大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

あのおと なんだ」 みんなの声

あのおと なんだ 作:武市 八十雄
絵:谷内 こうた
出版社:至光社 至光社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1971年
ISBN:9784783400417
評価スコア 3.75
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みんなの声 総数 3
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  • 病気のときに

    以前『ぼくのでんしゃ』を読み気に入ったので、今回こちらを借りてみました。絵は同じく谷内こうたさんです。
    文章は詩的、絵は絵画的(という表現は変かな?)で、このお二人による作品はやはり素敵!

    病気の男の子が、熱にでもうかされているのか、夢の中で誰かに呼ばれ、森をさまよいます。
    疲れるまで歩き続け、やがて眠りに落ち・・・

    表紙のイメージ通り、静かで暗い感じの絵本です。
    1才半の息子は全く興味をもちませんでしたが、私が読みたくて借りたのでいいんです。

    最後は朝になり、「なおったよ ぼくのびょうき」でしめられています。
    病床で読むのがいいのかしら?
    でも病院で読むには暗すぎるから、お熱の時くらいがいいかもしれません。

    掲載日:2015/05/06

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  • あかるい朝がきた

    熱があってねむれない男の子のお話です。
    青く暗い色の場面は、男の子の体調をあらわしているようで、かわいそうだなと思いました。
    暗い夜から一転して、あかるい朝の色が鮮やかでした。最後のページからは、朝のさわやかな空気が感じられました。男の子の気持ちをあらわしているようだなと思いました。

    きっと、想像力があるともっといろいろなことを感じられるのでしょうが、全体的にあっさりしているなと思いました。

    掲載日:2008/02/05

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  • 最後に何の音か分かります

    • YUKKOさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子7歳、女の子5歳、女の子3歳

    落ち着いた色合いや詩的雰囲気のある作品。

    誰かが「ぼく」を読んでいる音を探して
    少年が夜を徹して探し回ります。
    ラストに何の音なのか判明しますが、
    コレにも音があるのでしょうか?

    掲載日:2006/04/29

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