あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
レイラさん 50代・ママ

嫉妬
『あくたれラルフ』のねこ、ラルフのクリ…

おしゃべりメニュー だれがいちばん?」 みんなの声

おしゃべりメニュー だれがいちばん? 作:きた あいり
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2014年04月18日
ISBN:9784893258724
評価スコア 4.45
評価ランキング 7,498
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  • おもしろかったです

    きたあいりさんの別の作品が気に入ったので、

    これも読んでみました。

    洋食屋さんのメニューたちが、だれがいちばん

    おいしいかとケンカになったのですが、

    スプーンやフォークもでてきて大騒ぎ!

    メニューからみんながベロンとめくれて

    小さな生き物みたいになっていくのが

    おもしろったです。

    絵本がおわって最後のページのメニューの絵をみて

    おもしろーーい!って思いました。

    掲載日:2016/04/14

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    1
  • 外食産業界が賑わう当世ならではのお話の発想ですね。

    メニューたちの言い争いに、おもわず笑ってしまいます。
    確かに、メニューさんたちは、自分お料理を食べたことがないですもんねぇ〜。
    お料理のおいしさを知ってしまったメニューさんたちの、最後の行動に再び笑ってしまいました。

    見返しの前を何気なく見て、読み進めましたが、見返し後ろを見てこの作品のオシャレさに改めて気づきました。

    掲載日:2015/08/25

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    1
  • 思い出に残りそうです

    びっくりするような展開で、目が離せませんでした。

    なるほど 本当にこんなことがあるのかもしれないなあと思うほどに、
    なんだか妙にリアリティーがあって
    最後までドキドキしながら読むことができました。

    小さな頃に読んでいたら、思い出に残る1冊になっていたと思います。

    お話も終わりも、その後を想像できるような余地が残されており、とても良かったです。

    掲載日:2015/03/22

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  • 読んでいると、お腹が空きます。

    面白いお話だったので、息子の寝る前の読み聞かせに調度良いと思い、購入しました。

    開いた途端、メニューが出てきて、まるでレストランに居るみたい。
    息子は、「お母さんは、何が食べたい?。僕はね、カレーライスにハンバーグをのせるの。(笑顔)」と、メニュー選びを楽しんでいます。綺麗に描かれたメニューは、本物の様で、見ていて楽しくなってしまいます。

    お話を読み進めるに従い、「いいね〜。また、レストランに行きたいね〜。」と、お出かけのお話に。

    メニューから食べ物達が飛び出して、味見をするシーンでは、「美味しそうね〜。食べたいね〜。」と、こちらまで、涎が出そうになります(笑)。

    お客様に、だれが一番か選んでもらう話になり、翌日、選ばれるたびに自信たっぷりになる、メニューたち。
    処が、子供が一番!!と、言ったのは、お母さんのお弁当。

    お店が終わると、メニューたちは、本の中から抜け出して、お弁当を味見しに出かけます。その様子が、とても楽しくて、「息子は、凄いね!!。お弁当楽しみね。」と、喜ぶのですが、「僕はね、ピーマン・バーグが食べたいな。お母さん、お弁当を作ってお出かけしよう。」と、自分もお弁当を持って、どこへ出かけるか、他にどんなオカズを入れるのか、もう話題が止まりません。

    親子で楽しめる素敵なお話ですが、寝る前に読むと、話が広がりすぎて、中々、寝られないかも・・・(笑)。
    その夜は、美味しくて素敵な夢を見ているみたいな、息子でした。

    掲載日:2014/11/20

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  • 一番おいしいのは?(^^)

    図書館から借りてきて、6歳と11歳の娘たちと読みました。

    ここは、とあるレストラン。
    夜、薄暗い店の中からヒソヒソ声が聞こえてきました。
    その声は、メニューの料理たち!
    「一番人気があるのはぼくだよ!」「一番はわたし!!」
    メニューの料理たちが、喧嘩を始めてしまいました。
    その時声をあげたのはお店のスプーン。
    「きみたちは自分の味をしっているのかい?」
    するとメニューの料理たちは「自分の味・・・?!」

    自分たちがみんな、世界一おいしい料理だ!と自信をもった矢先に、
    前代未聞の「おいしい料理」の存在を知ってしまった
    料理たちがおもしろかったです。
    なるほど〜、うちの娘も同じようなこと言ってくれますもんね〜(笑)。

    きたあいりさんの絵がとてもはっきりしていて見やすくて素敵でした。

    娘たちも、「おいしそうだし楽しい♪」と言っていました(^^)☆

    掲載日:2015/05/14

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  • 一番はお母さん?

    レストランのメニューが張り合って、結局のところお母さんよいしょで終わってしまいました。
    メニューの中のランキングの上はレストランのランキング。
    子どもにお母さんのお弁当が一番と言わせたお母さん。
    そんなお弁当なら私も見てみたいと思いました。

    掲載日:2015/02/27

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  • おしゃべりもはずみます

    • なちこっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 奈良県
    • 女の子10歳、男の子8歳、女の子6歳

    読み聞かせ後、こどもたちとのおしゃべりもはずみます。
    自分はどのメニューが好きか、どのメニューの顔がかわいいかとか
    我が家でもとっくみあいのケンカになりそうなほど盛り上がりました 笑

    メニューたちの表情もとてもかわいいです。
    おいしいものが好きなのはみんな同じ。

    おいしいもののことを考えたり、食べたりしたら笑顔になるのはみんな同じ。

    とても素敵な絵本でした。

    掲載日:2014/08/25

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  • 一番争いの結末は・・

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子12歳、男の子10歳

    夜、皆が寝静まったメニューの冊子の中で、それぞれのメニューたちが自分が一番美味しいと言い争いをします。
    ところが、本当は自分の味を知らないというところが意表をついてます。
    味比べをしながら、他人の良いところも見つけていくストーリーが微笑ましいなあと思いました。

    最後のオチは、読んでのお楽しみですが皆で自分たちよりおいしいものを見に行きます。こんな落ちが来るとは思いませんでしたが、美味しい食べ物のオンパレードを楽しく読みました。美味しそうなごちそうが沢山でてくるので、お昼前の読み聞かせにはちょっと酷かもしれません(笑)

    掲載日:2014/06/24

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  • 娘に聞かせたい!

    全ページ試し読みで読みました。レストランのメニューたちのおしゃべりで、自分たちが一番美味しいと思っているのがいいなあって思いました。やっぱり自分は誰よりも負けないと思うから生きがいになっているのだと思いました。「ママの作ったお弁当が一番美味しい」と子供からの言葉が、きっと娘たちも家族の為に、日々頑張ってお料理を作っているから励みになり、益々頑張れると思うからこの絵本を読ませてあげたいと思いました。やっぱり家族の為に作る家庭料理が一番口にあっているし、飽きないで食べれるのだと思いました。

    掲載日:2014/06/08

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  • おいしいよ

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    いったいだれがにんきメニューなのか争いをするメニューにかかれたハンバーグやカレーライスたち。
    みんな自分が一番と自分に自信を持っているのはいいのですが自分の味を知らないというところが面白かったです。たしかに自分の味は知らないかもしれませんね。
    自分の味、そしてライバルの味を知ったみんなはみんなおいしい!となるのですが…グルメに目覚めてしまったようですね(笑)。

    掲載日:2014/06/07

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