ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

はちうえはぼくにまかせて」 みんなの声

はちうえはぼくにまかせて 作:ジーン・ジオン
絵:マーガレット・ブロイ・グレアム
訳:森 比左志
出版社:ペンギン社
本体価格:\1,200+税
発行日:1981年
ISBN:9784892740169
評価スコア 4.8
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  • センスある!

    • うーずさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子7歳、女の子4歳

    楽しそうに鉢植えを育てる子と、迷惑そうなお父さん。子供が興味を持ったことを見守るのも大変ですよね。。。イヤな顔をしながらも「やめろ!」と言わないところが、いいですね。

    ただ水や肥料をやるだけではなく、剪定して育てて行くのを思いつくところが、すごいなぁと思いました。センスありますねー、この子。将来が楽しみです。

    掲載日:2009/07/26

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    2
  • すっごく反省されられました。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、女の子0歳

    夏休みに鉢植えの世話をすることにしたトミー。
    鉢植えに囲まれて食べる朝ご飯はまるでピクニックのよう!
    テレビはまるでジャングルの映画のよう!
    お風呂は森の中の小さな湖のようです。
    トミーは、こんな面白いことは初めて!と喜んでいます。

    一方、トミーのお父さんは、全く歓迎ムードではありません。

    大人から見れば全く意味のない、
    くだらない、邪魔なだけ!と思う物でも、
    子供がキラキラした顔で取り組んでいる時ってよくあります。
    そんな時はできるだけ見守って、
    申し出があれば付き合ってあげたい。
    大人の思いや都合で子供のキラキラを消してしまわないように・・・
    あ〜息子くん、今までゴメンね。

    と思わされた一冊でした。

    けど、
    ウチの中がジャングルになったらやっぱ
    「やめて!」って言うかも・・・(ゴメンね)。

    掲載日:2012/02/22

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    1
  • こういうことですよね

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    同じ息子を持っている親として
    何度も何度も感心させられてしまいました

    お父さんに「好きなことをしていい」と言われ
    近所の夏休みで留守にする家の鉢植えを預かるビジネスを思いつき
    相談もなく形にしてくる。
    引き受けたからには心から大切に世話をするようす。
    水遣りだけでなく剪定の仕方を勉強して剪定までやってしまう

    自ら考え工夫し実行する・・

    うらやましいたくましさがあり素敵だなと思いました

    掲載日:2011/01/26

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    1
  • 日本にはない発想で面白いです

    子供のトミーが、どこにも出かけられない夏休み中、旅行で出かける人の鉢植えを預かって、アルバイトをするという発想が、実にアメリカ的で面白いですね。
    親も、ぶつくさ文句を言いながらも、子供が楽しんでいるし、仕事だから仕方ないか…という感じで、受け入れていく…。
    日本では考えられないと思います。
    トミーが預かるだけじゃなくて、付加価値をつけていく所なんて、アメリカの成果主義の原点をみているようでした。
    トミーは好きな仕事、自分に合った仕事だから、実に楽しそう…。それが伝わってきます。

    小さいうちから、好きな仕事についたら楽しい、仕事をする(報酬を得る)からには、責任を持たなければいけないという事がわかって良いと思います。

    最後に、遅ればせながら取れる夏休みに喜ぶトミーが、やっぱり子供だよね…という感じで、良かったです。やっぱり、働いた後は、休む事も必要ですよね。

    また、色合いが緑をベースに、青と黄色。癒される色合いでした。

    海外絵本に接すると、日本人では考えられない設定があって、それも楽しみの一つですね。

    掲載日:2010/10/07

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    1
  • 主人公のこだわり

    表紙の一心不乱に本に没頭する姿が気に入ったのでこの絵本を選びました。主人公のこだわりが感じられるのが良かったです。どんな事も自分で考えて実行していく姿が素晴らしいと思いました。考えることの大切さと試行錯誤意していく面白さを学べる本でした。鉢植えに挑戦してみようと思える絵本でした。

    掲載日:2010/07/27

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    1
  • 面白い!

    どろんこハリーが大好きな息子に買ってあげたところ、
    見事にハマった絵本です!

    夏休みにどこにも連れて行ってもらえないトミーが、
    次から次へと植物を預かってくるサマが、息子はとっても面白かったみたいです!

    ただ預かるだけじゃなく、きちんとお手入れまでしたトミー!

    途中家中が緑でいっぱいになる様子を見て、なぜか息子は大受けしてました!!

    自分で請け負った事は責任を持って果たす!という事を、
    この絵本を通じて学べると思います。

    掲載日:2010/01/28

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    1
  • アメリカだな〜

     アメリカだな〜っておもいました。
     夏、ロングヴァケーションで、近所中がいなくなる時期、トミーの家はパパが仕事でどこにも出かけられません。
     でも、トミーは良いことを思いつきました。
     
     ご近所中のあずかりものが、トミーの手によって運ばれ、端正に手入れされ成長していく様子はとても圧巻です。
     
     休暇が終わり、あずかりものを引き取りに来た人たちへトミーが渡したおまけが、またグッドアイデアです。
     
     幼いけれど、しっかりと責任を持って、仕事を全うするトミーはすばらしい。

     
     緑色をベースに、青と黄を使った絵は植物の生命力が感じられて美しいです。トミーをはじめ登場人物も、素朴で可愛らしい表情をしています。
     

     息子は、「トミーは徹底してるね。すごい。将来は、植物学者か大企業家かもね。」といって楽しんでいました。

    掲載日:2009/06/16

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    1
  • 自主性を育む

    どろんこハリーの作家さんの絵でした
    夏休みだけどお父さんが仕事なトミーの家は
    どこにも出かけないので
    バケーションにだかける近所の人達のはちうえを
    あずかって、変わりに世話をする事にしました
    設定が海外ですね
    でもすごい思いつき
    自分で工夫して独自な事が出来るってすごいなって
    思いました
    最後はハッピーエンドでよかった☆

    掲載日:2016/01/19

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    0
  • 素敵な夏!

    「どろんこハリー」が好きな我が家の娘にいつか読んであげたいと思っていたこちらの絵本。
    図書館で一緒に読んでみました。
    主人公の男の子の横に描かれた犬に「ハリーじゃない?」なんて言った我が家の娘ですが(笑)やっぱりイラストでハリーの作者とわかったみたいです。
    そんなイラストにも惹かれながら親子でとても楽しめた絵本でした。
    我が家も夏休みには帰省で毎年しばらく家を空ける身なので,こんな鉢植えのお世話屋さんがあったらどんなに素敵で安心だろうな〜と思いました。
    一夏で主人公の男の子もとても成長した出来事だったでしょうね!
    本当にいい情操教育にもなったと思います☆(親目線ですみません)
    鉢植えがみんななくなった後のお父さんの言葉もいいですね(笑)。

    掲載日:2016/01/19

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  • 自分で考えるちから

    夏休み、お出かけの予定がなくて近所の人の鉢植えを預かるとこにしたトミー。小学生低学年くらいでしょうか?
    もし、息子が同じようなことをしたら、「返してきなさい」と言ってしまいそうですが、この絵本の両親は文句を言いつつもトミーのやりたいようにさせてあげています。
    トミーは鉢植えの特性を理解し、一生懸命お世話します。
    時には夢にうなされながらも、自分で調べ、工夫し、一つの仕事をやり遂げる姿はとっても頼もしいものです。
    子育てしていくうえで、子供の話を聞き、興味を伸ばしてあげる、時には余計な口立ちをせず、見守ることの大事さを実感させられました。
    息子も読み聞かせは最後まで飽きることなく聞いてくれましたが、内容を理解するのはもう少し大きくなってからかな。
    少し植物に興味をもってくれたようです。

    掲載日:2015/10/27

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