庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

さぼてん」 みんなの声

さぼてん 作・絵:北見 葉胡
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2002年
ISBN:9784061322509
評価スコア 4.25
評価ランキング 14,258
みんなの声 総数 3
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  • 育て方

    本当は出来ることでもとりあげてしまって出来ない子にしてしまってい

    るのではと反省した絵本でした。

    さぼてんのように手厚く可愛がってしまうのもいけないと気づかせてく

    れた絵本でした。可能性を信じてもっと出来る事を見守ってあげるのが

    大切なんだと学ばせてもらった絵本でした。

    とても自分を見つめることが大事だったと思いました。

    掲載日:2010/06/16

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  • うまくいかないときに。

    一生懸命やってもうまくいかないことってありますよね。
    そんな時に読むとホッとする絵本です。
    誰だって自分の思いが通じないと悲しくなります。
    でも見方を変えて相手のことを考えて行動すれば大丈夫だよという
    メッセージが伝わってきます。
    ソマリーノ君にアドバイスするさぼてん屋さんの言葉が
    優しく心に響きます。

    掲載日:2009/01/20

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  • かわいがりすぎて・・・

    登場するねこさんが、サボテンをとてもかわいいと思い、さぼてんをもらって大事に育てるお話です。
     
     ところが、あまりにも大事にしすぎて、世話をしすぎて、サボテンはしおれてしまします。

     大事にしすぎて、とげをカットしたり、服を着せたり、シャワーをあびさせたり・・・・。

     さいごに、サボテンおばさんに、日の当たるところにおいて少しの栄養と水だけでサボテンは育つことを教わります。
     それだけでも育つからサボテンは強いんだということも。

     この絵本を読んで、ハッとしたことがあります。

     自分自身も、子供に対して、世話をしすぎてるときがあることを。
     あまりにも過保護にしてしまうのはよくないことだと言う言葉を思い出しました。
     子供自身がサボテンのように過保護にされて育ったら、こども自身の持ってる強い部分まで枯らしてしまうかもしれないと・・・。
     そんなことにきづかせてくれた絵本でした。

    掲載日:2006/04/30

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