ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

おでかけ くまさん」 みんなの声

おでかけ くまさん 作・絵:たるいし まこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\390+税
発行日:2005年12月
評価スコア 3.92
評価ランキング 28,582
みんなの声 総数 12
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  • 持ち寄り精神

    お父さん、お母さん、男の子のくまの親子の話です。
    それぞれ、いってきまーすと出かけていきます。帰ってくる時は、こぐまはりんご、お母さんはさつまいも、お父さんは鮭を取って帰ってきます。
    みんなで仲良く分けて食事をします。
    りんごは四等分して、残りは窓際に遊びにきたコトリさんに分けてあげています。色々と芸が細かい絵本になっています。
    みんなで持ち寄って、仲良く分けて食べるという良い話。

    面白いのは時系列に進んでいるものがあることです。
    ページ毎に、かたつむりは家を少しずつ進んではっているし、家の外に咲いているタンポポに止まろうとして、飛んで行くてんとう虫。
    このへんは2歳以降じゃないとわからないかもしれないけど、読んでいる私はその細かさに興味を持ちました。
    色々と面白い絵本です。

    掲載日:2015/08/24

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  • 家族

    くまの家族が出掛けて、帰宅するお話です。

    それぞれが手ぶらで出掛けて行くのですが、戻って来る時には秋の収穫物を持っています。
    くまが出掛けると同時に、小さな虫たちもそれぞれお出掛けする所が可愛いなぁと思いました。

    秋に読み聞かせるにはオススメの一冊です☆

    掲載日:2011/11/21

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  • 012

    012シリーズだったのでこの絵本を選びました。穏やかな家族の様子が伝わってくる絵が良かったです。其々が自分の特技をしっかり把握しているのと役割を果たしている所が素敵でした。子供も自分なりに家族の為に貢献しているのが良かったです。家族って素晴らしいな!と思える絵本でした。続編を読みたくなりました。

    掲載日:2009/07/06

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  • いってきまーす

    何度も繰り返す言葉「いってきまーす」

    ログハウスの素敵なお家に住んでいるくまさん親子が羨ましいです。

    煙突もあるから、暖炉もあるんだろうなあ・・・・・

    お家の中も拝見したかったです!

    ベッドで親子が「川」の字になって寝るのがとても懐かしかったです。

    ベッドでは」ないですが、お布団で「川」になって寝たなあ・・・・・

    おかあさんぐまがとても優しく画かれていると思いました。

    お出かけのときの顔は、ちょっとお澄ましの顔をしてるのが印象に残り

    ます。それぞれが、夕飯の支度でお出かけ!

    役割分担の凄いなあって思いました。おとうさんぐまの魚を収穫した顔

    がとても嬉しそうで威厳まで感じました。

    短い文ですし、「ただいまー」って繰り返しもよかったです。

    もうきっと2歳前後の子なら、挨拶も出来るようになるから、挨拶を学

    べると思いました

    掲載日:2009/07/03

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  • よく見てみると…

    温かい雰囲気の絵が気に入って選びました。
    「いってきまーす」「ただいまー」が繰り返し登場するので挨拶が身につくかなぁ…とも思い1歳2ヶ月の娘に読み聞かせました。
    前半は絵本に興味をもってくれたものの、後半は最近おきまりですが、どこかに行ってしまいました…。
    熊の親子がメインで登場するのですが、脇役で登場している虫たちにも注目です!しっかりとそれぞれにストーリがあります♪
    そんな発見をできたので、私自身が楽しめた絵本でした。
    娘がもう少し大きくなったら、一緒に楽しめるんだろうなぁ…
    ぜひまた読みたい絵本です♪

    掲載日:2008/09/18

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  • のんびり

    くまのお父さん、お母さん、子どもがお出かけしていきます。
    画面はずっと変わらず、くまさんのお家のまま。
    お出かけしていた3匹が次々と帰ってきて、おしまいです。

    くまさん一家が出かけて、帰ってくるまでの間、本当にのんびりと時間が流れていきます。
    家の壁を這っているカタツムリの動いた跡がついていたり、芸が細かいなぁと思わず感心。

    お父さんくまは魚を、お母さんくまはブドウを持って帰宅します。
    そうか、食べ物を取りに行ってたんだね、
    と、それでわかるのですが、敢えて画面が動かないことで一日の時間の流れを感じられるところが魅力ではないでしょうか。
    ほのぼのできる一冊だと思います。

    掲載日:2008/04/11

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  • クマさん、どこに行くのかな?

    おうちが一軒たってます。木のすてきなおうち。
    画面がこのおうちに固定され、おはなしは進みます。

    クマのお父さん、おかあさん、こども。
    それぞれがおうちから出ていきます。
    そしてだれもいなくなったであろうおうちと
    そのまわりで動き回るアリやてんとう虫。
    何も文字がないその一ページは、なぜかとても暖かい気持ちにさせられます。

    そして帰ってくるこども、おかあさん、おとうさん。
    それぞれお土産を手に持っています。
    食卓にならぶお土産の品と楽しそうなクマの家族の絵で
    はじめておうちの中と全員が揃う団欒をみせてくれます。


    0歳のときから読み聞かせています。
    「行く」「帰る」様子が分かり始めると話もぐんと理解できるようになるのではないでしょうか。
    クマたちだけではなく、その周りにいる小動物たちを探したり、
    その変化を追うことも楽しめましたよ。

    掲載日:2007/06/05

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  • ほのぼの、ゆったりとした時間

    我が家の食卓はいつも大変。ごはんを食べない食の細い息子、バタバタと忙しいそうに出て行って、夜中まで帰ってこないお父さん、そして、片付けたり息子を叱ったりと常に何かしているお母さん…(私の事ですね)
    皆でほのぼのと食卓を囲んだ事なんてあったかどうか!
    この熊の家族を見ていると、本来、家族ってこうあるべき、そしてこうありたいな…と思いました。
    単純なお話ですが、とてもほのぼのとします。
    1歳半の息子はこのほのぼのとしたあたたかい食卓を見てどう思ったのか…。とりあえず、出てくるてんとうむしにはがっつりと食いついていました。

    掲載日:2007/05/22

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  • 絵本好きに育てたいなら、この本!

    この本がわが家に来て1年、おそらく百回以上読みました。1才過ぎからうちの息子はこの本が大好きです。
    そして母としてではなく、保育者としての私は
    お母さん対象の赤ちゃん教室での「絵本の読み聞かせの時間」に、教科書として使っています。
    お話は、ログハウスからお父さん・お母さん・こぐまが出かけていき、それぞれ食べられるものをもって帰ってくる。「いただきまあす」と食べて寝る。
    という単純なものなのですが、これが素晴らしい!

    こどもは、「ぎ〜」とドアを開ける時から画面に釘付けになり、お父さん熊の時にはいなかった虫たちが、小熊の時には親しげに出てくること。
    小熊が帰宅した時、誰もいないはずの家に向かって「ただいま」というけれど、小熊の視線をたどればそれは小鳥に向かって発せられていたこと。その小鳥はご飯を食べるシーンで、ちゃんと四分の一のリンゴを分けてもらっていること。
    最後の頁のお布団のシーツは、表紙でお家の裏に干してあること…などなど、「お話をたどる=文字を見る」のではなく、絵を読み込むことこそが絵本の醍醐味だと教えてくれる本です。

    絵本好きに育てたいなら、「絵を読む」力を育むためにも、この本と出会わせてあげたいものです。また、こどもと一緒にママやパパも絵を読む練習をしてみませんか?
    これは月刊誌なのでぜひ入手可能な間に読んであげて下さい!

    掲載日:2006/11/06

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  • いってきまぁす

    ほのぼの絵本で
    このの絵を見ると時間がゆっくり流れている気がします
    皆がお出かけしたあと
    からっぽの家の周りで
    ちょうちょやかたつむりやありが
    まるでお留守番してるみたいに感じるページが好きです

    お父さん、お母さん、子ども
    皆がそれぞれ食べ物を持って帰ってきて
    皆で食べる
    いいですね

    掲載日:2006/11/03

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