だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

リーかあさまのはなし」 みんなの声

リーかあさまのはなし 文:中村 茂
絵:小林 豊
構成:斎藤 千代
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2013年11月30日
ISBN:9784591136461
評価スコア 4
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  • 今から100年前群馬県草津町でハンセン病の人たちに寄り添い生きたコーンウオール、リーさんのお話です。
    栗生楽生園の名前は知っていましたが、群馬に住んでいながら、この話は、全く知りませんでした。
    皆さんにも、リーさんのことを知って欲しいなと思い、ペンをとりました。

    リーさんは、人々の悩みや苦しみを一緒に背負い寄り添って生きることは、とても尊いことです、という牧師の教えをみずから実践しました。
    リーさんの尽力により、草津に「喜びの地」ができます。
    残念ながらその地は、戦争で亡くなってしまいますが、リーさんのおこないは、尊く地元の人には語り継がれているそうです。
    自分のことだけを考えて生活するだけでなく、他の人のために何かできることはないか、心の片隅に留め置いておこうと思いました。

    巻末には、リーさんの一生参考図書なども紹介されています。

    掲載日:2015/01/22

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  • 閉ざされてきた話

    かなり衝撃的な絵本でした。
    かつてらい病とも言われたハンセン病の患者は、伝染するとの強い風評被害の基に、忌み嫌われ閉ざされた社会の中で封印されてきたのです。
    今では偏見は無くなったとは思うものの、表に出ることのなかった史実に光を当てた作品です。
    戦前の日本に、宣教師としてイギリスから来日したコンウォール・リーが、ハンセン病の患者たちに献身的な活動をしたことを知り、衝撃を受けました。
    偏見だけではなく、戦争という時代の流れに埋もれた活動。
    現実を知るというところで、このような絵本はとても貴重だと思います。

    掲載日:2014/05/07

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