もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

おにいちゃんにははちみつケーキ」 みんなの声

おにいちゃんにははちみつケーキ 作:ジル・ロベール
絵:セバスチャン・ブラウン
訳:なかがわ ちひろ
出版社:主婦の友社
本体価格:\1,300+税
発行日:2006年05月
ISBN:9784072491713
評価スコア 4.63
評価ランキング 2,715
みんなの声 総数 23
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  • おにいちゃんのせつない気持ち!!

    弟がうまれたきつねのおにいちゃんの気持ちが
    とてもよく表現されている絵本です。
    おにいちゃん、おねえちゃんなら、誰しも感じる思いが、
    きれいなかわいらしい絵で描かれています。
    気持ちがよくわかって、ほろっと涙が出てきそうになる、
    そんな素敵な絵本でした。
    おかあさんきつねの温かい対応にも、心を打たれました。
    こんな優しい母親になりたいなと思いました。

    掲載日:2015/01/25

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  • 読んだ後タイトルを考えました。

    赤ちゃんが生まれたことによって

    上の子が寂しい思いをするといった内容です。

    上の子がママを赤ちゃんにとられたと思い、

    意地悪をしたり、憎い態度をとったり・・・。

    ママがどう接するか、そこが重要だと思います。

    このタイトルがおにいちゃんには・・・となっています。

    このおにいちゃんには、という部分が

    とっても心に響きます。

    表紙の絵が和やかで、なんか落ち着きました。

    掲載日:2013/03/18

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  • 兄弟って大変だけどステキ

    6歳と4歳になったうちの娘たちにもこんな時期があったのかなあ。

    当時はただ上の子に寂しい思いをさせないように、でももちろん下の子のお世話もしなきゃいけないでただただ必死で毎日を過ごしていたことしか覚えていません(笑)

    おにいちゃんがいろいろと不満を持ち葛藤する中でもこのお母さんは慌てたりすぐになにかするわけでもない。
    おにいちゃんの意思を尊重したうえであとでそっとフォローする。

    なんだか私の方がいろいろ教えてもらった気がしました。

    最後にお母さんのフォローで一気におにいちゃんに優しさが戻って、かわいいことを言う場面。
    男の子ならこんなに素直でいてくれるのかな。
    うちの長女ならこうはいかないだろうなぁと長女の気の強さに若干苦笑いのラストでした。

    弟が生まれたお兄ちゃんへの出産プレゼントとしてもステキなのではないでしょうか。

    掲載日:2013/02/01

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  • おにいちゃんの気持ち

    • お豆腐さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子5歳

    絵が朗らかで、ホッとできる絵本です。絵本を開いてすぐ気に入りました。色合いが柔らで温かくて、家庭の温かさが感じられます。

    弟が生まれて、お母さんが自分だけのものでなくなり、さみしくなった兄の気持ちがとても伝わってきました。
    どんなにひどい言葉をいっても、動じず優しく対応するお母さんの姿は、見習わなければ、と思いました。

    掲載日:2012/09/21

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  • 小さな子を子育て中のお母さんたちに

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳

    普段、お母さんはお父さんが働きにいっている間、一人で子どもたちの面倒を見なくてはいけないから、小さな子ども達両方に気を配るのはなかなか大変ですよね〜。
    どちらかというと、この絵本は小さな子ども目線ではなく、そんなお母さんたち目線で描かれているような気がします。
    主人公はあくまで「お兄ちゃん」ですが…。
    なので、小さなお子さんたちを子育て中のお母さんたちが一番共感できる作品だと思います。

    もちろんこの「お兄ちゃん」みたいな立場のお子さんたちも、読んであげれば、『お兄ちゃん』『お姉ちゃん』として共感できるところはたくさんあると思います。

    ちなみに邦訳がなかがわちひろさんなので、言葉ひとつひとつが柔らかく優しい感じでした。

    掲載日:2012/07/04

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  • 子供の気持ち

    家のはまだ兄弟とかいないのですが、最近お兄ちゃんが欲しいとか…。無理なんですが・・。この絵本を聞いてますます兄弟が欲しくなったみたいです。お兄ちゃんになる過程を描いてあったのでとっても良かったです。お兄ちゃんにも特別があるのがよかった!!

    掲載日:2012/06/22

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  • おにいちゃんの好きなものを作ってあげたい

    3歳9ヶ月の息子に読んでやりました。もうすぐ赤ちゃんが生まれるので、息子に読んでやった一冊です。

    赤ちゃんが生まれて、ママは赤ちゃんのお世話につきっきり。おにいちゃんのきつねはそれが羨ましくて、やきもちを焼いてしまいます。しまいには、自分からボイコットして家出(といっても家の中の納屋に閉じこもってしまいます)を実行。そんな中、ママはおにいちゃんの大好きなはちみつケーキを焼いてあげ、おにいちゃんも大事なんだよーという気持ちを伝えようとします。

    実際に赤ちゃんが生まれてみるとどんな風に息子は変わるのか分かりませんが、やはり赤ちゃん返りややきもちやきになるのでしょうね。そんなときには、息子の気持ちを汲んでやる方法を考えておかなきゃなーと思いました。息子がどんなものを好きか、なにを作ってやったりすると喜ぶかを考えておかなきゃと。お兄ちゃんなんだから、と我慢させることはしないで、なるべく息子の気持ちを汲んでやって対応してやろうと改めて思いました。息子には、息子もすごく大事だよ、大好きなものをママも作ってあげるからね、忘れていないよ、ということだけをとにかく絵本を読みながら伝えましたね。

    赤ちゃんが生まれるとき、親子で読んであげてください。

    掲載日:2011/06/29

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  • ラストに涙が・・・

    2歳の娘と10ヶ月の娘がいます。
    このお話は弟が生まれてぼくをしっかりと見てくれていないママへの気持ちが痛いほど伝わってきます。
    母の愛は兄にも弟にも同じようにあるはずだけど、兄には弟がいれば僕はいらないんだ!と感じてしまうのです。
    「作ったよ!」というときに、きちんと見てあげてないママ
    大きな音をさせて赤ちゃんを起こしてしまったとき「あぁあ」といってしまうママ
    いけないことをしたときに、ついしかってしまうママ
    すべて何度かは自分にも当てはまります・・・きっと、我が娘も同じような気持ちになったのかな?と。
    この本を読んで以来、夜寝るときやしかられるたびに「ママ○ちゃんのこと好き?」と聞きます。態度でも言葉でも「あなたが好きよ」ということを伝えてあげる大切さを感じられる本です。

    掲載日:2010/10/01

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  • 破壊力満点!

    • 四パパさん
    • 30代
    • パパ
    • 大阪府
    • 女の子6歳、男の子4歳

    赤ちゃんばっかりと寂しいコンタの気持ちがストレートに
    伝わるこの絵本、子供達はそんなお兄ちゃんの言いたい放題
    の一言一言に大うけで、「あかちゃんてはなぺちゃなんだね
    。」「うんちくさいマメタなんかごみばこにすてちゃえ!」
    とちょっと読んでて「ええー!?」となる表現のものもある
    んですが、二人で笑いながら真似してました。
    中でも、とってもいけないうたってのが凄くて、「あかちゃ
    んばかちゃんおしっこちーちーぶりぶりうんちくさいぞどっ
    かにすてちまえー!」となかがわちひろさんの訳がまた破壊
    力満点、子供達がすぐに覚えて家で歌ってたら、絵本を見て
    いないママが聞いてびっくりしてました。
    最後はもちろんハッピーエンドですよ。

    お気に入りの場面
    娘&息子&僕:破壊力満点のとってもいけないうた

    掲載日:2010/09/17

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  • 妹思いに

    この絵本を購入したのは、息子がまだ2歳半くらいのとき。
    2人目がまだおなかにいたときに購入して、読み聞かせを始めました。
    その頃の息子には少し難しかったのか?あまり興味をしめしませんでした。
    しばらく読むのをやめて、下の子が生まれ、息子が3歳になってから再チャレンジ。

    主人が絵本の名前の部分を息子と下の子の名前に替えて読み聞かせてから、息子の大好きな絵本になりました。

    何度も読み聞かせしているうちに、下の子には優しく接することができるようになっている息子。

    親としても、上の子への接し方を改めて考え直させてくれる絵本なので、私も大好きな絵本になりました。

    今では、この絵本を読んだら「はちみつケーキ」を焼いて、息子と一緒におやつの時間に食べたりしています。

    掲載日:2010/05/19

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