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ゆかいなクレヨンぐみ」 みんなの声

ゆかいなクレヨンぐみ 作:真木 文絵
絵:石倉 ヒロユキ
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2005年
ISBN:9784893255211
評価スコア 4.16
評価ランキング 17,447
みんなの声 総数 18
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  • くろすけはどこだ?

    8本そろってクレヨンぐみという

    ゆかいなクレヨン達のお話です。

    黒色がいなくなっていたので他の色みんなで

    探しに行くんですが、この黒色のクレヨンが

    落書きしていったものを後から来た色たちが

    塗りつぶしていく。この繰り返しが面白かったです。

    絵本の真ん中がスケッチブックみたいに

    なっている絵がいいと思います。

    散々落書きをした黒色だけ、他の色より

    背が低くなっているのもおもしろい。

    ところどころ穴あきになっていたり、めくれたりと

    しかけ絵本になっています。

    掲載日:2012/12/23

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  • 楽しいお絵かき

    この絵本を読んだら絵を描きたくなっちゃうって言う感じの絵本でした。クレヨンたちが楽しそうに絵を描いているのがとっても印象的で、かわいいな〜って思いました。うちの子も、「明日絵を描こう!!」って言っていたくらい面白かったみたいです。

    掲載日:2012/08/31

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  • クレヨンのキャラが魅力的

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    作/真木文絵、絵/石倉ヒロユキご夫妻による「ママと赤ちゃんのたべもの絵本」シリ−ズの一冊。
    お二人の作品では、何と言っても「ポットくん」シリーズが、我家で大人気です。

    多摩美率の石倉ヒロユキさんは、当初絵本作家になる気は、さらさらなかったようです。
    真木さんには、いつか絵本を描きたいという思いがあって、1997年イギリス移住の際に持っていった仕事が、「ポットくんのおしり」とのこと。
    この作品が、お二人の大きな機転となったのですから、不思議なものです。

    クレヨンが主人公の作品ですが、やはり、なかやみわさんの「くれよんのくろくん」シリーズが思い浮かびます。
    今回の作品も、黒色がメインなのですが、これは仕方のないところでしょう。
    物語は、くろすけが居なくなるシーンから始まります。
    他の7色のクレヨンが探索に繰り出すのですが、所々に仕掛けもあり、展開自体も楽しめる作品です。
    くろくんが描いたらしき絵を辿りながら、みんなで色を塗って進むのですが、だんだんとみんな短くなるのが実に良い感じ。
    クレヨンって、好きな色が短くなるというのが分かる、素敵な文具だと再認識させられました。

    なかやさんのキャラとは違う、石倉さんならではのキャラの色付けが魅力的。
    個性溢れるキャラなので、きっとお子さんの心を鷲掴みするに違いありません。
    安心して読み聞かせできる作品としてオススメです。

    掲載日:2011/12/12

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  • 色ごとに個性がある

    • キャッティーさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子6歳、男の子3歳、女の子1歳

    8色クレヨンの、黒のくろすけがいなくなってしまいます。
    他の色たちは、くろすけを探しに出かけます・・・

    心配しないで!くろすけの足跡(お絵描き)は残ってる。

    息子は、他の色たちと一緒に楽しそうに追いかけます。
    文章のテンポも良いから、自分でも読めて楽しんでいました。

    転んで折れてしまった子、大丈夫?
    消極的な子もいるよ。
    色も8色、みんな表情にも個性があって素敵だね。

    しかけだけでなく、1色ごとに最初から見ていくのも楽しめます。

    表紙ののりや消しゴムたちの文具たちが主人公の絵本
    (は、ないんですよね?)もぜひ読みたいです。

    掲載日:2011/08/09

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  • クレヨンぐみがたのしい

    ゆかいなクレヨンぐみ
    しかけ絵本で クレヨン こどもが楽しめる絵本ですね
    なんだか うたを歌いながら・・・
    くろすけは怪獣かいたり いろんなものかいていちばんちびになったね
    赤はたこやふねと負けん気たっぷり

    それぞれの色がきれいな色をぬって 楽しそう
     
    子供もクレヨンで描くの大好きですね 

    きっと この絵本読んだら 自分もクレヨンで描いてみたくなるよ!
    汽車に乗って まっくろくろすけみ〜いつけ!

    子供が楽しめる仕掛け絵本ですね!

    掲載日:2010/11/16

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  • しかけ絵本

    8色クレヨン組のくろすけがいなくなったので、くろすけ捜しの旅にで

    かけます。くろすけがいなくなったのを心配する優しい仲間がとても優

    しくて家族愛を感じました。仕掛け絵本がとても捲るのが嬉しくなりま

    す。夫々の役割が素晴しく、出番がないと嘆く黄色さんにも、くろすけ

    さんが手助けして、仲間っていいなあって思いました。

    くろすけさんが一番減ってるけど、どの色がなくてもきっと大騒動して

    探し回るだろうと思いました。

    捲るのもスケッチブックかなあって工夫が嬉しくて楽しくなる絵本です

    掲載日:2010/09/01

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  • きいろくんだいじょうぶだよ!

    窓枠が開いてるのみのシンプルな仕掛け絵本。
    箱から抜け出した黒くんを他の色たちが追っていく
    ストーリー。
    途中、黒くんが描き残した絵がたくさん出てきて、
    皆はそれに色をつけていく。
    ところが、塗るところがないと泣く黄色くん。
    「大丈夫。他にも描いてあげるよ!」と黒くん。
    うちの子は、そのシチュエーションが気に入ってました。

    掲載日:2010/04/27

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  • 追跡

    • リーパンダさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子8歳、女の子6歳

    ちょっとした仕掛けもある絵本です。
    8しょくのはずのクレヨンが1本ない!
    くろくんの後を大追跡しながら、
    自分たちもいろんな色を塗っていきます。
    たこの色を塗る赤、トロッコを塗る茶色、
    ほかにもたくさん色を塗って
    最後元の箱に収まるときにはすごく小さくなっているクレヨンも
    ありました。
    こどもたちのクレヨンを見ると一番好きな色(使っている)が
    わかります。
    カラフルな色だけでなく、今回の主役がくろというところで
    この本を好きになりました。

    掲載日:2009/11/11

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  • 楽しい文房具

    • ぜんママさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子9歳、女の子8歳

    石倉さんの絵を見ると、とっても元気になります。
    『ポットくんシリーズ』もそうですが、
    緑の使い方が上手くって草原の中に寝転んだ気持ちになります。
    表紙を開けてすぐにクレヨンケースの仕掛けがあり、
    娘はおもしろい!と思ったようです。
    しかも、絵本=スケッチブックに描かれているように描かれていて、
    まるで本物のスケッチブックに見えるので、
    娘は金具の部分を指でなぞり、「本物みたい。上手くかけている。」
    と感心していました。
    8本の個性豊かなクレヨンたちも見ものです。

    掲載日:2008/01/15

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  • リズムがいいです

    • りなりん★さん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子3歳、女の子9ヶ月

    「かわいい仕掛け絵本だなぁ」と思い、息子に読んであげました。文章が詩のようにリズムが良くてとても読みやすく、絵もかわいくて良かったです。
    最初の箱に入っているクレヨン達と、最後に箱に帰ってきたクレヨン達の姿がかなり変わっているのに気づいた息子の質問攻撃にあいました。
    「なんで黒と緑は小さくなったの?」は、「いっぱい書いたからだよ」と即答できましたが、「なんで白はセロテープしてあるの?」と聞かれた時はビックリしてページを戻って調べてしまいました。あんなところで転んでいたとは・・・
    改めて良く見てみると、クレヨンのひとりひとりの個性があったり、すべてのページがスケッチブックのような絵が描かれていたり、細かい所で凝っている絵本だなぁと思いました。

    掲載日:2007/06/17

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