ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

ぼくとおとうさん」 みんなの声

ぼくとおとうさん 作・絵:宮本 忠夫
出版社:くもん出版
本体価格:\1,262+税
発行日:1992年
ISBN:9784875767374
評価スコア 4.53
評価ランキング 4,981
みんなの声 総数 16
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

16件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • 深い父子の会話

    父子の物語っていろいろあるなかで、こちらの絵本の父子の対話はほんとうに素敵だなと思いました。
    子どもの問いかけに真剣に答えるお父さんが素敵で、その答えがまた深いです!小さい頃を思い出すような答えになんだか読み手もジーンとします。そして2人が釣りをしながら会話しているのも良いなぁと思いました。
    購入したい絵本です!

    掲載日:2016/02/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • ぼくとおとうさんの 関係が絶妙で  お父さんがなんだか愛おしく思えました
    はじめのでだし    「ぼくをうんだのは おかあさんでしょう   
    おとうさんは、どうして ぼくの おとうさんなの?」
    こんな質問をされたら お父さんは どう答えますか?
    くまのおとうさんは  おまえのめのなかをみていると わかるんだよ
    すばらしい 愛情がにじみ出ています

    子育てに しっかり関わった くまのお父さんだからこそ 
    目をじっと見つめて  すばらしい子育てです

    二人の会話  こどものくまは たんたんと答えています 
    ちょっと お父さんが かわいそうになりましたが・・・(お父さんの表情みているとね)
    子育てのことを ちゃんと語っているんです  いいおとうさんです

    さかなつりしながらの会話  大きな魚つった こども おとうさんは
    小さい魚  この描き方が なんともいえず ちょっと笑えて
    にくい表現です
     
    愛情いっぱいのくまのおとうさん  ばんざ〜い!

    掲載日:2015/11/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • 深い絵本です。

    うーん、深い・・・、と思わずうなってしまった絵本です。
    おとうさんがどうしておとうさんなのかに、疑問をもつこぐま。
    そのこぐまに、しっかりと向き合う、父親くま。
    素敵な親子関係が描かれていました。
    娘は、どうして、おとうさんがおとうさんなのかに疑問を持った
    ことはないので、なんだかこぐまのことが、すごいと思いました。
    静かな感動をうむ絵本なので、ぜひご家族で読んでみて
    ほしいと思います。

    掲載日:2015/10/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • 父と息子

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    おとうさんと仲良く釣りをする息子。
    「おかあさんはぼくをうんだからおかあさん。おとうさんはどうしてぼくのおとうさんなの?」という質問は子どもからしてみるとたしかにそうねーと思う質問ですよね!
    うちの子たちはどう思っているのかな?特に何も言っていなかったのですが。
    釣りをしながらの親子の会話。よかったです。

    掲載日:2015/05/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • パパそっくりな孫

    孫は、パパそっくりなのできっと疑問に思わないと思いました。

    パパは、孫が赤ちゃんの頃からママ以上に育児に専念して孫に関わって

    きたから孫になんて答えるか聞いてみたいと思いました。

    私は、英語はわからないから、娘は自分で聞いたら(?)と答えると思

    うからきっとわからないままだろうと思いました。

    僕とお父さんの関係が、とてもカラッと爽やかに画かれていて素敵な親

    子関係をきづいているなあって思いました。僕の魚の方が大きいのが釣

    れて微笑ましく思いました。

    掲載日:2011/11/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • 父子っていいな☆

    「ぼくとおかあさん」に続き借りてきました。

    今回も終始親子の会話です。
    「おとうさんは、どうして ぼくの おとうさんなの?」
    いきなりこの質問からスタートします(>_<)
    さて、くまのおとうさんはどんな話をするのでしょうか?

    父子のつながりって言葉で表現するのはホントに難しいですよね。
    うちのパパも「息子が私のお腹の中にいた」っていう事実の話をしている時など、「オレがいないと産まれなかったんだぞ!」って感じで少し焦って入ってきます。(^_^;)

    絵本を読んで、「さすが くまのおとうさん!」と思いました。
    「父子っていいな」って。
    一緒に過ごした様々な思い出が、子どもにとって「おとうさん」の存在・つながりを認識する確かなものになっていくんですね。

    ぜひ、お父さんに読んでもらってください☆
    お父さんにもよい影響をもらえる絵本だと思います。
    幼児〜小学校低学年向けかな。

    掲載日:2010/10/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • 肉眼で心に焼き付けておかなくっちゃ

     ぼくを うんだのが おかあさんでしょう。
     おとうさんは、どうして ぼくの おとうさんなの?

     『ぼくとおかあさん』に続いて購入しましたが、最初からきつい質問です。
     我が家は、夫がこれを読んでいましたが、「男とは実に頼りなく儚い存在よの〜。」と苦笑いで、寝かしつけてきて私に話していました。

     男の子と父のやりとりというのは、こんななのかしら?とはじめ読みましたが、やはりこのくまのお父さんは、あったかくて、気負わず、こどもをしっかり包んでいる、すばらしいお父さんだと思います。
     「大切なことは、しっかりと見て、目の中に写しておく」というフレーズが、ジーンときます。カメラやビデオに頼っちゃダメですね。肉眼で、心に焼き付けておかなくっちゃと思いました。

     今読み返してみても、良書だと思います。
     やはり、最後のページも大好きです。

    掲載日:2009/09/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • するどい質問をする“ぼく”

    『ぼくとおかあさん』がおもしろかったので、こちらも読んでみました。
    内容的に少し難しかったのか、娘の反応は『ぼくとおかあさん』の方が良かったです。

    「おとうさんは どうして ぼくのおとうさんなの?」
    するどい質問ですよね。おとうさんグマはなんて答えるんだろう・・・と興味津々で読みました。
    じーっとお互いの目を見て親子のつながりを確かめ合う姿・・・こんな親子、いいなぁって思いました。
    お父さんグマのしょんぼりする様子もなんともかわいらしいです。
    親子グマの釣りざおの先にも注目です♪

    おとうさん方にもぜひ読んでもらいたい一冊です。

    掲載日:2008/05/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • お父さんに読んでもらいたい絵本

    「ぼくとおかあさん」を読んだので続きで読んでみました。おとうさんはいつからおとうさんになったの?という素朴な子どもの疑問からこの物語は始まります。そうなんですよね。お父さんたちは本当にいつからおとうさんと自覚しているのかな?お母さんはおなかにあかちゃんがいると分かった時からと明白なんですがね。これは是非おとうさんに聞くべき?おとうさんに読んでもらいたい絵本です。

    掲載日:2007/08/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • おとうさんはどうしてぼくのおとうさんなの?素朴な質問に誘われて、読んでみました。わが家のパパはなんと答えるでしょうか?おかあさんのようにおなかにいたころを語られず、どのように納得させるのかがたのしいです。そして、最後の落ちで決まり。
     息子とパパって、仲間なんですね。パパとは、どう生きるかっていう話ができるような間柄になってほしいなあとこの本を読んで思いました。私だけでは、もったいないので、主人にも読んでもらおうと思います。きっと、くすっと笑うでしょうね。

    掲載日:2007/06/04

    参考になりました
    感謝
    0

16件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • パンダ銭湯
    パンダ銭湯
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
    いま、明かされるパンダのひみつ。


柚木沙弥郎さんのあかるい「雨ニモマケズ」

みんなの声(16人)

絵本の評価(4.53)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット