モリくんのおいもカー モリくんのおいもカー モリくんのおいもカーの試し読みができます!
作: かんべ あやこ  出版社: くもん出版
おいもで作ったおいもカーで、実りの秋の森を楽しくドライブ! 愉快で楽しい冒険絵本。

もりはおもしろランド 1 もりのゆうびんきょく」 みんなの声

もりはおもしろランド 1 もりのゆうびんきょく 作:舟崎 靖子
絵:舟崎 克彦
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1977年11月
ISBN:9784033131603
評価スコア 4.5
評価ランキング 5,643
みんなの声 総数 19
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  • シリーズ1巻

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子6歳、女の子4歳、女の子0歳

    シリーズ1巻ですが、どれからでも読めます。
    こどもがちょこちょここのシリーズを読んでいます。
    1人読みすることがだいぶ増えてきました。まだ読んでもらうのも好きなようですが、以前に比べると数が減りました。ちょっと寂しい気もしています。
    はりねずみのゆうびんやさんが手紙の持ち主をさがすお話。
    読みやすいシリーズでいろいろな職業が出てきていいですね。

    掲載日:2017/09/08

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  • うっかりやさん

    森の郵便屋さんのハリネズミさんが、手紙を配達し終わってお昼ご飯にサンドイッチを食べたところ、うっかり誰かの手紙も食べてしまいました。「や」がつくのってだあれ?と親子で想像を膨らませながら読みました。ラストのオチも面白かったです^^

    掲載日:2017/08/22

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  • 小学1年生にちょうどいいシリーズ。

    小学1年生の我が家の娘が,小学校の図書室にも市の図書館にもあるこちらのシリーズを少しずつ一人読みしています。
    絵本と児童書の間くらいの本で,まさに一人読み初級段階の子供にぴったりのシリーズです。
    今作はそのシリーズの第1作ハリネズミの郵便屋さんのお話です。
    謎解きのような内容も楽しめるのではないでしょうか。

    掲載日:2017/07/11

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  • 昔懐かしい自転車での郵便配達

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子20歳、女の子16歳

    初版が1977年と、かなり古い作品です。
    私は図書館でこの本を借りてきましたが、子どもたちにたくさん読まれてきたのだな〜というくたびれた状態でした。
    絵は「ポッペン先生」シリーズでお馴染みの船崎克彦さんで、作は奥様の靖子さんでした。
    性格はのんびり屋さんのようですが、1つ1つの仕事はきちんとこなすハリネズミの郵便屋さんのシリーズです。
    自転車に乗って郵便配達する姿は、日本でも平成の初めの頃までは見かけましたが、最近は郵便屋さんもバイクか車ですね〜。
    こういうのんびりとした風景や配達した時のやり取りが見られるのは素敵だなと、思いました。
    ちょっとした“謎”が起きたりして展開もよく楽しく読めました。
    絵本と絵童話のあいのこみたいな作りなので、一人読みを始めたころの小学校低学年くらいのお子さんたちにいいかもしれません。

    掲載日:2016/03/02

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  • 今でも鮮明に覚えています。

    このお話は、私が小学生の頃に読んだお話で、

    シリーズの中で最初に読んだ一冊でした。

    この時からの大ファンで、話の内容は今でも

    しっかり覚えていました。

    はりねずみさんのキャラクターも、森の中に

    いろんな仲間がいることも。

    どれもこれもこの絵本の魅力です。

    いつか孫にも読んであげたいと思います。

    掲載日:2015/02/05

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  • 働き者のはりねずみさんのお話

    • ミモザさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳

    早起きして仕事の準備にとりかかる、とっても勤勉なはりねずみさん。
    真面目だけれど、ちょっとおとぼけ顔なところが可愛らしいです。

    サンドイッチと一緒にうっかり手紙を食べてしまい、切れはしの「や」だけを頼りに手紙の主を探します。
    結末はほんとに、めでたしめでたし。

    これはシリーズになってるんですね。表紙をめくると、森の地図が載っていてお店がたくさんでワクワクします。
    娘と「次はこのお店の本、あ、こっちも面白そうかな〜」と話しました。

    掲載日:2014/01/10

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  • ステキな郵便屋さん

    このお話の主人公のハリネズミの郵便屋さんはとっても几帳面でしっかり者だともっていたのですが、うっかり一枚の手紙をお昼のサンドウィッチと一緒に食べてしまったのです。何とか差出人は分かったのですが、うちの子はそんな感じのハリネズミさんが面白かったのか、笑って見ていました。

    掲載日:2013/09/09

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  • 「や」は誰でしょう?

    「もりはおもしろランド」シリーズ第一作です。
    今回の主人公は、はりねずみの郵便やさん。

    ある日、お昼のサンドイッチと一緒に手紙を食べてしまいました。
    残った「や」の一文字から、差出人を探そうとするのですが・・・
    たった一文字では、どう考えても難しいよと思いました。
    郵便やさんのはずが、推理探偵のように思えてきます。

    最後には、ちゃんと差出人がみつかりましたよ。
    でも、推理があたったのではなく、偶然のことでしたがね・・・

    ハプニングがあっても、どこかのんびりした雰囲気がある、このシリーズのお話が、子供は大好きです。

    掲載日:2011/11/23

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  • 切手

    裏書のハリネズミさんの切手が、10円切手なので驚きました。

    もりのおもしろランドには、お金は発生しないと思っていた私だからで

    す。孫の切手も、50円切手と80円切手を作りました。

    パパ、ママ、孫の3人でお揃いのアフリカプリントで作った衣装を見に

    つけた写真の切手と、孫一人の写真の切手を作りました。

    でも使うのがもったいなくて使えません(笑)

    ハリネズミさんのそそっかしさに笑えましたが、郵便業務をしっかりし

    ていると思いました。クッキーを食べたくなりましたが、とにかく解決

    してよかったです。

    読む度に毎回とても楽しみな絵本です。

    掲載日:2010/09/20

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  • 地図がお気に入り 

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    かかりつけの小児科に置いてあったので、待っている間に読んでみました。
    カバーの見返しに紹介されているシリーズ一覧を見てびっくり。ずいぶんたくさん出ているんですね。
    シリーズ一冊目のこの絵本の主役は、ゆうびんやさん。働き者のハリネズミさんです。
    朝早くからせっせと働いて、一休みのお昼にサンドイッチを食べたところで事件が起こります。
    なんとサンドイッチと一緒にパリパリパリと手紙を一通食べてしまうのです。
    誰が出した手紙なのか、唯一の手がかりは「や」という一文字。
    そこで「や」のつく動物たちを訪ねて歩きますが・・・。
    文字数は多いですが、4歳の娘も最後まで集中して聞いていました。でも、一番気に入ったのは表紙の裏の地図みたい。読み終わったあとに、もう一度じっくりと眺めて楽しんでいました。

    掲載日:2010/05/19

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