十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

かちかちやま」 みんなの声

かちかちやま 作:岩崎 京子
絵:黒井 健
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1984年
ISBN:9784577004661
評価スコア 4
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みんなの声 総数 3
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  • 4歳以上向き

    • ディドルさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    子供が2歳の頃に購入したのですが、目を通してみてビックリ。
    この絵本ではたぬきがお婆さんを殺して食べ、お爺さんにも食べさせてしまいます。赤ちゃん向きの絵本ではないと思ったので、子供が4歳になるのを待ちました。
    4歳半で読みましたが、子供は気に入っています。たぬきの残虐さに腹を立てることはあっても、おびえることないので、良い時期に読み聞かせができたと思っております。
    4歳児には可愛い夢物語だけでなく、徐々にこのような絵本も読む必要がありますね。

    掲載日:2011/03/15

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  • ちょっと違う『かちかちやま』

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子6歳

    『かちかちやま』は、“ばば汁”の存在で賛否両論分かれるお話です。
    私自身は、おばあさんが死んでしまうところまでで踏みとどまった、“ばば汁”の出てこないお話で育ったので、初めて“ばば汁”の存在を知ったときは、かなりショックでした。
    この絵本は、“ばば汁”の出てくるものの中でも、かなり残酷度の高い内容です。
    昔話は、「食うか食われるか」という緊迫した駆け引きが、物語の根底にあることが多いのですが、ここでは、たぬき汁にされそうになったたぬきの挽回策は、ばば汁でしかありえないということなのかもしれません。
    ただ、私自身が大人になってから“ばば汁”を知り、感覚的にではなく、頭で“ばば汁”の存在を理解したので、果たして子どもにこのまま読み聞かせて良いものかどうか、悩むところです。

    その他にも、この本では、うさぎがたぬきに仕返しをする後半部分に、おじいさんも登場し、仕返しに自分も間接的に加わっています。
    これも他のものとはちょっと違う部分です。
    自分の知っている『かちかちやま』とは違うものを読むという点では、一読の価値はあると思います。

    掲載日:2007/01/18

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  • 当然のむくい

    • ゼミさん
    • 40代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳

    罪と罰。悪いことをすると必ず報いを受ける、
    だから悪いことをしてはいけない。
    人に迷惑をかけてはいけない、自分がよければ人は
    どうなってもいいという考えはいけないという
    事をしっかりと子どもに伝えるためにもこんな
    昔話は数多く子どもに読み聞かせてゆかなければ
    ならないと思う。

    掲載日:2006/04/20

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