もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

おひさまのたまご」 みんなの声

おひさまのたまご 作・絵:エルサ・ベスコフ
訳:石井 登志子
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2001年
ISBN:9784198613297
評価スコア 4.7
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みんなの声 総数 26
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  • オレンジがおひさまの卵

    男の子が森で落としたオレンジを妖精が見つけ、おひさまのたまごだと勘違いするお話。オレンジにストロー(クサの茎)を刺して飲むのをみて、娘も自分も飲みたいといっていました。絵も素敵でおすすめ。

    掲載日:2011/09/28

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  • ファンタジー

    おひさまの卵の正体は・・・。
    とても外国らしい、とてもファンタジックな素敵なお話でした。
    乙女心くすぐる雰囲気です。でも男の子も楽しんでいました。
    息子は本当に最初のダンスシーン(の解説)が気に入っていました。
    色んな踊りがあって興味を持ったようです。

    掲載日:2015/12/10

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  • 妖精の部屋のある心

    たくさんの緑が嬉しそうに見える季節になりました。
    妖精たちもさぞ楽しいことでしょう。

    ふかふかの美しい苔のじゅうたんの上で ” おひさまダンスを踊る妖精 ”。
    想像するだけで笑顔になれます。

    「おひさまのたまご」・・・なんて素敵なことばでしょう!

    心に妖精の部屋をもっている
    孫娘と一緒に読みたい絵本です。

    掲載日:2015/06/03

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  • なんて可愛い勘違い

    森を探検していた妖精が、地面に落ちていたオレンジを見て、おひさまのたまごだと勘違いするお話です。

    オレンジが、おひさまのたまごだなんて、なんて可愛い勘違い。
    しかも、森の仲間たちも、みんな勘違い(笑)

    でもこれは、おひさまのたまごではなく、おひさまのくだものなのです!
    “おひさまのくだもの”って表現もとっても素敵ですよね!

    繊細で美しい絵。
    とっても和むお話でした。

    掲載日:2015/05/24

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  • オレンジ

    妖精が初めてオレンジを見つけたとき、「おひさまの たまご」だと思い込んだことから、物語が始まります。
    妖精たちは、夏が待ち遠しくって嬉しいのでしょうね。
    そんな様子が、よく伝わってきました。
    現在の私達は、1年中どんなフルーツでも食べられますが、昔、北のほうに住んでいた人にとっては、オレンジなんて知らなかったし、素晴らしく美味しいフルーツだと思ったことでしょうね。

    掲載日:2013/05/11

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  • おひさまからの贈り物?

    おひさまからのたまごタイトルに惹かれました
    森に住む妖精はかわいい女の子 とってもキュートな子なんです
    ベスコフさんの絵は緻密な上にユーモアがあってステキデス

    コッテはやんちゃな男の子の妖精 女の子にイタズラするの
     
    森の中のわらいがえるレストラン 「おきゃくさまどうしのたべあいは きんじられています」この看板は笑えます

    おんなのこのみつけた おひさまのたまごを森のみんなが 不思議そうに集まって眺めていたり それぞれの 行動が楽しいのです
    ズアオトリが やってきて おひさまのたまごはオレンジだと教えてくれるのです(この鳥の名前は初めてでした)
    ジュースにして飲むと美味しいのですて みんながくさのくきをさしこんで 飲んでみました 美味しい!
    ところが いやしんぼのカラスが一口で飲み込んでしまうの
    でも 神様はこの いやしんぼのカラスに罰を与えたのですね
    女の子は オレンジがなくなり かなしくて泣くのですが・・・・
    ツグミのおかげでせなかにのせてもらて おひさまのくにへ連れて行ってくれます

    このおはなしのオチは読んでのお楽しみです
    きれいな夢のある絵とお話がピッタリでした
    森の中の妖精や動物たちのお話でした
    オレンジたべたら このお話思い出しそうです 

    掲載日:2012/02/02

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  • ようせいがすてき

    最近ベスコフの絵本に興味があり、何冊か購入しています。
    あいかわらず絵が素晴らしいです。絵だけでも私は楽しめました。
    ようせいがふわふわしていて個人的にとても素敵に思い気に入っています。
    おひさまのたまごというタイトルもいいですね。
    おひさまのたまごってなんだろう…?と私も楽しみながら読みました。
    娘が大きくなったらいっしょに読むのが楽しみです。

    掲載日:2012/01/03

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  • 物語の見どころは最後のページです。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    ベスコフの作品は、ゆっくりじんわり味わいが増してくる気がします。
    特にこのお話は、題名が素敵ですよね。
    「おひさまのたまご」って、いったい何?!
    きっと子どもたちはページをめくるまで、ワクワク・ドキドキするんじゃないかと思います。
    (だって、オレンジだなんて、すぐに気付く子はいないと思うんですよ。表紙絵を見たくらいじゃ)

    この作品の感想を多くのナビの方が、主人公のダンスの好きな妖精が可愛いと書いていました。
    私は初めてページを開いた時、
    萩尾望都(有名な少女漫画家)さんのイラストにとても似てるなと、
    思いました。
    「妖精だから」でしょうか?
    森の仲間のわらいがえるやなきむしがえるも面白いキャラクターです。

    この絵本の一番の見どころは最後のページです。
    少し長い話ですが、気力体力と、お話会の時間が長く持てたら、一度この絵本の読み語りに挑戦したいです。
    その時は、この最後のページをじっくり子どもたちに見せたいですね。

    掲載日:2010/02/15

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  • ダンスの好きな妖精

    べスコフの絵本の中でも、特に、娘が気に入っている作品です。ダンスが大好きで、妖精にあこがれている、とあれば、「ダンスのすきな ようせい」が主人公のお話に夢中にならないはずがありませんね! 1ページ目から、すでにようせいになりきって、「ようこそ おひさまのダンス」、「くるくる まいおちる おちばのダンス」、「はらはら ふりつもる ゆきのダンス」を、順々に踊ってみせてくれます。(その間、絵本の前でひたすら待つ母!)

     ようせいが「おひさまのたまご」を見つけると、すかさず「違うよ〜!No way!」と、子どもらしい訂正を入れていましたが、いつのまにか森の仲間たちに加わったように、わくわく、どきどき。りすが「たまごのから」をかじってしまったり、やんちゃなコッテが思いっきり「フットボール」みたいにけとばしてしまったり・・・。 でも、渡り鳥のズアオアトリに、「おひさまと なかよしの くだもの」と教えてもらい、みんなでオレンジに草の茎を差し込んで「チューチュー、ゴクゴク。」と飲む姿に、娘もにこにこ。
     そこへ、「いやしんぼのカラス」が飛んできて、オレンジを一口で飲み込んでしまったから、さあ大変。のどにしっぷをしたカラスが、その後どうなっちゃったのか、やっぱり欲をかくとこんなことになっちゃうのか、とカラスを哀れみながらも、泣いているようせいをコッテと同じ表情で心配していました。

     そして、「おひさまのくに」は、まさに地上の楽園! 100年以上も前、まだテレビもなく、海外旅行だって自由にはできなかった時代に、北欧で生まれ育ったべスコフにとって、オレンジがたわわに実る南の国は、それこそ想像の中の世界だったのでしょうね。光あふれる色鮮やかな絵を見ながら、べスコフの生きた時代に思いをはせています。
     娘も、「このページが1番好き!」と言い、「きれ〜い!きれ〜い!」と、ため息混じりで感動に浸っています。「Jもこの絵描いてみたい!」と言って、読み終わったあとも、飽きずに見つめていましたが、翌朝1番で、娘がノートに描いたその絵を見て、「ああ、本当にあのきらきらと輝く色彩が、心の中に焼きついているんだなあ」と、今度は私のほうがすっかり感動してしまいました。
     
     べスコフの絵本には、お話の終わり方がすばらしいな、と思うものがたくさんありますが、この作品もその1つです。「ラッセのにわ」の男の子と結びつけて、そこからまたさらにお話の情景を広げていくのを楽しみました。

    掲載日:2009/06/17

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  • これは 妖精がもうのんじゃったの?

    • みぽみぽさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 女の子13歳、女の子9歳、女の子4歳

    表紙の絵にまず母が惹かれて手に取りました。
    北欧のお話。そしてとても丁寧で細やかでキレイな絵、とっても魅力的な登場人物たち・・・。
    読み進めていくうちに、娘もどんどん引き込まれていきました。

    「おひさまのたまご」
    この言葉をきいただけで 心の中がおひさまでぽかぽかになってくるような気がします。

    渡り鳥が「おひさまのたまご」が実は、「オレンジといって おひさまとなかよしのくだものだ」と教えてくれるのですが、おかげで我が家の娘は、ますます柑橘類系くだものが大好きになりました。

    そして・・・
    「お母さん、ちゃんと妖精がくさのくきのストローで飲んじゃっていないか確かめて買ってきてよ〜。」
    なんて会話が笑顔と一緒に我が家の食卓で登場するきっかけとなった絵本なんです。

    掲載日:2008/11/04

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