庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ごきげんならいおん」 みんなの声

ごきげんならいおん 作:ルイーズ・ファティオ
絵:ロジャー・デュボアザン
訳:村岡 花子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1964年04月
ISBN:9784834000214
評価スコア 4.59
評価ランキング 3,702
みんなの声 総数 50
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  • ごきげんです

    • すっくるさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子3歳

    絵本ナビのプレゼントでいただきました。
    絵本は一日に20冊よむくらい絵本大好きな娘。
    でも、ライオンは怖いといって、この本読んだことなかったのです。

    幼稚園から返って机の上に、
    ライオンがいる。。。
    「おかぁさん、これ、買っちゃったの?どうして?」
    「プレゼントしてもらったのよー。絵本ナビさんに」
    「プレゼントかぁ。ひまちゃんに?」
    「読んでみる?」
    「怖いかなぁ」
    「ごきげんってかいてあるから大丈夫じゃない?」

    さて、私も本屋で見かけていたけど読むのは初めてのこの本。
    娘の真剣に聞いてくれてます。
    「どうだった?」
    「ごきげんだったね。でもライオンは出ちゃだめだよね」

    話の展開が、すごくわくわく、どきどきする絵本です。
    打たれちゃうのかとおもったそのとき
    ページを開くとおとこのこのかわいい声。
    三歳の娘もほっとした様子。

    毎日3回くらい読んでます。
    ライオン、好きになったみたいで
    ごきげんな娘です。

    素敵な絵本のプレゼントをありがとうございます。

    掲載日:2015/04/30

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  • 切なかった……

    なんか納得いかないんですけど〜〜?!
    丁寧な絵に美しい訳、なにも問題ありませんが、らいおんくんが切なく思うのは私があまりにお子ちゃまだから?
    娘に読んだら、「しまひきおに」みたいとの反応。「しまひきおに」のように少し物悲しいラストという意味のよう。

    無邪気ならいおんくんに対する大人の反応が切ないよね。一人でも理解してくれる人がいてよかった。
    檻が開いていても出ていく気にならなかったのはいいことかなー。
    小さな子と読んだら、大人の反応に対するらいおんくんの思考は笑えるものかもしれませんね。

    掲載日:2014/10/07

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  • 友だちになりたい

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     いいなあ、いいなあ、の連続でした。
    「そんなライオンとなら、ぜ〜ったい友だちになる〜!」と申しておりました。
    デュボアザンのこの絵に惚れ込んでしまったらしいのです。
    適当な線なのに、白地に効いてカッコよくて
    大ざっぱ〜な色なのに、こころに焼きついて
    ヒャッ〜なんて、もろ手を上げて逃げてくおばさんなんて
    まねっこしきり、ヤンヤヤンヤでいいなあを連発。
    あ〜おもしろい。感謝、感謝です。

    掲載日:2014/08/25

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  • みんなが幸せになれる形

    • かよたさん
    • 30代
    • その他の方
    • 香川県

    友人に薦められて読んでみました。
    だいたいのお話を聞いていましたので、読む前からハッピーエンドは分かっていたのですが、ライオンが捕まりそうになると何とも言えない悲しい気持ちになりました。

    最後はみんなが幸せになれる形が見つかってよかったと思いました。

    「態度の変わらない動物たちと、変わってしまった人間たちの違いは何だろう」 と考えさせられました。

    掲載日:2014/03/18

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  • 考えさせられます。

    有名な絵本ですが、今まで借りずにいました。5歳長女が長めでも読めるようになったので借りました。食いついたのは3歳次女。次女には難しかったようですが・・・。絵を見ながら「ライオンさんがお出かけしちゃったんだね」「怖くないよね」など言っていました。

    いつも動物園にいてお客さんから「ごきげんなライオンさん」と声をかけてもらえるライオンが、空いてた扉から自分から街の人へ挨拶に出かけようと街に行くとみんなビックリ。確かに動物園では安全が保障されてるから皆優しくできるんですよね。

    でも男の子だけは街でも「ごきげんなライオンさん」と声をかけてくれます。子供って素直なんだな。気持ちで動くんだなと優しい気持ちになれました。とても考えさせられる絵本になりました。

    掲載日:2013/08/27

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  • 展開が気になりました

    5歳の息子に借りてきました。
    文字数は結構ありますが、最後までしっかり聞けていました。

    動物園から出てきたライオン。
    最後はどうなるのか展開がとても気になりながら読み進めました。
    イラストも優しくパリの街中ということでおしゃれな雰囲気もあり
    視覚的にも楽しめました。

    とっても優しい穏やかなライオンなので
    みんなどうして怖がって逃げているのか
    息子には少し?? な感じでした。

    最後はちゃんと動物園に帰れるし
    誰も怪我したりせず安心して読み聞かせできました。

    掲載日:2013/06/12

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  • 素敵なライオンのおはなし

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、女の子1歳

    動物園のライオンが家を抜け出し街へ繰り出します。

    気のいいご機嫌なライオンは、街の人たちが逃げる姿をみても
    全然ピンときません。

    6歳の息子も、この絵本のご機嫌なライオンと同じ。
    なぜみんなが逃げるのか、
    なぜ消防車まで出動するのかも、
    全く意味が分かってないようでした。

    読み終わった後に、
    「動物園でよく知ってるライオンと街で遭遇したら、
     どうする?」と聞いてみると、
    「やあこんにちは!って挨拶するよ!」

    この絵本みたいに、
    子供はそうなのかな・・・?

    街の大人たちの大騒ぎする姿と、
    のほほんとしたライオンの姿が印象的でした。
    そして、
    大人たちがライオンに申し訳なく思ったことが伺える最後のオチも、
    とっても心に残る、素敵な一冊でした。

    掲載日:2013/06/04

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  • 優しいライオン

    穏やかで優しい性格のライオンなのだと思いました。
    ところが、人間のほうはというと・・・
    普段の穏やかな様子を知っていても、「ライオン=猛獣」というイメージで見てしまうのでしょうね。
    檻の中と外では、180度変わっていましたね。
    その気持ちはよくわかるのですが、やっぱり、ライオンがかわいそうにもなりました。

    掲載日:2013/05/06

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  • 人気者のライオンですが、町を歩いていたらやっぱり恐いでしょう。
    逃げまどう大人たちと、それを意に介さない少年。
    少年のおかげで、無事動物園に戻ったけれど、あまり当たり前に絵本の面白みが失せてしまいますね。
    何が起こっているのか解らないライオンさんと、大人たちの慌てふためきの対比が楽しかったです。

    掲載日:2013/02/03

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  • デュボアザンのおしゃれな絵

    デュボアザンのおしゃれな絵が大好きです。ユーモアもあり、やさしくもあり、見ているだけでほのぼのとした気分にさせてくれます。
    全く悪気のないライオンを見ていると、勝手に大騒ぎしている町の人たちが滑稽に思えてきます。いつもごきげんでいることは、何事にも強く、何事よりも大事だなと感じさせてくれます。
    違う出版社からシリーズでたくさん続編がでているようなので、そちらも読みたくなりました。

    掲載日:2012/07/31

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