庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

にゃんこおじさんおもしろばなし」 みんなの声

にゃんこおじさんおもしろばなし 作・絵:東君平
出版社:サンリオ サンリオの特集ページがあります!
本体価格:\1,262+税
発行日:1989年
ISBN:9784387893493
評価スコア 4
評価ランキング 20,273
みんなの声 総数 2
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  • 白と黒の世界が紡ぎ出すファンタジー

    • 柘榴さん
    • 20代
    • せんせい
    • 神奈川県

    幼い頃に読んだことがあったので、つい最近生徒への読み聞かせにと思いもう一度読み直してみました。
    絵本の中では珍しく、全編白黒のモノトーン調で描き出されており、一瞬寒々しいような印象を覚えます。しかし内容は一頁で一話完結する形で、お話の中身も歯切れ良くリズミカルなものとなっています。
    「白黒の絵本じゃ子供の好奇心を擽れない」と思いがちですが、様々な動物が織りなす一見シュールですがとても温かいストーリーに、まず想像力が掻き立てられることは間違いありません。
    どうやら絶版のようで探しても中々見つからない本ですが、現在は図書館のレファレンスサービスを用いれば容易に手に入りますので、是非ともご一読をよろしくお願いします。

    掲載日:2010/05/25

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  • 君平ワールドの決定版!

     この本は、2年間もヤフオクで張ってようやく手に入れたとても大事にしているものです。
    「生活の絵本」連載当時から大好きだったのですがなぜか買いそびれていて、気付いたら絶版になっていました。何度も図書館から借りてきてはやっぱり欲しいなーと思いを強くしていたので、手に入った時はとても嬉しかったです。
     見開き1ページに1話ずつ、動物が主人公のショートストーリーが切り絵と共に掲載されています。白黒ですが、そこは君平ワールド、とにかくほのぼのとしていてあったかです。
    私はよく『だれ犬』という話をお話会の導入に使います。うーんと寒い日の話なので冬限定ですが。読み方がうまければもの凄く受ける話です。ぜひ1度図書館で借りてでも読んでみて下さい。少し大きい人向けかも。

    掲載日:2006/04/24

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