十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

まじょのひ」 みんなの声

まじょのひ 絵:渡辺章人
再話:大塚 勇三
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1997年
ISBN:9784834014525
評価スコア 4.56
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みんなの声 総数 8
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  • 火を奪う作戦のお話

    このお話は、昔人独占して山に住んでいたばじょたちから犬と豚、オウム、クスクス、カエルたちが協力して海辺に死んでいる人々のために魔女たちの所から火を奪ってくるお話でした。火を奪ってくる過程がバケツリレーみたいだったのがうちの子は面白かったって言っていました。

    掲載日:2016/10/30

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  • おもしろい昔話 火は大切です

    パプア・ニューギニアの昔話です
    大昔 火を持っている人が少なくて 生活に困っていた人々
    火だねを まじょが持っていますが 分けてくれません。 そこでいちばんりこうないぬに頼んで 火を持ってきておくれといいました

    この いぬたちの作戦がおもしろいです!
    南国の 動物 クスクス  カエル オウム ブタが 協力してくれます
    まじょたちの火種をもってきたいぬ  
    それからは 動物たちのリレーです
    なかなかのチームワークに 感動します!

    みんなまじょに追いかけられて 命がけです。 お話の展開がおもしろくてワクワクします

    オウムが人間たちに火を届けたのです! やった〜

    動物たちの知恵 勇気のおかげで 人間たちは 火を使って生活ができるようになったのですね
    感謝ですね  火は大切! 人間の生活には

    おもしろい昔話でした
    渡辺章人さんの絵は 南国のおおらかさがいいですね〜

    掲載日:2015/04/13

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  • 火をリレーで運んだ動物たち

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子21歳、男の子19歳

    パプア・ニューギニアの昔話。
    「魔女」と聞くと、西洋風の魔女のイメージですが、
    このおはなしの魔女は南の国のジャングルの山に住む、不思議な存在である女たち、
    といった感じでした。
    海辺の村人たちは火を持たずに困っていたので、魔女たちに火を分けてもらおうとするのです。
    ところが交渉がうまくいかず、動物たちにお願いするのですね。
    そして結成されたのが、犬をリーダーに、ブタ、カエル、クスクス、オウムの面々。
    かくして、このチームのリレーによって、火が村人たちに届けられるのです。
    火は、盗んでくる、という展開ですので、追っ手を振り切るスリリングさがあります。
    昔話らしく、カエルにしっぽが無い訳、クスクスのしっぽの先に毛が無い訳、
    オウムの胸元が赤色の訳が盛り込まれてあるのも面白いですね。
    昔の人々にとって、「火」がどのような存在だったかも体感できそうです。

    掲載日:2015/04/08

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  • 火の大切さ

    題名だけ見て「まじょの日」だと思って読んでみたら、「まじょの火」が
    正解でした。

    しっぽをとられたカエル
    しっぽの毛を抜かれたクスクス
    はねをこがしてしまったおうむ
    など5種類の動物たちが力を合わせて、自らを犠牲にしながら
    人間に火をもたらしてくれます。

    そのおかげで人間たちは料理をしたり、寒さをしのいだりする事が
    出来るようになります。

    火は使い方次第では、火事をおこしたりしますが、生活には欠かせません。

    まして、今とは違い火をおこしていた時代には大変貴重だったんでしょうね。
    怖い魔女にいどんでまで手に入れるんですから。

    掲載日:2014/10/01

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  • おもしろい話だと思いました。

    何気なく選んだのですが、昔話に多い由来物でした。

    火の由来だけてなく、動物それぞれの姿にも由来があったことが、おもしろかったです。

    魔女というと、思い浮かべるのは黒い服を着てほうきにまたがっているイメージなので、この魔女はどちらかというと日本のやまんばに近い感じでしょうか。

    でも、火を取られてもただ走って追いかけているだけで魔法を使うわけではないのが、また不思議でした。

    火があったということが最大の武器だったのでしょうか。

    昔話は、文化や風習の違いが感じられておもしろいです。

    おうむの赤はちょっと苦しい感じでしたが、おもしろい話だと思いました。

    掲載日:2009/06/03

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  • 一番のツボは・・

    子供が、保育園で読んだことがあるらしく、
    「これおもしーから」と図書館で借りてきてくれました。
    私は、「まじょの[日]」だと思っていたのですが[火]でした。

    大切な火をみんなで協力してとってくるお話です。
    子供は、どうもこの設定が気に入っているようです。
    昔々の南の島。まじょも出てきます。
    ちょっと、不思議な設定です。
    まじょ・・といっても、箒に乗った欧米の魔女でないところも新鮮でした。

    表紙のツボを逆さにすると顔になるのが、子供にとっての一番のツボのようです。

    掲載日:2008/07/01

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  • 火の大切さ。

     南国の島の人々や生活の様子を見事に描いていると思います。火をどうやって人が使うようになったか。というお話は各地にあるようで、似たような話を以前にも子どもに読み聞かせしました。今回はいろんな動物が出てくるし、魔女に追いかけられるのでドキドキハラハラしながら、聞いているようです。以前の本も火を持ってくるのは犬でしたね。

     かえるにしっぽがあるのや、オウムの胸がなぜ赤いかなど大人もヘーっと思わずうなずいてしまいました。昔話はやっぱりおもしろいですね。

     火は、神聖なもの、とても大事なものであることを繰り返し子どもに伝えていきたいです。

    掲載日:2007/06/15

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  • 火のリレーがとても楽しかったです

    • れんげKさん
    • 30代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子5歳、男の子5歳

    パプアニューギニアの昔話です。

    村人が火種が欲しくて、「まじょ」から火種を取ってきてほしいと犬に頼みます。
    さて、犬は、仲間と一緒に・・・。

    火を持って、まじょとの追いかけっこ。
    火のリレーがとても楽しかったです。
    また、そのときのアクシデントが原因で、かえるから尻尾がなくなったり・・・。

    まじょとの追いかけっこのドキドキ感も楽しかったですが、
    そういう小さい出来事も楽しかったです!

    掲載日:2006/04/22

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