ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

きょうりゅうがすわっていた」 みんなの声

きょうりゅうがすわっていた 作:市川 宣子
絵:矢吹申彦
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\362+税
発行日:2000年
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 8
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  • お誕生日

    息子が恐竜好きなので借りてきました。
    とても私好みです。お話も優しいし、絵の雰囲気もとても良いです。
    パパが子供に生まれた時の話を始めるのですが、恐竜との出会いや、やりとりが凄くいいです。
    手元に欲しいです。

    掲載日:2015/06/08

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  • 赤ちゃんが産まれるパパの気持ち

    なかなかシュールな味わいのきょうりゅう絵本でした
    これはベニヤの板かなにかに描いているのでしょうか?
    ところどころ筋が入っていてレトロな質感のイラストです
    マンションで子供が産まれるのを待っている男性の
    ところにある日突然あらわれたきょうりゅう
    実はそのきょうりゅうもお腹で卵をあたためているところだった
    というお話
    子供が産まれるまでの緊張と喜びを静かに描いた作品です

    掲載日:2015/08/02

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  • お父さんから息子へ

    6歳になった息子にお父さんから離すエピソードですが、とてもエスプリに富んでいると思います。
    最後のページを見て、恐竜の子どもって息子のことかもな〜と思ったら愉快になりました。
    怪獣のように育つ子供の逞しさは、あの恐竜のせいに違いない。
    お父さんもお母さんも喜んでいるのに、息子の難しい顔!
    でも、これって褒めてるんだぞ。
    こんな話のできるお父さんに拍手です。

    掲載日:2015/01/31

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  • もう、6歳になったんだね!

    もう、6歳になったんだね!

    日に日に大きくなっていく孫に、もうすぐ3歳になる孫に、貴女が生ま

    れた日の感動をかみしめた絵本でした。

    同じ日に生まれた恐竜の子にも、何処かで幸せに暮らしていると願いた

    いと思いました。

    大きくなったんだろうなあって・・・・・

    裏表紙の絵に、母親を見つめる顔が優しく描かれていて「ほっとしまし

    た。」

    孫は、「かたかた・・・」がお気に入りで、「かたかた かたかた」っ

    て喜んで言ってます。

    優しさで包まれた、パパの優しさが伝染してとても幸せな気分になれる

    絵本です。

    掲載日:2009/06/05

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  • お父さんの、大きさを感じる絵本。

    • ちゅら。さん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子12歳

    「きみがうまれたときの はなしをしようか」
    お父さんが、ゆっくりと、静かに話してくれます。

    お父さんは、一人でマンションにいました。
    マンションの窓から見える道に、恐竜が座っていました。
    毎日、動かず、じっと座っていました。
    お父さんは、恐竜の面倒をみることにしました。

    なぜ恐竜が座っていたのか・・
    わかった時は、嬉しくなります。

    静かな語り口の中に、お父さんの愛情がたっぷり。
    大きな恐竜も、ふつうの人間も、
    子どもを思う気持ちは同じくらい大きい。
    こんな風に話してもらったら、子どもは安心するでしょう。

    穏やかで温かいお話しです。
    そして、静かな静かなクリスマス絵本です。

    絵の色調が、より味わい深いお話しにしてくれています。

    掲載日:2009/05/01

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  • お母さんのきょうりゅう

    恐竜好きな子供達に読みました。
    お誕生日のお祝いをしている風景からお父さんの話が
    始まります。

    どんな話かと思ったらとてもファンタジックな
    夢と現実が入り混じったようなお話でした。
    ガオ〜ッって感じのきょうりゅうが好きな子供達には
    ちょっと物足りないかもしれませんが
    男女問わず読める絵本です。
    楽しめるというより親の子供を大切に思う気持ちが
    ほんわかと感じられる良い絵本だと思いました。
    子供に読むと言うより親子で産まれてきたときの
    お話をしながら読んだらいいなと思う本でした。

    掲載日:2008/03/27

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  • パパに読み聞かせてもらいたい

    • 有彩さん
    • 30代
    • ママ
    • 石川県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    「きみがうまれたときのはなしをしようか・・・」で
    はじまるお話。パパが一人で赤ちゃんが生まれるのを
    家で待っていたときの物語がパパが語る口調で書かれています。これはやはりパパに読んでもらわなければ(笑)
    うちは娘二人なので、リアルな恐竜ものは怖がってしまうのですが、この優しい恐竜は特に2歳の娘がお気に入りです。
    私が気づかぬうちに恐竜のお腹の下の卵を見つけていました。

    掲載日:2007/01/14

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  • 静かな空気が流れている

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子11歳、男の子8歳、男の子6歳

    こどものとも537号です。2年ほど前に、フリーマーケットで見つけ、恐竜に興味を持っていた次男のために購入しました。
    恐竜のお話といっても、一風変わったファンタジーです。そしてファンタジーなのに、矢吹申彦さんの絵がとてもリアルで、恐竜も大迫力です。そのアンバランスなところがいいのかもしれません。

    内容は、子どもが生まれる時に、卵を抱いた恐竜が突然やって来て、留守番のおとうさんと恐竜のささやかな交流を描いています。
    子どもの誕生と、恐竜のあかちゃんの誕生。生まれてくるものに対して、一人と一匹の新米親が静かに祝っているような様子が感じられます。

    次男は、恐竜が突然交差点の真ん中に座っていたり、首を伸ばして、マンションの窓からキャベツをもらって食べているところなどに大喜びでした。どっしりと存在感のある恐竜が出てくるだけで嬉しかったようです。

    掲載日:2006/04/20

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