もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

おさるのジョージ としょかんへいく」 みんなの声

おさるのジョージ としょかんへいく 原作:M.レイ H.A.レイ
訳:福本 友美子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2006年04月
ISBN:9784001111026
評価スコア 4.66
評価ランキング 2,301
みんなの声 総数 28
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  • 図書館に行って、面白い本に囲まれて

    知りたがり屋のこざるのジョージのお話です。
    図書館に行って、面白い本に囲まれて、ウキウキとするジョージ。
    読みたい本がいっぱいで、持ちきれなくて、ブックトラックを発見した
    ジョージがどんどん積み込むところは面白いです。
    あれもこれも読みたい!って気持ちがわかります。
    厳選した3冊を借り、おうちに帰って、きいろい帽子のおじさんに読んでもらっているところはほんとうにかわいいです。

    掲載日:2017/06/30

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  • 最後はとってもほんわか☆

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、女の子5歳

    おさるのジョージ大好きな5歳の娘と読みました。
    元祖おさるのジョージファンの11歳息子ももちろん参戦。

    今回図書館にやってきたジョージは、最初は えっ?! と思うほど、
    大人しくお話かいに参加していますが、

    ほら、始まった。
    この10分経つか経たないかで集中力を切らしてしまうのが、
    我が家の5歳娘と同じレベルでちょっと笑えますけど、
    毎回笑いごとではすまないのがジョージのいたずら。

    こらこら図書館でそんなことしたら、いかんじゃないか!

    そして、黄色い帽子のおじさん、なんだ図書館きてたんだ!
    しっかりジョージを見てないとダメじゃないか!

    と、ちょっと意見したくなるページもありますが、
    最後はこどもたちに助けられ、ほしい本も借りることができて、
    一番最後のページにはおじさんに絵本を読んでもらっている姿が。
    とってもほんわかです☆

    ジョージには、何をしても許される可愛さがありますね!

    掲載日:2017/04/26

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  • 図書館ラブ☆

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子7歳、女の子4歳

    おさるのジョージ、
    図書館へ行くの巻です。
    多くの親が読んで思うんじゃないかな、
    ジョージ図書カード作れるんだ・・・
    すさまじい市民権です。

    ジョージの本好きに
    思わずほっこりしつつも、
    本をひっくり返す、
    やっぱり悪戯やりまくりな彼に・・・な気持ちも。

    子どもを連れて
    図書館へ行きたくなる。
    そんな一冊です。

    掲載日:2016/11/30

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  • またまたやってくれました

    めくってすぐに図書館の本棚の絵が

    かかれているんですが、さっそく食いつきました。

    絵本の背表紙にタイトルがかかれているんですが、

    ジョージの作者がかいたものをみつけて喜びました。

    気になってしまうとその好奇心を止めることができない。

    だからこそ、必ずハプニングが起きます。

    これやっちゃうとやばいんじゃないかな〜?のあとに

    予想通りの展開。

    ジョージのお話はホントに大好きです。

    5.6歳の子ならやってしまいそうないたずらなので

    思わず理解できてしまいました。

    掲載日:2015/06/17

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  • しりたがりやに共感

    ジョージはおさるですが、考えることやること、どれも小さな子どもそのものです。
    だから大人からみると、ハラハラするし、ドキドキするし、見ていてなんか危なっかしい。

    「わたしは、ジョージみたいに しりたがりやだから」と、娘はよく言います。
    ジョージの考え方・やり方に、共感することがたくさんあるんだろうな〜って思います。

    やりたいけどやれないことをジョージがやってくれる。
    ジョージが居るだけで、図書館がこんなにもスリリングな場所になるなんて!

    じぶんの代わりにやってくれる!
    ジョージが愛され続ける理由は、そこにあるのかもしれないですね。

    掲載日:2014/10/03

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  • 図書館は笑顔の似合う場所

     「おさるのジョージ」はH.A.レイとマーガレット・レイ夫婦によって生み出された、絵本のキャラクターです。
     あまりの人気に次々と作品が発表されました。
     この絵本も、その中のひとつです。
     「としょかん」が舞台ということで読んでみようと思いました。
     なかよしの「きいろいぼうしのおじさん」と図書館に行った「おさるのジョージ」ですが、外国の、たぶんこれはアメリカでしょうが、図書館事情を知ることができます。
    そ の点では、図書館好きにはとても興味深い絵本だといえます。

     まず、「おさるのジョージ」が向かったのは、図書館のお姉さんが本を読んでいる「こどものへや」です。
     最近では日本でも盛んに行われている「読み聞かせ会」です。
     椅子に腰かけて図書館のお姉さんが絵本を読んでいます。子どもたちは床にじかに座っています。もちろん。この中に「こさるのジョージ」もいます。

     次に、図書館の棚の高さです。
     本を探すおとなたちの姿も描かれています。頭が出るくらいですから、そんなに高くはありません。
     背もたれのゆったりした椅子に座っているおじさんも描かれています。日本の図書館ではなかなかこういう贅沢な椅子を見つけることはありません。
     「こさるのジョージ」が乗っていたずらをする「ブックトラック」は、日本の図書館でも見かけます。
     貸出カウンターは円型になっていて、利用がしやすそうです。
     貸出しカードもちゃんとあります。
     もちろん、「こさるのジョージ」も作ってもらいました。

     そんな図書館にいる子どもたちの、なんと溌剌とした笑顔でしょう。
     「おさるのジョージ」が巻き起こす珍騒動のせいではなく、図書館そのものが楽しくてしょうがないのだと思います。
     「おさるのジョージ」のせいで散らばってしまったたくさんの本を書架に戻す子どもたち。
     本を大切に扱わないといけない、という図書館の約束を知っているのでしょう。

     図書館から帰る「おさるのジョージ」を見送る子どもたちの手にもたくさんの本があります。
     本好きの、図書館好きの子どもたちの本が楽しい、いい本だったらいいですね。

    掲載日:2014/06/10

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  • 図書館へ!!

    今回のお話は図書館に行くお話でした。うちの子も図書館大好きなのでこのお話を読みながらいつも自分の行ってる図書館とを重ねあわせて、「僕の行ってる図書館にもこんな本だなある!!」とか言って喜んでいました。ジョージが本をたくさん借りようとしていたのが一番ウケていました。

    掲載日:2013/04/23

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  • 図書館でのジョージ

    ジョージが黄色い帽子のおじさんに初めて図書館に連れて行ってもらうお話です。

    想像の通り、大人しく静かにできないジョージ。
    まるで、動物園のようでした。

    4歳の娘は図書館に慣れているので、ジョージの暴れっぷりにすごく怒っていました。

    掲載日:2012/07/04

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  • 街全体がジョージを愛してる。

    今回も、ジョージは騒ぎを起こしてしまいます。
    でも、街全体がジョージを温かく包み、
    知らず知らずのうちにみんなが幸せになって問題解決!
    そんなスピード感が息子をとりこにしているようです。

    自分もブックトラックの上に乗って、思う存分本を借りてみたい。
    そう思ったようで、三輪車に大きなダンボールを乗せて、
    いろんな本やおもちゃを入れて遊びだしました。

    子供がやってみたいことをなんでもやってしまうジョージ。
    もうしばらくは、息子の憧れの先輩なのかな、と思います。

    掲載日:2012/01/26

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  • 周りの人たちが温かい

    • お豆腐さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子4歳

    毎回、おさるのジョージは、好奇心からいろいろな大失敗をしますが、周りにいる人たちが優しく、温かく、怒られることがありません。なんて優しい人たちだろう!と思います。

    テレビでみるおさるのジョージより、絵本のほうが線が柔らかくてかわいいイメージがあります。

    掲載日:2011/11/21

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