あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

999ひきのきょうだいのおとうと」 みんなの声

999ひきのきょうだいのおとうと 文:木村 研
絵:村上 康成
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2014年03月07日
ISBN:9784893258946
評価スコア 4.45
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みんなの声 総数 10
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  • かえる兄弟が奮闘

    • 沙樹さん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳

    999匹のおたまじゃくしたちが成長し、陸地にあがるお話です。
    一番小さなおたまじゃくし一匹だけ成長が若干遅く、
    兄弟達が陸地にあがっても自分だけあがれません。
    そこへ、そのおたまじゃくしのことを「おにいちゃん」と呼ぶ子があらわれ・・・

    一番下の子は、「おにいちゃん」って呼ばれるの憧れますよね〜。

    やっとかえるに成長して、
    「おにいちゃん」と呼んでくれる弟を探しに出かけると、
    ヘビに遭遇してしまいます。
    ヘビはかえるの天敵!

    みんな奮闘してスゴイです!

    掲載日:2016/03/23

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  • お兄ちゃんピンチ!

    • ポン太さん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子2歳、女の子0歳

    2歳10カ月の息子に図書館で借りて読んであげました。

    「〜はるですよ」が気に入っていたため、この絵本を選びました。
    一番小さな弟の事をお兄ちゃんだと勘違いした赤ちゃんザリガニ。
    お兄ちゃんのピンチに現われて・・・。

    「〜はるですよ」は気に入って何度も読んでいたのに、今回のお話は好みではなかったのか一度読んだきり読みたいと持ってくることはありませんでした。

    掲載日:2015/07/15

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  • 小さなちょっとのんびり屋のかえると小さなザリガニの子ども、二人は兄弟になって遊びます。

    大きくなってカエルになったおにいちゃんは、ヘビにおそわれてしまいます。
    でも、そのとき助けてくれたのは・・・

    カエルとザリガニ、どちらも身近な水辺の生き物です。
    そんな親しみのある生き物どうしの助け合いが温かい物語を作っています。

    かわいらしいイラストのシリーズ。
    子どももとても気に入っています。

    掲載日:2015/06/08

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  • 大家族

    この絵本は999匹のオタマジャクシの兄妹がカエルになるまでのお話でした。うちの子は兄妹が999匹いるのに大うけ!!そのうちの一匹だけ発達が遅かったのですが、少しずつみんなと同じようにカエルになっていく姿がかわいいお話でした。

    掲載日:2015/05/26

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  • またまた、大ピンチ?

    • 多夢さん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子14歳

    「999ひきのきょうだい」シリーズは大好きで、ずっと読んできました。
    「999ひきのきょうだい」は、おたまじゃくしが、999個の卵から産まれました。
    ところが、いつまでたってもかえらない卵がひとつ。
    そのおにいちゃんおたまじゃくしののお話。
    「999ひきのきょうだいのおひっこし」は、池が狭くなったので、
    999匹のかえるの兄弟と両親がお引越し。
    そのハラハラドキドキのお引越しのお話。
    「999ひきのきょうだいのはるですよ」は、1作目「999ひきのきょうだい」で、
    なかなか卵からかえらなかった寝ぼすけお兄ちゃんのお話。
    毎回、かえるの兄弟たちの奮闘ぶりが可愛いくてたまりません。

    そして、この絵本では、かえるの兄弟に弟が!?
    といっても、かえるじゃありませんよ。
    ざりがにのあかちゃんです。
    そして、おにいちゃんと呼ばれるおたまじゃくしは、
    兄弟の中で一番小さなおたまじゃくしです。
    どういう展開でおにいちゃんって呼ばれるようになったのか?
    というのは読んでからのお楽しみ。

    長いことシリーズが続くと、絵も少しずつ変わってきますね。
    今回のおたまじゃくしは、黒めに白、姿もとってもチャーミングです。

    期待にもれず、まったく怖くないへびも出てきます。
    そう、かえるたちの危機に助けてくれたのは?

    今回もかえるの兄弟の奮闘ぶりも健在です。
    みんなで助け合うのって、素敵なことです。

    このシリーズは、1冊1話完結なので、どの絵本から読んでも大丈夫です。

    おたまじゃくしにかえるの兄弟、ざりがにのあかちゃんにそのお母さん、
    そして、天敵であるへび・・・村上康成さんの描く生き物って、
    みんなみんな可愛いです。

    掲載日:2015/05/26

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  • 弟とのつながり

    このシリーズ好きです。
    2歳の息子に図書館で借りてきました。

    998ひきは一足先にカエルに成長してしまいます。
    残された1匹には実は弟が!!!
    というのはウソですが、弟はざりがに!

    かわいいざりがにが弟なのか
    お兄ちゃんなのかしっかりしています。
    そのギャップに魅了されちゃいました!

    掲載日:2014/08/21

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  • 待っていました

    999匹のきょうだいが、命懸けで引越ししたその後が、とても気になっていました。みんな仲良く、順調に育っていました。一匹だけ、みんなと比べて小さいおたまじゃくしがいたのですが、なぜかこの子が、おにいちゃんに…もしかしたら、この子は違う生き物か…
    題名から、想像の世界が広がり、読みすすめて、そういうことか…
    そして、またまたトラブル発生。今回は、どのようにして、危険を回避するでしょうか。この作家さんならではの遊び心が、どこかにありますよ。ぜひ見つけてください。

    掲載日:2014/06/11

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  • だって、逃げるの下手なんだもん

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子20歳、男の子18歳

    999ひきのかえるのおはなし。
    いつもながら、その群生の光景が圧巻です。
    またまた、一番小さなオタマジャクシは、みんなと比べて、成長が遅いのです。
    ところが、ザリガニのあかちゃんにお兄ちゃんと間違われて、
    兄弟のように楽しく過ごすのです。
    やがて、「お兄ちゃん」も兄弟同様カエルになり、池の外に出ると天敵のヘビが!
    でも大丈夫。
    弟分のザリガニや、そのお母さん、カエルの兄弟たちが助けてくれますよ。
    カエルとザリガニの奇妙な兄弟愛ですが、その温かさが伝わってきます。
    「お兄ちゃん」と呼ばれた嬉しさもいとおしいです。
    それにしても、弟分のザリガニが、999ひきのカエルの中から「お兄ちゃん」を識別した理由が
    効いています。
    カエルの緑と、ザリガニの赤、色彩的にも面白いです。

    掲載日:2014/05/21

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  • ハラハラドキドキ

    5歳の息子と一緒に読みました。この999ひきのシリーズははじめて読んだのですが途中からよんだという感じがしないで読めたのでよかったです。一番小さなおたまじゃくしが主人公でしたが途中から弟登場でハラハラドキドキしました。わたしはザリガニもおたまじゃくしをたべてしまうのではないかとドキドキしちゃいました。かわいい村上康成さんの絵にも癒されました。

    掲載日:2014/05/08

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  • 助け、助けられ。

    「999ひきのきょうだいシリーズ」の絵本は、幼稚園にあって息子がよく読んでいるようです。シリーズの新刊ということで、読むのを楽しみにしていました。息子も「あ!この本知ってる!」ととってもうれしそうでした。
    春の池で生まれたおたまじゃしくしの999ひきのきょうだいたち。みんなカエルになって池から出て行くのですが、一番小さなおたまじゃくしだけ、まだしっぽがあるので出られません。そんなときに赤ちゃんザリガニがやってきて、「おにいちゃん」と呼ばれる一番小さなおたまじゃくし。
    小さい子が「おにいちゃん」と呼ばれて、なんだかうれしくなる気持ち、とってもわかります。助けたり助けられたりして、ほんとうの家族みたいな関係になるって素敵だなと思いました。
    子どもたちも気に入ったようで、7歳の娘が4歳の息子に読んであげたりしています。

    掲載日:2014/04/22

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