十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

こぶじいさま」 みんなの声

こぶじいさま 作:松居 直
絵:赤羽 末吉
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1980年
ISBN:9784834007886
評価スコア 4.7
評価ランキング 1,364
みんなの声 総数 19
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

19件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • こぶひっついた

    最近昔話が好きな長男が読んでともってきました。鬼が出るのでちょっとこわいなーという感じだったけれど、よんでみると面白かったようです。面白い踊りと歌、というところをうまく読み聞かせで表現できたらこの本の面白さがアップするように思いました。棒読みでは、おもしろさ、おどけた感じが出ないような。。。がんばります!

    掲載日:2014/12/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • 踊りに夢中になる鬼たち

    よく知られている「こぶとり」の昔話です。昔話好きの7歳の娘が「ママに読んであげる」といって音読してくれました。途中「くるみはぱっぱ ぱあくづく・・・」という鬼たちがうたう歌があるのですが、どう読んだら良いか分からないらしく手伝ってというので、そこは一緒に読みました。声に出して読むと楽しいです。
    赤羽末吉さんのダイナミックな絵が、鬼たちが踊りに夢中になっている様子をうまく描いていて、迫力がありました。昔話を読むのはやっぱり楽しいなと思いました。

    掲載日:2014/11/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • こぶ2つ

    最近昔話しを読むようにしています。
    図書館で借りてきました。

    オニが出てくるので息子はちょっと怖がっていましたが
    いたずらをするわけでもなく、歌って踊るオニに
    笑っていました。

    有名な話なのでオススメのお話しです。

    掲載日:2014/11/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • 歌がウケてました

    5,8さい娘・息子にと思って借りたのですが、本を持ってきたのは、間もなく3歳になる次男でした。

    私は赤羽さんの絵はすきなのですけど、多分子供にはこぶがわかりにくいかな、って思っていたのですが、次男は鬼の歌にウケていました。

    鬼がこぶを取って、意地悪爺さんにくっつけたという内容はもしかしたらわかっていなかったかもしれないけど、また読んであげたいなと思いました。

    わかりやすいアニメっぽい絵本でストーリーを読んでから、またこの独特の歌の絵本を読んであげるといいかなと思います。
    日本語ってやっぱり面白い。(もちろん英語にも言葉遊びはあるのですけど)

    読み聞かせていて楽しいでした

    掲載日:2013/09/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 芸は身を救う?!

    息子の感想は「あんまりいいお話じゃないね」でした。
    隣のおじいさんが可哀相だったとのこと。
    うーん、確かに。芸は身を救う・・・とはこのことかしら??
    特に悪いことはしていない隣のおじいさんなのにね。。

    ストーリーもイラストも安心して読める1冊です。

    掲載日:2012/03/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • ひたいにこぶ?

    子供が、日本の昔話によくある、誰かが不幸になる終わり方に、「こういうのにがて〜」と言います。また、「へ〜おでこにこぶがあるんだあ〜」と不思議そうでした。絵がとても魅力的だし、鬼の歌も面白いのに、苦手だと言われてちょっとがっかり。また、いつか読んでみたいと思います。

    掲載日:2011/03/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • 踊り上手も生きる力

    たまたま本屋さんに行ったとき、主人が息子に絵本を買いたいというので、店頭でぱらぱらと見ただけで購入しました。普段本を買う時は慎重で、図書館であらゆるヴァリアントを借りてきて読み比べてから納得して買うのですが・・・(再話者の松井直さんご自身も、ご著書『絵本のよろこび』の中で、昔話絵本を選ぶときには、いくつかを比較してから選ぶことが肝要だと述べておられますしね)。

    でも、この絵本は当たりだったと思います。ゆきすぎない言葉遣い(昔話絵本は方言がかなりきつかったりして、何度読んで練習しても、自分の言葉として読めないものが多いように思います)で、無駄のない語り口、絵も子どもに媚びず、かといって突飛でもなく。

    息子は最近「鬼」に興味があるので、熱心に聞き、鬼と一緒に踊る場面が特に気に入っていました。

    こぶがある場所がほっぺたじゃないところだけが気になりますが、マイナスポイントではなかったです。

    すでに購入してしまいましたが、やはり他の『こぶとりじいさん』も読み比べたくなってしまいました。

    掲載日:2011/02/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • ほっぺじゃないんだ!

    筋については説明不要の有名な昔話ですが、
    普通こぶは、ほっぺだろう。
    この絵本では、おでこ!
    話の中でこぶの位置は決して重要な部分ではないんだけど、
    妙にインパクトがあった。

    掲載日:2010/11/14

    参考になりました
    感謝
    0
  • ひたいにこぶ

    ほっぺにこぶとばかり思っていたのが御馴染みで、ちょっと「あれぇー

    」とした感じでした。

    どちらでも厄介者のこぶに違いありません。

    白黒とカラーの絵が交互に出てなんか惹かれました。

    カラーがとても綺麗に見えました。

    それにしても隣のじいさまはお気の毒でした。

    掲載日:2010/06/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • コブの位置にびっくり

    読み聞かせをしていて 結構昔話のたぐいが抜け落ちていることに気づき
    いろいろ読み漁っています。
    福音館書店さんの昔話は忠実で細かくて好きです。
    でも!
    このこぶじいさまのコブの位置に読んでビックリ!
    ほっぺではなく コブは額にあったのですね!!
    となりのじいさまもほぼ同じような位置で二度びっくり。
    となりにじいさまの末路がすごくて
    何かの動物みたいに見えました・笑
    昔話ならではの古風な絵柄なんですが
    鬼達の歌の楽しさとか手伝って娘もとても楽しんだようです。

    掲載日:2009/09/28

    参考になりました
    感謝
    0

19件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / いないいないばあ / めっきらもっきらどおんどん / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / そらまめくんのベッド / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • 築地市場
    築地市場の試し読みができます!
    築地市場
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    豊洲への移転をひかえた市場の今を感謝の気持ちをこめて徹底取材!


たたかえ!じんるいのために!

みんなの声(19人)

絵本の評価(4.7)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット