おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

ラッキー」 みんなの声

ラッキー 作・絵:菊池 日出夫
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\0+税
発行日:2000年
評価スコア 4.44
評価ランキング 7,736
みんなの声 総数 8
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  • 復刻版で

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子5歳、男の子2歳

    こどものともの限定復刻版のハードカバーを購入しました。
    ラッキーって、幸運という意味ではなくて、犬の名前だったんですね。

    「ちゃんばらやらっちょ」とか「そだつわけねえずら」など
    方言がたくさん使われています。
    子どもは最初、耳慣れない言葉に笑っていましたが
    だんだん読み慣れてくると、内容の方に心ひかれるようになってきたみたいです。

    山でちゃんばらごっこをしていて、やまいぬの子を連れて帰ってきてしまった「ひでちゃん」
    もちろんこれは、作者の菊池日出夫さんで、実体験に基づく絵本ということですよね。
    お母さんに飼ってはいけないと言われ、こっそり隠れ家で飼おうとします。
    ここで出てくる、きよしちゃんがえらい!
    子犬に牛乳を哺乳瓶であげたり、ウンチが自力で出せないからと、お尻をさすってあげたり・・・
    ひでちゃんより、むしろきよしちゃんが育てたと言っても過言じゃない気がします(笑)

    でも、わらを誤って燃やしてぼや騒ぎを起こし、子犬を隠れ家で飼っていたことが大人にばれてしまいます。
    ひでちゃんは、もう一度お母さんに事情を話して、ようやく家で飼っていいと許しをもらいます。
    そして犬につけた名前が「ラッキー」。

    大人の私の観点で、
    山犬のおかあさんは赤ちゃん犬を守ろうとして吠えてたはずなのに、
    石なんか投げて、子犬を連れて帰ってきちゃっていいのかな・・・と
    もやもやしました。
    昔の田舎だから、ってことで許されるのかなぁ?

    長男は、大のお気に入りの絵本になり
    「やまでいぬをひろいたい」としきりに言っていますが・・・(笑)

    掲載日:2011/07/25

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  • 逞しい子供たち!

    我孫も最近は、やたらお転婆できかん坊になってきて嬉しく思っている

    この頃です。ハイハイだけで、12段もの階段を昇って2階まで行くよ

    うになった逞しい孫になりました。

    田舎の子供は、とても逞しく育っているように思います。

    周りが危険な場所がいっぱいあって心配になりますが、親の方も子供を

    信じてるし、周りの大人も自分の子のように親身になってるような気が

    します。山犬のかあさんの気持ちを考えると可愛そうな気がしましたが

    子供たちでちゃんとラッキーのお世話をしているので安心です。

    悪戯坊主たちに、山犬のかあさんは優しさを感じラッキーを預けた気が

    しました。やんちゃ盛りの悪戯坊主たちですが、とても逞しくとても

    優しい子たちばかりなので羨ましいです。

    田舎の風景もいっぱい楽しめた絵本に大満足な私です。

    掲載日:2010/04/13

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    1
  • 自分も一緒に田舎の暮らしを満喫

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子7歳

    初めて、菊池日出夫さんの『さんねんごい』を見た時、とても力強くて、強烈な印象がありました。他の本とは違う、何か新鮮なものがありました。
    ですから、2年位前にフリーマーケットで、『ラッキー』を見つけた時は、「『さんねんごい』と同じ絵だ!」と即購入しました。
    方言全開のこの本ですが、作者にも登場人物にも「どうだ!俺達は田舎の子だぞ!」という気負いがなく、とても素直に自分達の暮らしを語っています。
    絵本における“気負いのなさ”って結構難しいことで、そして素敵なことです。
    読んでいる私達は、スッとお話の世界に入ることが出来るのです。
    かくれが、秘密で飼う子犬、焚き火で焼くおまんじゅう。ワクワクすることがたくさん詰まっています。
    友だち関係や親子関係もとても素直です。
    絵本の中で、自分も一緒に田舎の逞しい暮らしを満喫することが出来る、楽しさがギッシリ詰まった絵本です。

    掲載日:2007/02/25

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    1
  • 秘密基地♪

    • KANAさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 女の子9歳、男の子6歳、男の子3歳

    昔の子どもたちって こんなことをして遊んでいたんだなぁ
    と とても のどかで なつかしい シーンの多い絵本です。
    どこの地方の言葉かは分かりませんが 方言の言い回しも
    味があって いいなあと 思います。
    秘密基地の造りがすごくて こんな基地あったら 本当に楽しそう♪
    ラッキーを みんなで お世話するところも 子どもの団結心みたいなものを感じます。
    菊池さんの絵本は 他の絵本での景色や 登場人物が 違うところで出てきたりして
    子どもたちは それも おもしろいようです。

    掲載日:2007/02/01

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    1
  • やんちゃな男の子に!

     菊池日出夫さんの絵は、とてもインパクトがあってこの絵本を見たとき、子供の頃私も菊池日出夫さんの絵本をよく読んでいたことを思い出しました。子供の心に残る絵本なんでしょうね。
     
     やんちゃな男の子たちが出てきて、悪いこともしますが、子供たちがのびのびと遊ぶ様子が描かれていて、とってもいいです。うちの子は、内弁慶で、他のこどもと一緒になってやんちゃに遊べず、泣かされてばかりで、女の子とばかり遊んで、親としてはとても苦しい思いをしていましたが、強くなって一緒にやんちゃになるように働きかけをしている最中うだったので、この絵本に出会ったときは、わらをもつかむつかむおもいでした。
     こどもは、最近少しずつですが戦いごっこなどもするようになったようです。
     やんちゃなこどもたちではありますが、動物をかわいがって育てるという心優しい一面もあってなかなか面白い絵本です。

    掲載日:2006/04/29

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    1
  • ずらずら

    どこの県の方言でしょう?語尾にずらってついていたのでうちの子は変わっているので、面白がってました。読み手としては慣れるまでちょっとだけ読みにくかったです。話の内容は、子犬を飼うというお話でした。

    掲載日:2011/12/06

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  • こどものとも

    菊池さんの作品だったのでこの絵本を選びました。田舎の良さが随所にちりばめられていて細かな所を見る楽しみがありました。主人公達がとても大切に犬をかわいがる場面が愛らしかったです。一生懸命に考えて行動し結果を残していく姿がカッコ良かったです。男の子ならではのダイナミックな遊びも面白そうで魅せられました。ますます菊池さんの作品が読みたくなりました。

    掲載日:2010/02/15

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  • 方言の楽しさを知りました。

    静岡や山梨地方の言葉でしょうか?「こんなちいせえもん そだつわけでえずら。やまにかえしてこう。」「ちゃんばらやらっちょ。」など方言を豊かに使った絵本でした。言葉の中に、沢山の愛情を感じます。子供は、方言をまねして、自分流に使いこなし、さらに表情までかえて楽しんでいます。作品の中身もとてもいいのですが、方言の大切さを痛感します。方言を沢山受け継いでほしいですね。ちなみに、少し大きい子供さんの方が読むにはいいかもね。

    掲載日:2007/02/18

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