雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…

にじいろのさかなとおおくじら」 みんなの声

にじいろのさかなとおおくじら 作・絵:マーカス・フィスター
訳:谷川 俊太郎
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:1999年10月
ISBN:9784062619936
評価スコア 4.37
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  • ちょっとした誤解から・・・

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子7歳

    きれいなにじいろのさかなたちに、優しそうなくじら。
    見ているだけで、心が和んできます。

    ある日、歳をとったくじらが、珊瑚礁に来て、
    にじいろの魚たちの美しい銀色の鱗にうっとりとしながら、何時間も眺めていました。
    ところが、そのことが誤解をうみ、くじらとにじいろのさかなたちのケンカが始まってしまいます。

    どうしても人は、外見で判断してしまいがち。
    そして、あらぬ噂が一人歩きしてしまったら大変。

    誰かが、この誤解を解かなければいけません。

    今回は、その役をにじうおがしました。

    そう、誰かが勇気を持って行動すれば、誤解も解けるんです。
    その嫌な役回りをする人が少なくなったように思います。
    それがいじめになったり、果ては相手に大怪我させたり・・・

    もっと、お互いに話し合えるような人間関係を、子供にも身につけさせたいな〜と思いました。

    掲載日:2008/01/12

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  • 先入観は慎重に

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子14歳、男の子11歳

    キラキラ光るうろこと、海の世界が魅力のにじうおシリーズ第3弾。
    食料のプランクトンに恵まれた深海のさんご礁。
    このにじうおたちの平穏な暮らしの中に現れたくじら。
    綺麗なうろこに見とれていただけのくじらに、
    変な先入観を持ったばかりに・・・。
    ささいな先入観が誤解を招き、トラブルになることはよくあります。
    それだけに、勇気を持って話し合おうとしたにじうおの姿がよかったです。
    そして、相手の非をさっぱり忘れてしまうところなど、
    教えられる気がしました。

    掲載日:2007/11/19

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  • キラキラのにじいろのさかな

    にじいろのさかなって本当にきれいな魚ですよね。娘が本屋さんでディスプレイされているにじいろのさかなの絵本を見て読みたい!って叫んでいたので読みました。この絵本はただかわいいだけではなくて教えられることもあります。にじいろのさかなの勇気が素敵でした。

    掲載日:2007/09/30

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  • 子供が共鳴

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    次男が大好きなにじいろのさかなシリーズです。

    私も、マーカス・フィスターの作品は皆好きで、彼の作品な

    ら安心して読めます。

    今回の作品は、にじいろのさかなが、どうも敵のように思え

    る大きなくじらに勇気を持って話合いに行って、仲直りする

    というお話です。

    どの世界にもあるお話ですが、子供もやはり自分自身をにじ

    いろのさかなに投影して、共感を覚えるようです。

    ストーリーがとても身近に感じられる優れた作品で、子供に

    考えさせることの出来る絵本です。

    掲載日:2007/03/29

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    1
  • 誤解を解く勇気

    にじいろのさかなたちが平和に暮らしている場所に大きなくじらがやってきました。くじらはきれいだなあと彼らを眺めていただけなのに、そのことが次第に誤解を生み、それを知ったくじらは怒ってお互いケンカかになってしまいます。にじいろのさかなはこのままじゃいけないと勇気を持ってくじらと話し合いをしてみると誤解だったことが分かるのです。最近の子供達は話し合いということが苦手と言われ、この友達がダメなら別の子がいるからいいという考えになりがちだと学校の先生が言われていました。そういう事も含めて考えさせられるお話だと思いました。

    掲載日:2006/11/26

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  • にじうおの勇気

    「にじいろのさかな」・・・よりも素直に読むことができました。

    にじいろのさかなたちと、おおくじらは、お互いのことを瓦解して、関係が悪くなってしまいます。
    このままではいけないと、にじうおは勇気をもって、おおくじらに話し合いに行きます。
    そして、お互いの誤解が解け、仲間になることが出来ました。

    大人でも、そういう誤解は、日常の中にあります。
    世界の情勢を見ても、もっと分かり合えば・・・と思うことが良くあります。
    にじうおの勇気は、賞賛に値するのではないでしょうか?

    きらきら魚のきれいな絵と、おおくじらのスケールの大きな雄大さがとってもよく描かれていると思いました。

    掲載日:2006/11/01

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  • きらきら

    2歳の息子には、まだ早いかなあ・・・と思いながら、購入しましたが、きらきらしている魚に興味あり!でした。
    鯨も大きくて、興味をそそられる絵本のようです。

    掲載日:2006/03/17

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  • くじらっておおきい

    息子にはちょっと難しい内容でした。でも、きらきらした魚たち、クジラの大きな存在感、それだけでも楽しめたようです。海の中の世界が想像できて、面白かったんじゃないかなと思います。

    掲載日:2005/03/25

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  • 今の世の中を思わされる内容。

    • みゆみとさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子2歳、女の子0歳

    「にじうお」と仲間達は美味しい「プランクトン」をお腹いっぱい食べられる事の出来る海で、毎日平和に
    静かに暮らしていた。
    ある日、そこに大きな「くじら」が時々やって来るようになる。
    「くじら」はプランクトンを食べたり、綺麗なうろこを持つさかな達を眺めているだけで良かった。
    しかし、さかな達の仲間の1人、「ぎざぎざ」が「くじら」を疑い始める。
    その事で皆も不安になり、疑い始める。
    それを知り、怒った「くじら」は皆を攻撃する。
    平和だった海と美味しい食べ物を失ったさかな達は悲しんだ。
    「にじうお」は「くじら」と話合う。
    そこでお互いに誤解だった事を知り、皆で新しい住家を探しに旅立つと言うお話。

    子供の為に買った絵本だったけど、今の世の中を思わされるような内容に、大人も考えさせられる作品
    だと思いました。

    掲載日:2003/12/03

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  • 誤解から生れる喧嘩。

    • はなしんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子5歳、男の子3歳

    くじらが、キラキラ輝く魚たちをきれいだなと見つめていたら、魚たちに自分達を狙っていると誤解されて・・・。
    私にも昔、似たような経験があり、ちょっとドキッとしました。「あの子達、いつも楽しそうだなー。」と、思って見つめていたら・・・どうもガンでもつけていると思われたみたい。本当は、その逆なのに・・・。今となっては、全く笑えるお話しです。
    でも、そんな些細な誤解から、人は愚かにも対立したりするのです。
    幼児には、まだよくわからないかもしれませんが、絵が美しく、キラキラうろこを眺めるだけども楽しめると思います。

    掲載日:2003/05/26

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