです。
    「わたしの かさは そらの いろ あめの なかでも いい てんき」
    うたっていると、
    「いーれて いーれて いーれて」
    どうぶつたちがやってきます。むしもとりも、そして、こどもたちまで…
    かさは、どんどん大きくなって、まるでそらのようになりました。
    雨の日の、なんだかすっきりしない気持ちの日でも、このお話を読んでいると、心がうきうきしてきそうです。
    女の子だから、かさはあかいろやももいろと決めていたけど、そらいろもいいですね。

    掲載日:2016/01/19

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  • 空の色のかさ

    ピンクの傘ではなく空の色だからと水色の傘を買う。
    その発想が面白いなと思います。
    雨でも傘の中は青空が広がる。
    そして動物や友達がいーれーてーとやってくる。
    傘がどんどん大きくなる様子は
    想像上であってほしかったけど現実に大きくなっていく、
    という文章があったのでちょっと、、と思いました。
    あくまでも女の子の気持ちの中でそうなってほしかったのに
    現実的な話なのに動物が出てきて非現実、という
    ちぐはぐな感じで感情移入しにくかったかな。

    掲載日:2012/08/06

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  • 雨のひのたのしみ 

    雨 外で遊べない でも 子供って本当に遊びの天才です
    この子はそらいろのかさをかってもらって
    ♪わたしのかさは そらのいろ あめのなかでも いいてんき♪ 
    楽しい気分で歌っていると
    もりじゅうの動物たちが 「いーれて」 どんどん仲間がふえて
    みんなで楽しく遊びます
    子供の世界が 羨ましくなります
    自分のかさが だいすきで ーあ、かさがわらってる。−
    こんな子供の気持ちが ほんのり 嬉しいです

    掲載日:2012/04/25

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  • かさが欲しくなりました

    ももいろのかさでなく、はれたそらのいろだからとあおいかさを
    選ぶのがとても素敵です。娘は幼稚園に通い出してから「ピンクは
    女の子の色」と言ったり「この格好は女の子っぽい?」と気にするように
    なってしまったので、少々不満な母なのです(笑)。女の子とか
    男の子とか関係なく「私らしく」あってほしい。この絵本であおいかさを
    さして楽しく歩いている「わたし」みたいに。
    そうであった方が、きっとたくさんの素敵な出逢いがあると思うのです。
    雨上がりの虹みたいに素敵な風景もたくさんみつけることができると
    思うのです。
    娘はそろそろ自分のかさが欲しくなってきたようです。
    何色のかさが欲しいって言うかしら?

    掲載日:2011/07/12

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  • 「いーれて」

    思わず、「いーれて」と参加したくなります。

    お友達がいっぱい入って、賑やかになった空色の傘に入りたくなります

    とっても、青空が広がっているみたいで、なによりお友達と一緒になっ

    て同じことをするのが嬉しくなってきます。

    「いーれて」「いーれて」「いーれて」と素直に言葉が出る子になって

    ほしいし、仲間に入れる子になってほしいと思いました。

    空の色って、ぐんぐん青空が広がっていく不思議な魔法の傘、お友達と

    一緒なら心だって快晴、楽しい傘にワクワクしました。

    雨の日も楽しくなることを学ぶ絵本でした。

    掲載日:2010/03/30

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  • 垂石さん

    垂石さんの作品だったのでこの絵本を選びました。主人公が傘を選ぶ時の理由が素晴しい発想だと思いました。主人公の傘のお陰で沢山の人に恩恵をもたらす事が出来たのが素晴しいと思いました。雨の日にも是非外に出たくなるような傘を持つ事の大切さも感じる事が出来ました。雨の日をどの様に過ごしたら楽しくなるかを教えてくれる絵本でした。

    掲載日:2009/08/12

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  • あめのひだって

    憂鬱な梅雨の時期。
    大人は、ただただため息をついてしまう雨も、
    子供って、どんなときでも楽しいことみつけちゃうんだな〜。

    お母さんにかってもらったそらいろのかさは、
    あめのなかでも いいてんき!

    かさの外は雨でも、みあげらば空とおんなじかさの色。
    くるくるまわしながら鼻歌を歌ったら、
    それだけでとっても楽しい気持ちになれるね。

    大した雨じゃなくてもかさをさしたがる子供の気持ちが
    なんとなくわかる気がします。

    私もそらいろのかさがほしくなりました。

    掲載日:2008/07/08

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  • 雨の日の楽しみ方

    そらのいろをしたこのかさをお母さんに買ってもらってとても嬉しそうな女の子。

    「雨の日でもいいてんき」と歌うセリフがあるのですが、こどもってきっとかさの中から覗く世界を楽しんでいるのですね。雨の日ってどうも気分が憂鬱になってしまうのは大人の都合なのだなと感じます。

    くるくるまわす姿もなんだか子どものときを懐かしく思い出させてくれます。
    みんながいれてとやってくると大きくなる不思議なかさ。

    素敵なストーリーだなぁと感心していたところあとがきにあまんきみこさんが小さな頃娘さんと雨の日に歩いたときのことがきっかけとなってこの絵本が出来たとかかれてありました。

    わが子と同じひとつのかさで雨の中空を見上げることなんてあったでしょうか・・。
    あわただしく雨だ雨だ・・急げ!といわんばかりに傘を差していた私にとってあまんさんの娘さんとのやりとりにははっとさせられました。

    雨の日の楽しみ方が発見できた一冊です。

    掲載日:2008/05/10

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  • 雨降りの日もちょっと楽しくなりそう

    • オユマーさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子3歳、男の子2歳

    最近雨が多く傘の出番も多いので、読んでみた本です。
    お母さんに買ってもらった「わたし」(珍しく一人称で書かれていて、挿絵の女の子の名前は「わたし」としか分かりません)のかさの色は晴れた日の空の色。さっそく傘をさしながら歌ったり、くるくる回しているうちに,不思議な出来事が。。。現実にはあり得ないことだけれども、傘の色がそらのいろだとそういうこともあるのかしら?と思いたくなるような、そして雨の日が楽しくなるような本でした。
    「わたし」が歌う歌に,勝手に調子をつけて歌うと、2歳になったばかりの下の子まで踊り出して楽しそうにしていました。我が家にはそらいろのかさはないのですが、赤の傘を夕焼け色にして「わたし」のように歌ったり、くるくる回してお散歩してますが、子供たちは大喜びです。
    挿絵もパステルカラーでやさしい色使いです。

    掲載日:2008/04/22

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  • 親子2代でファンです。

    • さなあきさん
    • 30代
    • ママ
    • 長野県
    • 男の子5歳、女の子1歳

    私も小さい頃からあまんさんの絵本が大好きで読んでいました。
    この本は息子が手に取りましたが、絵もかわいいし絵本の内容がさすがあまんさん!という夢のある内容で大感激しました。
    買ってもらった新しいかさが本当に青空のようで、たくさんの友達が「いれて〜」と入ってくる。
    たくさんの友達が入ってくるとその分かさも大きくなる、そんなばかな〜と思うのでなく、本当におおきくなったんだろうな〜とおもうのはあまんさんのせいなのでしょうか?
    そして最後に女の子とかさが「くふっ」とお話をする。
    息子もかさにお話をしたりかさを大切にする気持ちが芽生えたようです。

    掲載日:2008/04/22

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