なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

おともださにナリマ小」 みんなの声

おともださにナリマ小 作:たかどの ほうこ
絵:にしむら あつこ
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2005年05月
ISBN:9784577030851
評価スコア 4.76
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みんなの声 総数 16
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  • おともだ「ち」じゃなくて「さ」!

    • ランタナさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子6歳、

    「お友達になりましょう」なんて、道徳っぽいお話かな?と思っていたけれど
    よく見たら、おともだ「ち」じゃなくて「さ」!
    これは面白そう、と手にとりました。

    入学したばかりの1年生のハルオ、
    ある朝、慌てて駆け込んだ小学校は、なんだかいつもとちょっと違って・・・。
    知らない方が楽しめそうなので、この先はぜひ、お読みください。

    ちょっと不思議で、ほんわかしたストーリーに
    読み聞かせた小1の次男もニコニコ。
    私は「あの子達や校長先生」が真似したい位
    小学校って楽しい場所で、君は素敵なんだよ、って
    そんな作者のメッセージもあるのかな、と感じました。

    にしむらあつこさんのキュートな絵と手書き文字がいい味だしてます。
    鏡文字やカタカナ・漢字がごちゃまぜの文章を読んでいると
    一生懸命書いている「あの子達や校長先生」の姿が浮かんできて
    つたない文章がなんとも微笑ましいです。
    「みなちん、たいひん、おやさ四いと、おききでス」

    読み聞かせで年長さん位から楽しめそうですが、
    このキュートな文章のおかしみを自分で読んで味わって欲しいから、
    1年生後半〜のお子さんの一人読みもおすすめです!

    掲載日:2012/05/15

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  • 心があたたかくなりました

    まもなく新入学、1年生になる息子。
    最近は好んで小学校生活が描かれているような本を読んでいます。

    この本の主人公は1年生のハルオくん。
    ある日、いつも一緒に行くお友達が待ち合わせ場所に見当たらず、慌てて追いかけて一人で学校へ向かうと、ついた学校はどこかしら雰囲気が違っていて・・・。

    ふとした瞬間に異次元に入り込んでしまうなんて。
    まぁ実際には無いでしょうけれども、どきどきしちゃいますね。
    不思議な展開だけれど、とても心温まるかわいらしいお話です。
    読み終わって表紙を見返してみると、なるほど。
    だから2人居るのね。と思いました。

    途中で、いろいろなお手紙が登場するのですが。
    鏡文字や漢字の間違いなどが盛りだくさん(笑)。
    低学年のお子さんなら、こういうところも身近に感じられそうですね。

    幼年童話の範疇の本でしょうか。挿絵も大目ですし、絵本を卒業して読み物を、というくらいのお子様にお勧めです。

    掲載日:2011/01/29

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  • キツネと友だちになれる山の小学校って良いですね。
    どこか本物と違う化け方、怪しげな文章、完璧でないところがほのぼのしていました。
    人間小学校のみんなが遠足に行くところで話は終わってしまいましたが、その後を想像すると、何だか楽しくなってきました。

    掲載日:2015/08/24

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  • たかどのほうこさん

    もう5年生の長女が1年生の頃読んでいた本で、わたしもとても印象に残っています。次女が2年生になり、そろそろ児童書も少しずつ読めるようになってきたので、薦めてみると、やはり楽しそうに読み始めました。
    おともだちではなくておともだ「さ」。たかどのほうこさんて、いつもいつもどうしてこんなにも楽しいおはなしが思いつくのだろうと感動してしまいます。
    素朴な雰囲気の挿し絵もぴったりと合ってよかったです。

    掲載日:2015/05/14

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  • 謎が解けた

    1年生長女と読みました。「おともださにナリマ小」なんて、カタカナが混じっていたり、漢字になっていたり「なぜ?」と思いながら読みましたが、謎が解けた時はスッキリ!1年生のハルオが同じ小学校の男の子2人に学校に一緒に行くのに置いていかれるところから始まるので、何だか同じ1年生の娘をもつ親として悲しい気持ちから始まったのですが、最後はそれもスッキリ!夢中で読みました。

    掲載日:2015/03/22

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  • 学校に行くのが楽しくなるね

    たかどのさんの物語ってちょっと人を煙に巻く感じがあって
    飄々としてるよなあ(そこがおもしろいんだよなあ)っていつも
    思うのですが、この本の挿絵は「ホネホネさん」シリーズのにしむらあつこさん。
    「たかどのさんの絵本は他に何があるでしょうか」と娘に質問し、
    忘れていたので、「つん」と言ってあげました。すぐに「つんつくせんせい!」
    とわかったのでよかった♪
    「にしむらさんの絵本は?」と訊いてもまたもやよくわからなかったよう
    なので、この本の挿絵を見せてあげたらすぐに「ホネホネさん!」と
    答えました。独特でいいですよね。

    たかどのさんご自身が挿絵を描く時とはまた違った雰囲気になって
    煙に巻くというより(物語自体は煙に巻く感じはあるのですが。笑)
    もっとのどかで、小さい子どもでも安心して読めるように思いました。
    娘もハルオと同じ一年生。
    ハルオみたいに「なんだかいつもとは違う」小学校に行ってしまったら
    きっと落ち着かない、不安な気持ちになると思うのです。
    でも、にしむらさんのぽわんとした絵のおかげで、「なんだか違う」感じは
    あるものの、怖がったりせずに楽しく読むことができました♪
    途中、お手紙のことをいろいろ言い出した時には、どうなっちゃうのかなあ
    もし「おともださ(「ち」じゃないですよ〜。笑)」になれなかったら
    ちょっと寂しいなあと思っていたので、ハッピーエンドになった時には
    ほっとしました。

    掲載日:2013/06/12

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  • あったらいいのに。

     今年1年生になる弟は、「こんな小学校あったらいいのに・・・」と、そのへんてこぶりがうけたのか、とても気に入って読んでと持ってきてくれます。

     1年生のハルオの通う小学校は、山の中の少人数の小学校です。1年生から6年生まで、全員が同じクラスで授業を受けています。いつも一緒に行くはずなのに、ハルオを残してケンタとリョウタの声が先のほうで聞こえています。1年生のハルオは一人で小学校に行ったことがありません。大急ぎで走って追いかけますが、おいつけません。すると、なんだかいつもと違う様子の小学校にたどり着きました。「コーンキーンコーン」とチャイムのなんだかへんですよ。

     きつねの校長先生が書いた不思議な手紙を読むのが、毎回ぎこちないのですが、本と同じようにちょっとへんてこにこれからは肩ひじはらずに読んでみたいです。

    掲載日:2011/02/04

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  • ハッピーな気持ちになります。

    • 小花さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子0歳

    とってもかわいいお話でした!

    私もドキドキしながら読んだので、
    ここでネタバレになるようなことは書きませんが‥‥。

    たかどのほうこさんの文章のステキなこと、
    にしむらあつこさんの絵(色つきです♪)の楽しいこと!
    文章と絵がベストマッチだなぁと思いました。

    登場する子ども達は、みんな素直でかわいいですし、
    唯一登場する大人、校長先生もすばらしい人物です。
    まだ読んでいない人は、安心して、無邪気な気持ちで読んでください。

    小学校低学年のお子さんにもおすすめです。
    ジャンルは「手紙もの」かな。

    掲載日:2009/04/28

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  • おともださに、なりたいなぁ!!

    • ちゅら。さん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子12歳

    楽しいお話!
    こんな小学校時代を送りたかったなぁ〜!

    ハルオが通う小さなやまびこ小学校と、とある小学校の交流が始まるきっかけとなるお手紙に書かれていたのが、「おともださにナリマ小」
    どんな子が書いてくれたのでしょう^^

    字を覚えたてのころ、つい間違えてしまう鏡文字などが織り込まれていて、自分で読んでこそ面白味が深まる本でしょう。
    1年の後期〜2年生くらいの子達に、是非読んで欲しい。

    掲載日:2009/04/24

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  • おもしろい!

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    ただただ「おもしろい!」と思える本でした。
    タイトルが不思議で、どういう意味があるのかと期待をこめて読みました。
    期待通り、いえ期待以上におもしろかったです。

    きつねが人間にばけるために、姿もですが字も書けるように勉強しています。
    でも、漢字やひらがなやカタカナを使い分けるのは、きつねには大変なことなのですね。
    よく、外国の映画で変な日本人が出てきて、変な日本語を話しているのを思い出しました。

    目標に向かって、努力しているきつねたちですが、きつねの先生ですから、間違いだらけです。
    そんなところが、子ども達の心をひきつけそうです。
    失敗したっていいじゃないという気持ちになります。

    読み終わってほっとする本です。
    絵本よりは長いですが、一度読んであげると後は自分で読めると思います。
    何度も繰り返して楽しめる本だとおもいます。
    きつね流文章をまねする子もいるかもしれませんね。
    お母さんものってあげて、楽しむのも良いと思います。

    掲載日:2009/02/02

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