大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

岩波少年文庫 長くつ下のピッピ」 みんなの声

岩波少年文庫 長くつ下のピッピ 作:アストリッド・リンドグレーン
訳:大塚 勇三
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\680+税
発行日:2000年
ISBN:9784001140149
評価スコア 4.3
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みんなの声 総数 9
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  • 図書館の展示をきっかけに

    近くの図書館で、記念展示をしていたので、興味を持ち読みました。

    とても強い女の子ピッピ
    彼女の行動はハチャメチャですが、
    1度はこんなむちゃくちゃやってみたい!
    なんて願望が誰にでもあるのではないかなと思います。

    周囲に出てくる大人はピッピを何とかしようとしますが、
    どうにもなりません。

    子供たちのほうがピッピを受け入れ、うまく付き合っているように思います。

    いろんな場面で考えさせられる物語でもあるのかなと思います。

    掲載日:2016/06/29

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  • 凄すぎる・・ピッピ。

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳

    子供の頃は最高に愉快な本でした。
    大人になって読んでみたら・・大人になってしまった自分を感じました。ピッピがおこす騒動の数々のあまりの凄さに「あわわわ・・」と
    引きつってしまう自分がいました。
    こんなに感じ方が変わるなんて。
    とくに、小学校とお茶会のエピソードは周りの大人たちが気の毒になりました。
    ピッピ・・凄すぎる・・こんな子だったっけ。

    でもそんな破天荒な常識破りなところが子どもにはたまらないみたいです。息子は大笑い。
    普通なら怒られちゃうようなことをぜーんぶやってしまうんですもの。
    それは憧れますよね。
    おまわりさん達を困らせたり、先生に「あんた・・!」言い返したり(ここは特に息子大笑いでした!)一人で一日中好きに暮らしたり・・。

    でも一人ぼっちのピッピに少ししんみりさせられたり、ほんとは仲良くしたいのに波乱を起こして怒らせてしまうピッピがちょっと気の毒に
    なるときも・・。
    大人になって気づいたピッピです。

    生き生きのびのびと魅力あるスーパー女の子ピッピ。
    不滅ですね。
    でも近くにいたらちょっと大変かも・・・。

    掲載日:2012/09/20

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  • 元気をくれたピッピ

    • キーカさん
    • 40代
    • その他の方
    • 東京都
    • 岸田かたん15さい、岸田紀子10歳

    ピッピは強くて自分にもこんな友達がいたらいいなと、思いました。この本を読んだおかげで本が大好きになって今新しいすてきな本に出会えたりしています。
    それに、いっきに読めてわくわくしました。次の南の島と船にのるおはなしもおもしろいけど、いちばんこれが好きです。
    これを読んでいる時は1人でもさみしくありませんでした。ピッピがフレンドリーに物語の中へ連れて行ってくれたからだと、思います。

    掲載日:2012/02/01

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  • 5歳の娘によみきかせてみました

    来年小学生となる年長組の娘に、そろそろ活字本にも慣れたほうがいいのかな、と思い購入しました。本自体は小学3・4年以上が対象なので、読み聞かせしました。
    字が多く、1章ずつでも読む側もなかなか大変でした。内容も少々訳語が古かったり、ピッピの突拍子もないお話についていけるかな?と不安もありましたが、娘はしっかり楽しんで聞いていました。
    細かいところをひとつひとつ理解するのではなく、全体として自由で愉快な子供の世界がしっかり伝わったようでした。
    特に大人の登場場面が少なく、でてきたとしても悪役だったりして、ピッピに負かされてしまうところが子供受けするようです。
    いずれ自分で読めるようになり、ピッピの世界をもっともっと楽しんでくれるといいなあと思います。

    掲載日:2009/05/18

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  • 私の人生で一番好きな本

    • @443さん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子11歳、男の子1歳

    小学生の頃の私の宝物。
    今でも大切に保管してあります。

    子供なのに一人暮らし(正確には馬と猿の3人暮らし)のピッピは
    髪はモジャモジャで真っ赤な三つ編み
    大きなブカブカの靴を履いて
    靴下の色も左右違う

    とにかくやること全てが型破り!
    そして
    超力持ちで、勇気と思いやりを持った女の子。

    「怒られないの?」
    「恥ずかしくないの?」
    「怖くないの?」

    私の問いかけにも
    ピッピはそばかすだらけの顔でニカっと笑うだけ。

    私がやってみたいこと全部ピッピがやってくれました。
    学校の先生を言い負かし
    大人の言いつけなんか聞く耳持たないピッピ。
    当時の大人からは「まぁけしからん!」と評価されたようで。
    でも、子供はそんな話が大好き。

    「常識」だの「協調性」だの「世間体」だの
    大人の世界にうんざりした時
    今でもピッピに会いたくなります。

    掲載日:2009/01/21

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  • 名前も長くて、境遇も他の人とはかけ離れている、自由奔放な女の子ピッピ。子供の頃に彼女(この本)と知り合っていたら、私の人生もっと変わっていたかも知れないし、やっぱり私には彼女のようになれないとあこがれで終わってしまったか・・・
    ただのめちゃめちゃな変わった子というのではなく、魅力的な女の子に違いないです。ピッピが少し通った学校の先生が、「マチルダは小さな大天才」に出てくる先生だったらどうだっただろうか・・・なんてふと考えてしまいました。

    掲載日:2008/06/01

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  • ジンジャークッキーの思い出

    私が小学生のころ、夢中になって読みました。大人が眉をひそめるような「男の子」の物語なら、いくつかありますが、「女の子」がこんなに元気なお話はありません。私も、おとなしい子ではなかったので、ピッピと一緒に遊べたらどんなに楽しいだろうと夢見ていました。「ニルソン氏」というおさるの名前も、おしゃれでおもしろいなと思っていました。
    スウェーデンでは、馬を持ち上げるピッピがおなじみなんですね。私は「牛を持ち上げるピッピ」の印象が残っています。ピッピが作っていたしょうがクッキーが食べたくて、おばさんと一緒に作りました。でも当時は「ジンジャーパウダー」の存在を知らなかったので、本物のショウガを入れて作ってしまいました。苦笑いの思い出です。ひさしぶりにピッピに会って気持ちが晴れやかになりました

    掲載日:2007/08/25

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  • 子どものやりたいことがいっぱい!

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子6歳

    あまりにも有名な女の子、長靴下のピッピ。本名は、ピッピロッタ・タベルシナジナ・カーテンアケタ・ヤマノハッカ・エフライムノムスメ・ナガクツシタ、というらしい。
    この名前だけでも、なんだか凄いぞと思いますが、さらにピッピは、世界一強い女の子で、とってもお金持ちで、とっても独創的で、自立心旺盛で、好奇心旺盛なのです。もう怖いものなしで、言うことなし!
    大人にとっては、眉をひそめる存在ですが、子どもにとっては憧れの的です。
    やることがいちいち大胆なので、子ども達はもう目をキラキラさせて、ピッピの武勇伝を聞いています。

    余談ですが、エピソードの一つに出てくる内容のおかげで、娘も私もポルトガルの首都を覚えました。(ね、十分役立つ本でしょう?)

    小学校3,4年生以上対象となっていますが、長いお話も聞くことができるようになってきたお子さんなら、読み聞かせで十分対応できます。

    掲載日:2006/10/04

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  • 世界一つよい女の子

    私は、あるスウェーデンのミュージシャンのファンをやっているのですが、
    ある日、CDを聞きながら、ふと気がつきました。
    今、ピッピって言わなかった?
    CDを見てみると、しっかりと「ピッピ・ロングストルンプ」の文字が。
    まさか、ジャズのライナーノーツで、児童文学のピッピにお目にかかるとは思いもしませんでした。
    それだけピッピは、スウェーデンの人たちに愛されている女の子なのでしょうね。

    この本の表紙に描かれているのは、おサルをつれた、なんだかおかしな格好の女の子。
    そして、「世界一つよい女の子」という文字です。
    うーん、なんて素敵な響き!
    だって、女の子ですよ? なのに強いんです。それも、世界一なんです。

    ピッピは破天荒な女の子。
    おかあさんは天使で、おとうさんは黒人の王様だと信じています。
    そして、彼女は、ありとあらゆる場面をひっかきまわすのが得意!
    (もちろん、ピッピは悪気があってやっているのではありません)
    子供の頃は、もちろん、文句なく面白い本の一冊でした。
    さて、大人になって読んでみると。
    えーーークッキーの種を床に広げて型抜きするの?
    お父さんを一生懸命探している子にむかって、そんなおふざけしたら、その子があまりにも気の毒なんじゃ…
    うわっケーキに顔をつっこんじゃったよピッピ!!
    ああ、つっこみどころ満載です。
    昔はピッピの視点でこのお話読んでましたから、分かりませんでしたが、
    大人はつい、大人の視点でも見てしまいますから…。
    ピッピが騒動を引き起こした学校の話を読んで、思わず顔が引きつってしまったのは、この私です。
    でも、やっぱり最後まで読むと、ピッピは憎めなくて、最高に愉快な女の子なんですよね。

    息子には、ピッピみたいに、ユーモアセンスたっぷりに、力強く生きてもらいたいもんだ、と思いました。
    でも…やっぱりピッピがうちにいたら、大変かも!!

    掲載日:2006/04/23

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