もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

おかし・な・ごはん」 ママの声

おかし・な・ごはん 作・絵:山岡 ひかる
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2002年4月
ISBN:9784034360507
評価スコア 4.62
評価ランキング 2,979
みんなの声 総数 36
「おかし・な・ごはん」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

33件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 次の10件 最後のページ
  • 3食おかし!?

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    思ったよりもわりと長めの文でした。
    子供はお菓子が大好き!そんな子供の夢が叶ったお話!?
    朝昼晩と3食おかしが登場!?そしておやつがおにぎりやカレー!?
    うーん、大人の私は1日で勘弁してください、って感じですけど。
    ごはんをしっかり食べてねー。

    掲載日:2017/01/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • おもしろーい!

    おやつとごはんが逆になっちゃうっていう設定が面白いです!
    主人公の僕の気持ちがとてもよくわかります。でも、お菓子も好きだけど、やっぱりお母さんの作るごはんの大切さ、美味しさが実感できるようになって良かったなぁと思いました。
    とっても楽しく、美味しそうなものもたくさん出てきて見ごたえのある絵本です。

    掲載日:2016/02/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • 歓声をあげていました

    この絵本、食いしん坊の娘にはたまらなかったようで、ページを開くたびに歓声をあげていました。
    もちろん、ページに描かれたお菓子に手を伸ばしては食べる真似。
    絵本を読み終えたときには、
    「あ〜、○○ちゃん、おなかいっぱい!!」とご満悦でした。
    子どもなら一度は夢見る内容ですね。

    掲載日:2015/12/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • おかしは、おやつ

     ごはんが、みんなお菓子だったら、、、。
     だれでも一度はおもったことがありそうです。そんな夢のようなお話でしたが、、、。でも、あまりにお菓子が出てきて、見ているだけでおなかいっぱいになってきました。ビックパフェも、すごいボリュームですね。

     男の子の「お菓子は、おやつ」という言葉が、よかったです。
     ごはんは、ごはん。お菓子は、おやつで食べるからおいしくて楽しいんですよね。

     明るくほのぼのしたお話と絵が、よかったです

    掲載日:2014/07/04

    参考になりました
    感謝
    0
  • 一度はみんな願うこと

    子供なら一度は願う夢がふんだんに描かれた絵本。
    一日三食のご飯が全部おやつになってしまいます。
    全部おいしそうな絵で、本当にこうだったらいいのになぁって一緒に思っちゃう。
    でもでも、それがあまりにも続きすぎると‥。

    オチもちゃんと素敵です。
    ご飯を食べる大切さ、お母さんがご飯を作ってくれるありがたさもちゃんと最後に教えてくれます。

    読み聞かせでもこういう絵本は万人に受けて、心をつかめるのではないかと思うので、個人的には機会があれば読み聞かせで使いたい一冊です。

    掲載日:2012/12/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • 気持ちわかるな〜

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子12歳、男の子10歳

    このおはなしに出てくるのは、
    おかしなごはん ではなくて、
    おかし・な・ごはん です。

    何処が違うかって!?
    そう。お菓子なごはんがある日突然普通になってしまうのです。

    ぞ〜〜〜

    私もお菓子は大好き。特に甘いもの。
    でも・・・それを1日3食だなんて、考えただけで食欲がなくなります。

    お菓子はほんの少し食べるから、ほっぺたがおちそうなくらいおいしくて、また食べたくなっちゃうのです。

    百歩譲って、3食お菓子でもいいとします。
    が!おやつにカレーがほんの一口とか、空揚げが一口とか絶対嫌です。

    ぼくもちゃ〜んと分かりましたけどね(笑)

    掲載日:2012/07/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • いいなぁ〜

    子供なら、誰もが思うおやつが食べ放題!
    しかも、アイスがいっぱい入ったジャンボパフェ。
    それだけ食べれるだけでもうらやましいのに、、おかわりして、ほめられちゃうなんて。いいなぁ〜。
    でも、ちゃんと、その後何回もトイレに駆け込んだという事も書いてあったのがよかったです。

    息子と読みながら、ジャンボパフェがいっぱい食べられるのはうらやましいね、でも、おなかが痛くなちゃうんだってどうする??と問いかけながら、話が進めていけてとても読みやすかったです。

    掲載日:2012/07/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • いーなー

    毎日の食事が「お菓子」なんて、憧れ?
    この本を読み終わったとき「毎日、ご飯がお菓子だったらどう?」と、きいてみました。
    すると、「お菓子がいいー」との声で、がっくり・・・
    お話の意図が伝わっていなーい。
    お菓子の魅力には、やっぱりかなわないのかな?

    掲載日:2011/12/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 良いです

    • Iママさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳

    2歳の娘と一緒に読みました。ごはんが全部お菓子!こんなのが現実にあったらいいな、と子供なら一度はあこがれるような、そんなお話です。が、この本の言いたいところはそれじゃありません。最後まで読むとわかるのですが、ごはんをちゃんと食べようね、というものです。他のいろいろごはんなどもそうですが、食育として良い本ではないかな、と思いました。

    掲載日:2011/11/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • 一度はやってみたい!

    • ランタナさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    子どもが表紙を見て「読んで」と持ってきました。
    意外と文章が長めでしたが、
    分かりやすい文章・ストーリーでしたし
    何といっても、美味しそうなお菓子の切り絵が魅力的で
    飽きることはありませんでした。

    急に家でも学校でもご飯のメニューがお菓子ばかりになり、
    不思議に思いながらも、大喜びな僕。
    甘いモノ好きなら、大人だって一度は夢に見るシチュエーションかもしれませんね。

    どのページもなんて美味しそうなお菓子たち。
    ご飯を作っているお母さんの気持ちも代弁してくれて、
    最後の問いかけと、空っぽのお皿のラストも素敵で、
    いい絵本なのだけど、
    途中、リアルに甘いものを食べ続けたような胃もたれ感がありました。
    (作者お見事!)

    まさにお菓子ばかり食べたがって、食事を食べないわが子といえば、
    お母さんの背中のページでは、ちょっとバツがわるそうでした。

    幼児さん〜小学校低学年にお勧めです。

    掲載日:2011/07/20

    参考になりました
    感謝
    0

33件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / バムとケロのおかいもの / がたん ごとん がたん ごとん / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



お子さんと一緒に物語が楽しめる『音のでるえほん』

みんなの声(36人)

絵本の評価(4.62)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット