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彩吉さん 30代・せんせい

憎めない存在のほげちゃん!
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ねこがさかなをすきになったわけ」 みんなの声

ねこがさかなをすきになったわけ 作・絵:ひだのかな代
出版社:新風舎
本体価格:\1,400+税
発行日:2004年
ISBN:9784797452495
評価スコア 4.57
評価ランキング 4,102
みんなの声 総数 6
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  • 不思議な感じのお話

    タイトルと表紙の赤いネコに惹かれて手にとった1冊。
    どんなわけがあるのか?楽しみに読んでみました。
    魚を助けたネコに、魚が恩返しをするんですが、何とも切ないような素敵なお話の様な、読み終えるとちょっと不思議な感じがしました。
    こん本に幾度か出てくる「げーんきーを だーせーよー」という歌、見開きに簡単な楽譜がついているので、読み聞かせで歌ってあげるといいですね。

    掲載日:2013/10/08

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  • げんきをだせよ

    魚は、ねこから命を助けてもらって、毎日ねこと歌ったりダンスをしたり仲良く暮らしていました。ねこと魚はお互いにお友達となり、親友になっていったのです。王様がいくら可愛がってもやっぱり一緒に遊ぶお友達って必要なんだと思いました。ねこが倒れてグッタリしていた時に魚が今度はねこを助けてくれたのです。恩返しになったのですが、お友達になんとか助かってもらいたいと必死の行動だったのだと思いました「ずっと元気でいたいなら どんどん魚を食べるんだ。」と、言い残し消えていった魚の友情、愛情を感じました。魚を食べると、お腹の中で魚が歌を歌うから楽しいのもよかったと思いました。「げーんきーを
    だーせーよ」と・・・・・・・

    掲載日:2010/10/14

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  • 新しい昔話

    娘はイの一番に読み、大変気に入ったようで、私とは読みたがりませんでした。きっと邪魔されたくなかったのでしょう。

    新たな昔話のようですね。なんとかの恩返し、魚版。少し違うのは、恩返しされるのが人間ではなくてネコだということ。
    ここがおもしろい。
    ネコが魚を助け、世話する過程が娘の気を惹いた様子です。

    ひねりがあまりないように思え、私はスッと通り過ぎてしまったのですが、味のあるネコの表情など、挿絵が好きだなぁ。

    掲載日:2010/10/04

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  • ネコの絵が魅力的

     この世ではじめてのねこのお話。
     このねこは『神様からの贈り物だ』と思った王様に、とっても可愛がられます。
     ゴージャスなねこの食事に、へえ〜です。
     ある日、一匹のさかなを助けたねこ。
     これからどうなるのかとドキドキしながら読んでみたら、とってもフレンドリーなんです。
     気が抜ける程(笑)。
     ところが、ある日ねこに元気がありません。
     王様もオロオロ、さかなも心配そう。
     息をハーハーしているねこの口に中を見たさかなは……。

     さかなが唄う歌が良いですね。
     ねこのお腹の音を聞いてみたくなりました。
     さかなが身を挺して、ねこを救おうとする場面にビックリです。
     命を救ってもらったねこに、その命を懸けるんですから。
     あつい友情だな〜。
     ネコの絵が魅力的でした。

    掲載日:2010/01/19

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  • 逆の発想かな・・・

    • 瀬架さん
    • 20代
    • その他の方
    • 熊本県

    猫が魚を好きな理由って、この絵本を読む前と読んだ後ではまったく逆のイメージになると思います。
    まさか、そんなギブアンドテイクがあったなんて!!!!
    と、思いました。
    絵本の中で歌を歌うのもいいですね^^
    表紙めくったところに簡単な譜面があって^^
    誰でも楽しく面白く、そして、感動もできる絵本だと思います。

    掲載日:2010/01/08

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  • ちょっと切ない

    • 月の涙さん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子5歳

    ねこがさかなをすきになったわけという謎かけのような題、
    大胆な真っ赤な猫の絵に惹かれ、手にとった絵本です。
    王様にとても大切に育てられた猫。そしてその猫と仲良しになった魚、
    2匹は歌を歌ったりダンスをしたり過ごします。
    あるとき猫が病気になってしまい、それを見た魚が猫を助けます。
    魚の運命や、純真さに切なさを覚えます。
    それでいいのか?ねこ。と思わないではないですが・・・
    ストーリもおもしろく、色彩豊かでなかなか贅沢な絵本でした。

    掲載日:2006/04/26

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