だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

王さまレストラン」 みんなの声

王さまレストラン 原作:寺村 輝夫
構成・絵:和歌山 静子
出版社:理論社 理論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2014年03月19日
ISBN:9784652200438
評価スコア 4.45
評価ランキング 7,435
みんなの声 総数 41
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  • 大好きな本

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、男の子5歳

    わたしも小学生のころに読みました。
    なんてなつかしいんだろうと手に取りました。
    小学二年生の息子にぴったりです。
    いかにも王さまといったわがままなキャラクターなのですが
    小心なところもありなんとも憎めずかわいらしいのです。
    そんな王さまのレストランで出すものは生にえばかりでしたが
    うさぎやちょうやかえるたちのおかげで
    じゅんじょよくお料理を作ることができるようになって
    おいしく作れるようになります。
    おどおどしながらも頑張る王さまをやっぱり応援してしまいました。
    親子で読める懐かしい本です。

    掲載日:2015/06/29

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  • なつかしい〜

    王さまシリーズは自分が小学生のころ読んでいた記憶があり、久しぶりに図書館で新しいシリーズのこの本見つけたのでうれしくなって子どもと一緒に借りて読みました。「お母さんが子どものころ読んでいた本だよ〜」と子どもに言うとびっくしていました。
    和歌山静子さんの絵は何十年たっても色あせず、わがままですがなんだかにくめない王様にぴったりの絵です。
    そして、王さまシリーズにかかせないおいしそうな料理の数々。
    今も食べ物が出てくる本やマンガが大好きなのですが、この本との出会いで今の私の食いしん坊が決定したのでしょう!
    アニメ化もされているというので、機会があれば子どもと見てみようと思います。

    掲載日:2015/06/10

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  • へびカツとうさぎ!

    図書館から借りてきて、4歳と9歳の娘たちと読みました。

    お城の庭で、レストランを始めた王さま。
    お城の人たちが食べにやってきますが、王さまのお料理はどれもおいしくありません。
    誰も来なくなったレストランで、王さまが冷蔵庫を開けると
    たった一個たまごが入っていて、そのたまごからはうさぎが飛び出してきて…?!

    次々起こる不思議な出来事に、娘たちはくぎづけでした。
    中でもかえるが食べたいと言った“へびカツ”には、「ぎょえ〜〜〜!!!」
    しかし自らカツになっていく冷静なヘビにくすくす(笑)。
    「自分から料理になってるよ〜(笑)」「お風呂に入ってるみた〜い!(笑)」(^^)(^^)♪

    そして赤いばらの花びらサラダが食べたいと言っていたうさぎが豹変すると…「怖っ!!」

    私が小学生の頃、夢中で読んだ王さまシリーズ、
    娘たちも気に入ってくれたようです。
    時代を超えても、面白いものは面白い!!

    絵本になった王さまシリーズも、とても素敵でした。
    4〜5歳からおススメです(^^)☆

    掲載日:2014/04/22

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  • 絵本になって、本当によかった

    大好きな、王さまの本。絵本になって、また会えたのは、本当にうれしいです。
    たべものの絵本は、おおくの子どもに、人気があります。
    魅力は、もちろん、おいしそうってことですが、さすがに、「王さま」のおはなしは、そうはいきません。

    おもいつきで、とつぜん、はじめた、王さまのレストラン。
    「ただ」という、甘い言葉は、王さまシリーズのファンなら、これこそ、信用できません(笑)
    そして、あんのじょう、でてくる料理は、食べられないようなものばかり。
    ですが、食べられないというと、おこるところも、いつもの王さま。
    お客がこなくなり、ひとりになった王さま。
    これからの展開は、本当にすごい! 
    大人でも、「えー、どうなるの?」と、ハラハラ、ドキドキ。
    とくに、「へびかつ」シーンは、絵も文も、ほのぼのしているのですが、こわいです(笑)
    あまりに不思議な展開に、王さまが、かわいそうになりつつも、ページをめくる手がとまりません。
    ほんとうに、最後まで予想できない、お話のなかのお話でした。

    絵本になったぶん、王さまと、さらにしたしくなれたような気がします。
    長年の、友だちにであった、なつかしさをかんじる絵本です。
    きっと、今から、この絵本に出会う子どもたちは、長年の友人を得られると思います。
    絵本になって、王さまと、より小さい時から出会えるのも、うらやましいくらいです。

    掲載日:2015/07/03

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  • 意外と怖い?!

    王さまが大活躍するお話です。今回は、王さまレストランをはじめるのですが、おいしくない料理にお客さんは誰も来なくなります。仕方なく王さまは自分のために卵を取り出し割ってみると…そこからは予想外のストーリー展開に驚かされました!!意外に怖いなぁと思う場面もありましたが、大きい子にぴったりの、読み応えがある絵本です!

    掲載日:2015/07/03

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  • へびカツにびっくり!

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子18歳、女の子12歳

    へびカツが強烈でした。私はへびは苦手だし、それが自らカツになっていくとは、想像しただけでもショックなのに絵で表されていて、やはり震えてしまうぐらいこわくなりました。コック姿がとてもよく似合う王さまが、卵で軽快にジャグリングしている表紙からは予想も出来ないお話でした。低学年の子どもはこういうお話、面白がって読みそうな気がします。

    掲載日:2015/07/03

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  • へびさんのおかげ!

    えぇーっ!なにやら物凄い展開になってます!!

    自ら進んで楽しげに調理されていく姿は大人が見ると、怖い怖い!ってなりそうですが…

    王さまには子ども心をくすぐる、なにか刺激的なものに見えたのでしょうね!

    身をもって王さまに料理の楽しさを教えてくれたへびさんのおかげで、料理が下手っぴな王さまが家来たちにおいしいとんカツを振る舞うのです!

    あんなに怖がっていたのに、ちゃんと見て、学んでたんだ…!すごいすごい!

    あのへびさんは手際がよかったもんね(笑)

    刺激的だけど、王さまシリーズらしいユニークな一冊でした!

    掲載日:2015/07/03

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  • 王さまの表情に注目♪

    王さまは、ほんとに自由奔放なお方!!
    やりたいことがあれば、すぐに挑戦するところなど、学ぶべきところも
    ・・・・・・、多少はあります♪
    今回の王さまは、コックさんになります。
    でも、出すもの出すもの、否定され・・・。
    いったいどうなっちゃうんでしょう!!
    この絵本でおすすめなのは、王さまの表情です♪
    単純な感じの顔の絵なのですが、とにかく表情が豊か!!
    いろんな表情が楽しめます♪
    憎めない王さまシリーズ、これからも期待しています!!

    掲載日:2015/07/03

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  • かなりシュールでした

    4歳の娘は「楽しい〜!!」と喜んでいますが、
    今回はかなりシュールなお話でした。

    たまごから、うさぎが跳び出したあたりは
    「かわいいな♪」と思いながら読んでいましたが、
    その先がすごいです!

    〈王さまのレストラン〉にやってきたお客さんたちが、
    ヘビーな注文を王さまにつけるのです。

    しまいには「王さまカツがたべたい!」なんて注文も!
    怖い、怖すぎます。笑

    娘は「そこは怖かったけど、あとは全部楽しかった♪」と
    言っています。

    子どもって、こういうシュールなお話、好きですね〜!!

    掲載日:2015/07/03

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  • 動物がお客

    王様が、お客の動物の無理難題をきいていく話。

    レストランをはじめた王様は、いろいろあって、まず、かえるにへびカツを食べさせます!(食物連鎖の逆!)

    そのうまさに満足したかえるの涙を、蝶がスープとして飲みます。

    蝶の飛び込んだ花をうさぎが自分で料理して食べます。うさぎはなんと王様を揚げた王様カツを食べようとします。食べられそう!!!

    なかなか面白い話でした。

    最後、王様がカツを家来たちにふるまうところはおいしそうでした。

    掲載日:2015/07/03

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