ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…

かたつむりとさる」 みんなの声

かたつむりとさる 絵:ハー・ダン
訳:やすい きよこ
再話:ヤン・サン
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\0+税
発行日:1994年
評価スコア 4.2
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みんなの声 総数 9
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  • かたつむりとさるの知恵比べ
     
    日本のおはなしの うさぎとかめに似てるけれども  大事なてんが 大きく変わっています!

    かたつむりには、仲間がいて その知恵と団結力の勝利だと思いました

    先に行ったかたつむりが さるに「ここだよ」と返事して さるを焦らせるのです
    このみんなの知恵と 団結力は  よわいかたつむりには どれほど大切なものだったか教えられました

    ラオスのモン族の民話で、 モン族のこどもたちが刺繍をして描いた絵です
    こうして こどもたちにも 伝えられる民話 
    生きる上で 何が大切かを 伝えているのですね

    強いものが勝つとは限らない  弱いものは 力はなくても知恵と団結力があれば 勝てるのです
    勇気と 希望を与えてくれる絵本です

    こどもたちにも伝えたい絵本です

    掲載日:2013/07/31

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  • 知将

    このお話は足の遅いカタツムリが足の速い猿に勝つというお話でした。カタツムリはみんなで力を合わせて知恵を出して猿に飼ったのですが、うちの子からしたら「インチキだ〜!!」って言ってなぜか猿の方の見方をしていました。

    掲載日:2013/07/17

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  • 外国版 ウサギとカメ

    まだ「ウサギとカメ」も読んでいないのに、殆ど同じ内容のこの絵本を偶然読んでしまいました。
    動作の鈍さを指摘されたカタツムリが、猿に競争を挑み、仲間のカタツムリと協力して勝つというストーリー。
    日本だけじゃなく、外国にも同じ考えが共通しているんだな、って改めて思いました。

    掲載日:2010/06/24

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  • 難民キャンプの子どもたちの刺繍

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    最近は世界の国々の翻訳絵本や、昔話・民話絵本が出ていて、検索してみるとびっくりします。
    これはラオス・モン族の民話絵本です。

    訳者はラオスの難民キャンプにボランティアスタッフとして参加している人で、この絵本に描かれているサルやカタツムリの刺繍画は、難民キャンプで生活している子どもたちが作ったものらしいです。

    1冊の絵本で、その国のお国柄や、生活している人たちのことまで伝わってくるって、すごいことですね。
    サルも、カタツムリも、とても子どもたちが作ったようには見えませんでした。
    民話なので、日本の「うさぎとかめ」に似ていなくもありませんが、
    たくさんのカタツムリたちが協力して、横柄なサルをやっつけるところはスカッとしました。
    社会科の学習などでこういった絵本も取り上げてくれたらいいな〜と、思いました。

    掲載日:2010/02/22

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  • 痛快!

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    ラオスのモン族に伝わる痛快な民話を、モン族の子どもたちの刺繍で描かれているとのこと。
    びっくりしました。子どもたちが刺繍していたのですね。

    急に貴重なものを読んだ気持ちになりました。

    お話の内容は、弱いもの劣っているものが、そうでないものに知恵を使って勝つものです。
    読み終わるとすっきりとして爽快です。

    掲載日:2009/11/04

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  • かたつむりの知恵。

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子7歳

    ラオスのモン族に伝わる民話で、モン族の子供達による刺繍絵でできています。
    はなしは、さるにバカにされたかたつむりが、仲間と一緒に力を合わせて、
    さるとの競争に勝つというもの。

    かたつむりのとった作戦に、まったく気付かないさる。
    見事でしたね。かたつむりの知恵の勝利です。

    「できない」と頭から否定するのではなく、
    「自分に出来ること。」その可能性を考えることって、すごく大切だと思いました。

    掲載日:2008/05/16

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  • うさぎとかめ、のようなもの。

    挿絵が刺繍でできています。
    ラオスのモン族の子ども達の手によるものだそうです。すごーい。
    このお話は、その土地の民話です。
    「ウサギとかめ」によく似たお話でした。
    小さな力でも、協力し合えば大きな事が成し遂げられるって感じの事が読み取れます。
    子どもと一緒にこんな絵本、作ってみたいなあと思いました。

    掲載日:2007/10/25

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  • モン族の子ども達の刺繍絵

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子13歳、男の子11歳

    ラオス・モン族の民話、とあります。
    なるほど、かたつむりとさるが競争をするという素朴なお話です。
    「うさぎとかめ」と同じ状況ですが、
    その展開に、勤勉なかめのイメージでいると唖然の展開です。
    これは知恵比べといったらいいのでしょうか。
    あるいは親類縁者の結束を評価すべきでしょうか?
    そこは民話ですから、素朴に味わっていいのかもしれません。
    そして目を引くのが、絵がモン族の子ども達の刺繍による絵だということ。
    異国の難民キャンプで、故郷の民話を刺繍で表現しようとした
    子ども達の存在に心が痛みます。

    掲載日:2007/06/18

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  • かたつむりの頭のよさがすごいです!

    • れんげKさん
    • 30代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子5歳、男の子5歳

    絵本の絵が刺繍で出来ていて、いつもの絵本とちょっと感じが違うところがあります。
    でも、そこがまたいいです。

    ラオス・モン族(モン族は中国南部やインドシナの山岳地帯に住む山の民)の民話だそうですが、読んでいて、かたつむりの頭の良さに、感心させられます。
    一歩も動かずに、さるとのかけっこに勝っちゃうんですから・・・。

    子供も、読んでいる間は、黙って聞き入っていました。

    ただ、最初に「種明かし」されているんですよね。
    これ、種明かしがなかったら、きっと、気になってしょうがなかったと思います。

    おもしろいお話でした。

    掲載日:2006/04/15

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