ぼくたち、いちばん! ぼくたち、いちばん!
文: ジェーン・イーグランド 絵: 東條 琴枝 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

えきのひ」 みんなの声

えきのひ 著者:加藤 久仁生
出版社:白泉社 白泉社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2014年03月11日
ISBN:9784592761709
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 8
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  • ナットクワールド

    広い駅の構内は、不思議いっぱい、楽しさいっぱい、興味いっぱい…だけど、お母さんとはぐれてしまったら、とっても怖い場所ですね。
    そんな姉弟のパニックが、臨場感たっぷりに描かれていてナットクさせられました。
    描き方が素晴らしいと思います。

    掲載日:2014/12/23

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  • 3歳1ヶ月の乗り物好きの息子に図書館で借りました。
    私が「つみきのいえ」が好きだったので。

    姉弟が大きな駅でお母さんとはぐれて迷子になってしまうというストーリー。

    私はとても好きです。
    タイトルが始まる前の見返しの部分に
    バスに乗るシーンから始まる粋なところが。
    そして、白を地として余白を生かした、
    グレーと数色で配色された絵の色彩が。
    アニメにあるような、ちょっとデフォルメされた躍動感のある絵の描き方が。
    そして見開きに多角形で区切られた感じのコマ割り的な構図が。

    絵本なのに動きを感じさせてくれます。
    幼い姉弟の不安な気持ち→がんばって見つけよう
    という気持ちの変化が少々大仰ですがとてもよく現れていると思います。
    平面的な絵で、よくこれだけ表現力豊かだなあと感心します。
    アニメーションの作家さんならではです。
    ちなみに、電車も素敵です。

    3歳1ヶ月には早かったかもしれないけれど、このセンスは感じ取ってほしいです。
    この絵本は親が欲しいなあ。

    掲載日:2014/04/18

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  • どきどき

    迷子になると、どきどきします。
    特に駅みたいに広くて、いろんなヒトがいるような
    場所では。
    絵本を読みながらどきどきしてしまいました。
    おかあさんとはぐれちゃっても、「わたしたちのちからで
    もどらなくちゃ」なんて思わない方がいいよ!駅員さんの
    力を借りなくちゃだめだよ!と思いました。
    ちびっこふたりだったから、強気になれたのかな?
    無事におかあさんと会えてよかったー。
    我が家の娘も、マイペースであちこち行っても平気な
    ヒトなので、気をつけなければ。

    掲載日:2017/02/28

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  • ドキってなります

    えきで迷子になった姉弟。

    お母さんの姿がないことに気が付いた瞬間、子どもは顔面蒼白でしょうが、親はそれ以上、顔面大蒼白です!

    小さかった娘を数十秒見失ったときのことを思いだして、ドキってなりました。

    この姉弟は、喧嘩しながらも、ふたりで乗り越えることができました。
    ふたりだから頑張れる!
    姉弟っていいなって思いました。

    掲載日:2015/06/01

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  • 迷子になると心細い気持ちになりますけれども、

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子2歳、男の子0歳

    途中から「私たちの力で戻らなきゃ」の方向に気持ちが向いた所で拍手を送りたくなりました。察するにここは日本の駅のようですが、こんなに可愛い駅はどこの駅ですか?いつもとは違う風景を目にすると、コート離すなって言われても離しちゃうよね。笑

    掲載日:2014/11/27

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  • 美術館のような一冊

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、女の子3歳

    「つみきのいえ」の作者の絵本。
    緑の服をきたお母さんと、
    二人の子供が出てきます。

    急いでいるお母さんの様子、
    はぐれないように必死についていく子供たち、
    それぞれの列車に乗るために急ぐ人々、
    列車から出てきた人々。

    駅特有のざわざわした感じと
    一生懸命目的地へ向かおうとする3人の親子が、
    とても幻想的な絵で描かれています。

    3歳の娘にはちょっと難しかったかもしれませんが、
    お母さんとはぐれて、
    ちょっと仲間割れをする二人の子供、
    背中合わせに座って、うなだれる様子は、
    娘にも、とてもよく伝わったと思います。

    子供には難しかったかもしれませんが、
    一枚一枚が美術館の絵のような、
    そんな素敵な一冊でした。

    掲載日:2014/10/01

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  • 臨場感あり!

    『つみきのいえ』の加藤久仁生さんの作品とのこと
    図書館にリクエストして
    楽しみに待っていました!

    アニメーションと絵本の
    いいとこ取りのような作品

    お姉ちゃんは、ひらがな
    弟は、カタカナで喋っています
    なんとも、それがおもしろい
    臨場感があるんです

    絵本開いてすぐに
    お話が始まっています

    おかあさんは、昔の人のように
    荷物を首?肩?に抱えてるし
    両手もふさがっているし

    手をつないでいたら
    迷子にはならなかったかもしれないけど

    私が気になったのは
    うさぎさん

    決断して走り去る時
    置いてきぼりなのかな・・・

    そしたら、絵本を閉じると・・・

    洒落てるな・・・

    なんともいいです!!

    掲載日:2014/06/24

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  • 迷子の姉弟

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子20歳、男の子18歳

    『つみきのいえ』の加藤久仁生さんの作品。
    独特の絵が、駅で迷った迷子の姉弟を描きます。
    お母さんに連れられて、二人がバスでやってきたのは、駅の雑踏。
    お母さんのコートを離さないようにしていたのに、いつの間にかはぐれてしまった二人。
    魅力的な雑踏の様子、心細い様子が独特の映像で活写されています。
    少し映像アートな絵なので、小学生以上くらいからでしょうか。
    大人もノスタルジーという点では、共感できると思います。

    掲載日:2014/06/05

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