だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ルーシーといじめっこ」 みんなの声

ルーシーといじめっこ 作:クレア・アレクサンダー
訳:福本 友美子
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2014年03月10日
ISBN:9784776406259
評価スコア 4.17
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みんなの声 総数 5
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  • 現実的です

    いじめがテーマなのかな?
    と、手に取りました
    大判で
    読み聞かせを意識しているのかな?
    とも思いました

    絵本ナビさんの解説によると

    作者さんは、絵本作家、肖像画家でもある彼女は、一方で絵本作りのワークショップや学校の子ども達を積極的に訪問する現役教師の資格をもつ先生でもあります。

    とのこと
    なるほど!
    とても現実場面のように
    展開していきます

    ルーシーの気持ち
    ルーシーのおかあさんの気持ち
    いじめっこのトミーの気持ち
    一緒に考え、一緒の気持ちになり
    心配して、一緒に悲しくなります

    でも、大丈夫!
    ルーシーは、解決出来るんです
    ちょっとした勇気
    そして、やさしさ
    なんだね

    トミーがおかあさんに叱られている様子が
    怖い!
    おかあさんがこうだから
    トミーがいじめっこになっちゃったのかな?
    とか
    トミーは自信がなかったのかな
    とか

    おかあさんに心配させまいとするのも
    考えさせられます

    ルーシーが
    「クロウタドリ」にこだわるところが
    笑いを誘います

    深刻にならずに
    友達の気持ちを想像する
    一緒に考える題材として
    いいのかもしれません

    現実でも、こういうふうにいい方向にすすむことを
    願いたいです

    掲載日:2014/05/12

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    1
  • うーん。。

    4歳の息子と読みました。
    そろそろ、年中息子もプライドがあり、
    お友達と複雑なところも出てきています。

    しかし、うーん。。
    いろんな価値観や考え方があるのはわかるのですが、
    いじめっこのトミーの心境の変化をもっと描いた方がよかったのでは?
    私たちに読めるのは、「トミーがお母さんに叱られたこと」だけです。
    こんなにルーシーをいじめておいて、急にこんなに変わるなんて、
    ちょっと読み手には全く伝わってきません。
    トミーがお母さんに叱られて何を感じたか、何を考えたか。。
    そこが読みたかったです。

    掲載日:2015/12/08

    参考になりました
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    0
  • ひつじのルーシーは、、絵を描くのが大好きで上手です。
    今日もクラスメートに「描いて」と頼まれるほどの人気者。
    そんな授業風景の中、こうしのトミーが、水入れを倒し、ルーシーの描いていた周辺は、大変なことに。
    がちょう先生もトミーが誤って倒したのだと思っているようです。

    工作の時間、ルーシーはクロウタドリを作りました。
    先生は、カラスと思ったようですが、とにかく出来が良かった。
    その日の帰り、その作品を持って帰ろうとしたら、トミーが待ち構えていました。
    この時のトミーの存在は、ルーシーにっとってこんなに大きく立ちはだかる障壁に感じていたのでしょうね。
    作品を踏みつけられ、「誰にも言うなよ!」と口止めされます。

    この後の、ルーシーの行動に母親として???でした。
    おかあさんに見えないように、ばらばらになった作品をかばんに隠し、家に帰っても何も言いません。
    作品を直しているところをおかあさんに見られ、「落としっちゃった」とうそを言います。
    おかあさんからとても愛されているわたしが、こんな情けない扱いをクラスメートから受けていると知ったら、おかあさんが悲しむ。
    話が大きくなって、ますますクラスの中でいる場所がなくなるかも。
    等など、考えてしまうのでしょうか。

    おかあさんが、ルーシーの様子から、何かあったと気づき、・・・・・・。

    子どもの制止を振り切って、電話を先生に掛けたおかあさん。
    がちょう先生は、どのように対処したかは、書かれていませんが、結論からいうと、トミーは反省していたようです。
    その素直な気持ちを出せるようにしたのは、ほかならないルーシーでした。
    ルーシーが、クラスメイトにされて嬉しかったことをトミーにしたのです。
    とても自然に素直な気持ちで。
    だから、トミーも謝れたのだと思います。

    この作品は、成功例ですが、両者のおかあさんや先生の対処によっては、こじれたり、いじめがより激化したりもあると思います。

    でも、この作品をお子さんと一緒に読んで、親はいつもあなたの心に寄り添っている、あなたの命を命をかけて守る存在であること。
    いじめられたことを隠しても、解決にはならない。
    いじめられていることを親に伝えることは、恥ずかしいことじゃない。
    苦しいことを苦しいと伝えることは、自分を守る大切な尊い行為であることを諭して欲しいと思います。
    できるだけ幼いうちから伝えておくべきだと思います。

    こころのピンチを伝える子どものもう一歩の勇気を出せるよう、そっと背中を押してくれる作品だと思います。

    掲載日:2015/11/30

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  • 世界中で起きているいじめが

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    こんな風に解決されればどんなにいいだろうな、と思いました。親に出来る事。子供の小さな変化を見逃さない事。その為には毎日子供の事をしっかり観察します。子供を守るのは親の一番の役目。ルーシーのお母さんはその役割をちゃんと果たしてくれたね!

    掲載日:2015/04/08

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  • いじめについて考えさせられます

    6歳長女が選びました。

    工作が上手なルーシーが子牛のトミーにいじめられてしまうお話です。親に言えないルーシー。毎日物が壊されて帰ってくるルーシー。ルーシーの変化にお母さんは気付き、学校の先生に言います。

    長女は1年生。いつかこういうことをされる日が来てしまうかもしれません。いじめについて考えるきっかけになりました。ルーシーのお母さんのように、気付いてあげて守ってあげないとなと思いました。

    掲載日:2014/08/25

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