十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

ぴよぴよ ひよこ」 みんなの声

ぴよぴよ ひよこ 作・絵:ジョン・ローレンス
訳:いけひろあき
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2005年01月
ISBN:9784566007970
評価スコア 4.36
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  • ちょっと変わった鳴き声が新鮮

    色鮮やかでくっきりした線の挿絵に惹かれて手に取りました。
    リズムのよい文章で、声を出して読むのが楽しい絵本です。
    ぴよぴよひよこがなくと、他の動物が鳴き出して。いろいろな動物のユニークな鳴き声が楽しめます。外国の絵本なので、日本で定番の鳴き声だけでなく、ちょっと変わった鳴き声もあるのが新鮮です。息子も一緒に鳴き声を真似ていました。
    遠目が聞く絵なので、大勢への読み聞かせにも向いていると思います。ノリノリで動物の鳴き声を演じたら、子供たちにも喜ばれそうです。

    掲載日:2014/02/22

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  • まねっこ泣き声

    7羽の兄弟の中で育ったせいか、ひよこさんの逞しさが凄くよかったで

    す。誰とでも仲良く遊んでるひよこさんがやっぱり逞しく思いました。

    ぶたさんと遊べば、「ぶぅ」。あひるさんと遊べば、「がぁ」。泣き真

    似が上手だと思いました。お友達といっぱい遊んだひよこさんの寝言の

    賑やかなことったら・・・・・・

    おかあさん、兄弟たちは、びっくり仰天してました。

    樹脂版画とコンピューター技術を組み合わせたユニークなイラストが

    とても素敵です。

    掲載日:2010/07/23

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  • 版画

    素晴らしい版画に魅せられたのでこの絵本を選びました。黄色黒赤の色のコントラストがとても美しいので息をのみました。文章がとてもリズミカルなのでテンポよく読めたのが良かったです。池の水草の描写も素晴らしく臨場感たっぷりなのが気に入りました。様々な種類の物が登場するのも楽しくて良かったです。

    掲載日:2010/03/23

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  • 姿と鳴き声が変わると愉快

    ぴよぴよなくひよこが、出会う動物たちと
    鳴き声を交換していきます。
    ぴよぴよとなくのを当たり前と思っていると
    ブウブウないたりケロケロ鳴いたり・・・

    息子は動物の容姿と鳴き声が異なることに
    とても楽しかった様子で笑いながら
    見ていました。

    最後に帰ってきたひよこ、親鳥の前で鳴きました。
    息子は、カメってなんて鳴くの?と聞いてきたので
    一緒に考えました。

    掲載日:2009/12/23

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  • リズミカルな文を暗記しちゃいます!

    子供が1歳数ヶ月の時に、図書館の書棚から
    自分でひっぱりだしてきた1冊。
    テンポのいい文を、すぐ覚えてしまいました。
    話し始めの、たどたどしい口調ながら、
    文をそのまま暗記した娘にびっくり☆
    「ぴよぴよひよこ ひょこひょこ あるひやってきて」

    ひよこが、出会った動物と遊んで、彼らの鳴き声をマネしていく。
    最後に、うちへ帰って、寝言でいろんな動物の鳴き声をいうという
    くだりは、当時は理解できなかったと思います。

    でも、動物が大好きな子供には受ける本だと思います。
    私も、挿絵の版画の質感が、気に入りました。
    何度読んでも楽しい本です。

    掲載日:2008/07/22

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  • 絵がすてきです。

    私は絵が気に入りました。
    1ページ1ページすてきな色使いで、どのページでもお部屋に飾ればすてきなインテリアになるくらいすてきです。
    「樹脂版画とコンピューター技術をくみあわせたユニークなイラスト」という説明が本に書いてありましたが、確かにそのとおり、ユニークです。
    色がとてもきれいで、はっきりと描かれています。

    でも、3歳3ヶ月の娘はこの絵本を気に入らなかったようで、読んで欲しがらないので残念です。

    ただ、娘が気に入らない理由の1つは、私の読み方にもあると思います。
    いろいろな動物の鳴き声がでてきて、少しだけ英語の鳴き声もでてくるのですが、本当はその動物になりきって元気よく鳴き声を出したら楽しめるのでしょうが、なんとなく私は照れくさくてできません。そして英語の鳴き声にあまり馴染みがないのでうまく言えません。

    この絵本を読んで、同じようにひよこがいろんな鳴き声をする、こちらは有名な絵本だと思いますが「とりかえっこ」を思い出しました。
    だから、「とりかえっこ」が好きな子どもにはこの絵本もうけるだろうと思います。

    掲載日:2007/03/04

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  • 元気な本

    読んでいるとテンションが上がらずにはいられない本です。
    なんといてもリズミカル、そして鳴き声がメインなので、
    気取って読んではいられません。

    また、鳴き声は、よく見ると外国の鳴き声も混ざっています。
    つまり、羊なら「めえ、めえ」の中に「ばあ」、
    ブタも「ぶう」だけでなく「おいんく」。
    英語の勉強にもなりますね♪

    版画とコンピューター技術を組み合わせたというイラストも
    はっきりしていて、印象的です。

    小さいお子さんでも楽しめると思います。

    掲載日:2007/01/27

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  • まねっこ大好き!

    とても温かみのある絵とリズミカルな言葉が心地よい絵本です。
    子供も私も大好きで ひよこになったつもりで一緒に鳴きまねしています。

    掲載日:2006/11/02

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  • 泣き声と遊んでくれるママ!

    子供たちはひよこの声がお気に入り。おもしろーい!と。
    そして,ママが一生懸命遊んであげます。きっと疲れそうだけど私も頑張るぞ!と思わせてくれる絵本でよ。

    掲載日:2006/04/29

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  • 鳴き声

    • 花明りさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子1歳

    ひよこが行動的で、いろんな動物のところへ行って遊びます。こどもと遊んでいると、親がやってきて、ダイナミックに遊んでくれるのが、見ていて楽しめました。
    きっと、子供はこういう風に大人に遊んでほしいんだろうな。
    遊ぶごとに、遊び相手の鳴き声を覚えていくひよこ。
    寝言でいろんな動物になっていくのがかわいかったです。でも、さいごは「ぴよ」というのが、ひよこらしくてほほえましく思いました。

    掲載日:2006/04/26

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