ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

もりはおもしろランド 12 もりのサンドイッチやさん」 みんなの声

もりはおもしろランド 12 もりのサンドイッチやさん 作:舟崎 靖子
絵:舟崎 克彦
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1990年
ISBN:9784033133706
評価スコア 4.4
評価ランキング 8,630
みんなの声 総数 14
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  • みんなのサンドイッチ

    サンドイッチ屋さんの屋根に飾ってある

    サンドイッチのかざりが風に飛ばされるところから

    このお話は始まります。

    ひとつ、またひとつとかざりが見つかっても、

    すでに新しい持ち主が利用しているのが

    分かるとあきらめる。

    このあきらめる部分が繰り返されることで

    最初は残念な気持ちでしたが、だんだんと

    優しいんだなと感じたようです。

    みんなで組み立てなおしたかざりは

    とってもおいしそうに見えました。

    掲載日:2014/10/26

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  • お互いに思いやり

    シリーズで娘がお気に入りです。
    学校から借りてきてママに読み聞かせてくれました^^

    お店の大事な目印にもなっているサンドイッチが飛ばされてしまって
    そうと気付かず拾った森の人たちが自分用の何かに利用してしまいます。

    「あ、あれは私の・・・」と探して見つけて気付いても、言い出せず、そのまま譲ってしまう気持ちに嬉しくもあり切なくもあり・・。

    最後は森の人たちがちゃんと気付いて、拾ったものを返したうえに、
    素敵な新しいサンドイッチの看板に直してくれるのでめでたしめでたしですが、返してもらえなかったらちょっと「優しいねずみちゃんだね」だけでは終われなかったかな。

    とても大事なものなら「返してね」と言える勇気も必要だし、「返してね」と言われたら「気付かなくてごめんね」と素直に返せる勇気も必要だと思いました。

    掲載日:2014/05/10

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  • 途中心配しちゃうけど・・・

    「もりの」シリーズがいっぱい並んでいたので
    借りてみました

    ねずみのおじょうさんらしく
    ハイヒールにティアラ
    そして
    センスのよい看板の
    素敵なお店のようです

    でも、大変!
    そのサンドイッチの看板が飛ばされた!

    探しに出かけ
    見つけはするのですが
    みんな上手に使われているのです

    リサイクル上手な森の仲間のようです(^^ゞ

    ねずみのおじょうさんは
    「返して」とは言わずにいるのですが・・・

    どうなるのかな?
    もぐらさんに頼まれていた
    32個のサンドイッチは間に合うのかな?
    と、心配も・・・

    でも、大丈夫!
    素敵な森の仲間のようです

    最後が素敵です

    掲載日:2013/01/21

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  • 自分も大好きだった本

    娘が図書館で借りたがって、私も小さい頃おいしそうな絵本でワクワクしながら読んでいたことを思い出しました。
    サンドイッチがおいしそうで、動物たちがかわいくて。
    今でも記憶に残っていて、それを娘も楽しく読んでいる姿をみてとても嬉しく思いました。

    女の子ならこういう絵本、嫌いな子はいないんじゃないかなぁ。
    シリーズがあるようなので、是非図書館で借りて親子で読んでみたいと思います。

    掲載日:2012/12/05

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  • 心やさしい

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    かわいい絵本で、シリーズになっていて、登場人物が同じなので読めば読むほど楽しみが増えます。

    サンドイッチやさんの看板も美味しそうなサンドイッチです。
    でもそれが風で飛ばされてしまいます。
    さがして行くのですが、それがいろんな動物が使ってしまっているのです。
    それを返してとはいえない気持ちがよくわかります。

    譲ってばかりだと損してしまうと心配になりますが、そんな心やさしいサンドイッチ屋さんだから、みんなに喜んでもらえるサンドイッチが作れるのでしょう。

    ほっとする絵本です。
    男の子にも読んでもらいたいですね。

    掲載日:2010/10/22

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  • 優しい

    ねずみのおじょうさんのお店の屋根に付いた、サンドイッチの飾りが

    強い風で飛んでしまいますが、「それ、私のですから、返してください

    」と言えないでいます。動物さんの役にたっているからと思って何も

    言わずに帰ってしまう優しいねずみのおじょうさんでした。

    そんなねずみのおじょうさんですから、サンドイッチも美味しいものを

    食べてもらおうと一生懸命作るから、真心がこもっているし、愛情の

    スパイスもいつぱいきいておるので美味しいです。

    諦めていたときにとても素敵な出来事がおきました。

    なんと、サンドイッチの飾りを森の仲間が返しにきてくれて、みんなで

    お店の屋根につけてくれたのです。二度と風に飛ばされないように真っ

    赤なリボンでしっかりと結んでくれたのです。

    森中の仲間がとっても優しいし、思いやりもあってとても仲間が素敵で

    した。優しさも伝染して素敵な絵本でした。

    掲載日:2010/08/23

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  • シリーズ

    舟橋さんの作品だったのでこの絵本を選びました。以前にも同主人公達が登場する絵本を読んだことがあり親近感が湧きました。美味しそうなサンドイッチにうっとりしました。様々な種類の具材が登場するのも良かったです。素材もフレッシュな物を使用していて気に入りました。皆に愛されている主人公は幸せ者だと思いました。ますます森のシリーズが好きになりました。

    掲載日:2010/08/17

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  • こんな森で暮らしたい

    いろんな動物達がお店をしながら暮らしている《もりはおもしろランド》シリーズの1冊です。
    他のシリーズにもよく登場しているねずみのおじょうさんのお店は、サンドイッチ屋さんだったようですね。

    ホンモノとそっくりのサンドイッチの屋根飾りがある日風でとばされてしまい、ねずみのおじょうさんが探しに出かけるのですが・・・。

    屋根にあるときは、サンドイッチの部品にしか見えない野菜やパンたちが、いろんなものに変身して登場するのが楽しいです。
    他の住人達が利用しているのを見つけたねずみのおじょうさんは・・・。
    なんて優しい心の持ち主なんでしょう。
    でも、それだからこそ、ラストでは森の住人達がお返しをしてくれるわけですよね。

    とっても素敵なご近所さんたち。
    こんな森で暮らしたら、毎日こころ穏やかに過ごせそうですね。

    掲載日:2010/02/15

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  • 森中が優しさで溢れてる

    • ミトミさん
    • 30代
    • ママ
    • 岐阜県
    • 女の子9歳、女の子8歳、男の子0歳

    こでまりの木のそばに住んでいるねずみさんがはじめたお店は
    サンドイッチ屋さんでした。

    このねずみさん他のおみせやさんにも良く登場しているので、
    「こでまりの・・・」と来るとねずみさんだ〜と分かってしまうほど
    子供達にはお馴染みの登場人物です。

    サンドイッチ大好きな我が家ではこの本を読むのを
    と〜ても楽しみにしていました。
    なのでサンドイッチの登場が少なくて少し残念。
    でもこのシリーズは毎回楽しませてくれますね。
    今回も森の仲間達の優しさ、仲の良さを感じれる素敵なお話しでした。

    森中を大切なものを探すねずみさん。
    その探し物が見つかるのですが、自分よりも森の仲間達に使ってもらったほうが良いと感じ諦めるねずみさん。
    なんて優しいのでしょうか。
    自分よりも仲間達のことを考えるねずみさん、素敵です。

    そんなねずみさんだから最後にはみんなから素敵なプレゼントが・・・
    とっても心が温かくなるお話です。

    掲載日:2008/11/10

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  • 「返して」と言いにくい。

    息子が小学校で毎日借りて来るシリーズです。

    クラスの子たちにも人気で順番に借りているようです。

    シリーズの他の作品でよく出てくるねずみのおじょうさん。

    おじょうさんが作ったのはサンドイッチやさんだったんだ。

    ずっとシリーズ作品を読んでいるので、登場人物たちと馴染みのような感覚があります。

    毎回、探し物的要素がありますが、今回はサンドイッチ型のプラスチックの屋根が飛ばされてしまいました。

    ねずみさんはパーツを探しますが、使われていて、それを「返して」と言いにくい。

    この気持ち、わかるなあと思いました。私もきっと言えないだろうなと思います。

    森の仲間たちはみんな仲良しでお互いのことを思い合っているのがいいなと思います。

    今回も納得のいく結末でよかったです。

    掲載日:2008/10/28

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