おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

さかさまさかさま」 みんなの声

さかさまさかさま 作・絵:マリオ・ラモ
訳:原 光枝
出版社:平凡社
本体価格:\1,600+税
発行日:2005年07月
ISBN:9784582832747
評価スコア 3.6
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みんなの声 総数 14
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  • おもしろい体験ができます。

    絵がずっとさかさまです。

    小さい子だったら、思わず絵本をひっくり返したく

    なると思います。

    大人が読んでいても、なんだか変な気分になってしまうのは

    それだけ見事にさかさの世界を描いているからだと

    思います。

    これを思いついた作者の発想がおもしろいと思ったので、

    またほかにもこの作者のものを読んでみたいと思います。

    掲載日:2014/05/22

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  • 不思議な気持ち

    3〜5歳児に読みました
    レイくんはどうもみんなと違う世界に生きている…
    イラストを見た子どもたちもなんかへんだなぁ〜という表情
    でもそれがレミくんの世界なのだと不思議な気持ちのまま絵本を見つめていました
    途中、絵本をさかさまにしてみたら、子どもたち「あっ!橋だ!」
    コウノトリさんのお腹に落下したときは子どもたちに笑い声が…
    普通に戻ってしまたら、かえって子どもたちは興味がなくなってしまったのか、ポカンとした様子になってしまいました
    読み終えると絵本を自分でさかさまに試してみたくて数人が一緒に見ていました

    掲載日:2013/07/13

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  • 天井にくっついてる

    この絵本の主人公のネズミはなぜかみんなと逆さまに生活していました。その姿がとっても面白かったです。忍者のように簡単に逆さまに生活しているのを、両親がそんなに心配しないで、しかも旅にまで見送っていたのが大人から見たらちょっとウケました。

    掲載日:2013/02/03

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  • ものの見方

    少し難しい内容だったかと思います。
    世界には、いろんなものの見方があるんだよ、と伝えたかったのかな・・・と推測しましたが、どうでしょう。
    始めは、子供も絵を見て驚いていましたが、途中でわからなくなった様子です。

    掲載日:2012/12/17

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  • すこしむずかしい…

    不思議な表紙に惹かれて、手にとりました。
    ぼんやり見てると、どっちが上か分からなくて、
    くるくるまわしてしまいそうな本です(笑)

    みんなとさかさまの世界で生きる はつかねずみのレミ君の
    視点で描かれていますが、自分の殻に閉じこもる精神世界を
    表現しているのかな?と思いました。
    「自分が理想と思っている世界は、実は近くにある」という
    メッセージのように感じました。

    この本は、読み手やその時の気分によって、
    とらえ方がかなり違ってくると思います。

    絵は芸術的で、上下どちらを上にしても楽しめます♪
    不思議と本の正しい向きとさかさまの方が、明るい印象を
    受けました。

    掲載日:2010/10/05

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  • ひとりだけさかさまの世界

    私よりも一足先に読んだ娘が一言
    「これね、かわいそうな話なんよ。でもね、最後は安心するよ」・・・と。
    表紙の絵柄からしてコミカルな感じかと思っていたので
    ちょっとびっくりして私も読むと
    なるほどなるほど、娘の言わんとしていることがわかります。
    みんなと違うさかさまの世界に生きるネズミのレミくんの悲哀みたいなものが伝わってきます。
    ・・・が読み終わって今度は本をひっくり返してレミくん目線で見て楽しむこともできて面白いんじゃないかなって思いました。

    掲載日:2010/08/30

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  • 本来は 地球に住んでいる生き物は、重力で 逆さまにはならないのにこのねずみのレミくんは、どうして逆さまになったのか不思議でした

    きっと 作者は 宇宙の無重力にあこがれてこの絵本を思いついたのかな?

    みんなと違うことがレミ君を悲しませるのですが・・・・

    地球はオレンジのように 丸いのですよ
    本当に 逆さまもあり!

    逆さまの国を求めて旅するなんて・・・・
    砂漠の ラクダのおなかに乗せてもらっている絵が 楽しそう

    とうとう 見つけた自分と同じさかさまねずみ  
    ここのところを もっと 出会いを うまく展開してほいかったな〜!」
    そうしたら おもしろいお話になったと思いましたが・・・・

    なんと、お家に帰ったら 元通りなんて こんな結末では おもしろくないです

    せっかく楽しみに読んだ本ですのに・・・・

    掲載日:2010/07/13

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  • なんだか妙な気分

    ハツカネズミのレミは、普通とちょっと違っていました。世界がさかさまだったのです。
    絵を見た瞬間に、これはおもしろそう!と飛びついたのだけれど...
    どうも、読んでいると、すべての絵が天地さかさまで、なんだか、おかしな気分になってきます。
    ちょと逆にして読みたいような気分。
    話の内容というよりも、世界がさかさまになったら、どんなふうになるか、その絵を楽しむという感じの絵本でした。
    こういう絵本は、ただ、さかさまだっていうだけで子供は大喜びです。

    掲載日:2008/09/25

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  • レミくん視線で見ると・・・

    訪問先の保育園の子どもたちが持ってきたので
    一緒に読んでみました。
    表紙から、おかしな世界がひろがってますね〜
    それもそのはず!!
    ねずみのレミくんは、みんなとちがって
    普通の世界が彼にはさかさに見えるのです。
    でも、かれの生活はかなり器用だな〜ってことにも気づくのですが
    やっぱりおかしいよね〜。
    さあ、どうなるのかな?

    この絵本は、お話しはだんだんと先が見えてきて
    ラストには「ん〜、やっぱり!」って思っちゃうのですが
    なんと言っても全体的に挿絵がみんなレミくんの
    さかさまな世界を中心に描かれているところを
    本来の目線に戻して見てみると、すごくおもしろいのです!
    とても丁寧に描かれていることがよくわかりますね。
    園の子どもたちは「レミはスパイダーマンみたいだね!」
    と話してましたが、さかさにしても普通に過ごしてるなんて
    まさにそんな感じなのかも?
    子どもたちの発想にもビックリした絵本でした。

    掲載日:2008/09/20

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  • 思い込んでいたのかな?

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    レミくんは、みんなと違って、世界がさかさまなのです。
    レミくんの視点で描かれているので新鮮です。

    レミくんは地球儀を見て、地球の下にはさかさまなネズミがいるに違いないと探しに行きます。
    この発想がかわいいです。

    そこで、本当にさかさまなネズミに会います。そのとたん、レミくんはさかさまじゃなくなります。
    元々、さかさまになっていたのは、自分がさかさまでしかいられないって、思い込んでいたからかな?

    レミくんがさかさまでも、そうでなくても、レミくんはレミくんなんですよね。
    でも、やっぱりみんなと遊べるようになってよかったです。

    掲載日:2008/02/02

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