だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

かめかめ かもめ」 みんなの声

かめかめ かもめ 作:正高信男
絵:あきやま ただし
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2004年
ISBN:9784790251132
評価スコア 4.33
評価ランキング 10,617
みんなの声 総数 5
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

5件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • ことばあそび

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    3歳の娘が図書館から借りてきました。

    最初は「簡単すぎるかな、赤ちゃん絵本だよな」と
    思っていましたが
    「かもめ」「かごめ」「かんづめ」「かぐやひめ」と、
    か と め がつく単語がいっぱい出てきて、
    なかなかリズミカルでよかったです。

    もうすぐ4歳の娘は自分で言葉を紡ぐのも得意。
    か と め がつく言葉に限らず、
    他の言葉をつかってコトバ遊びをするのもいいなと思った一冊でした。

    掲載日:2015/04/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • あきやまただしさん

    あきやまただしさんの作品だったのでこの絵本を選びました。言葉のリズムがとても良いのでテンポに乗って読む事が出来るのが良かったです。この絵本を読んだ後は言葉に敏感になれると思いました。言葉の組み合わせにセンスを感じました。あきやまただしさんの絵がポップで明るいので元気を貰えました。他のシリーズも読んでみたくなりました。

    掲載日:2009/03/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • かめさん おかしいくらいたのしいえ

    言葉のかたりかけ訓練中の孫に、役にたてるとおもいます。
    頭が、<か>語尾が、<め>。

    かめかめ かもめ

    かめの絵が、とても印象にのこります。

    かわいいし、おかしい?たのしい!

    なんども語りかけることによって、孫の脳に刺激を与えます。

    時間はかかりますが、必ず効果があります。

    あきらめないで、語りかけていきます。

    言葉を覚える1歳くらいの子に役にたつ絵本だとおもいます。

    絵もたのしめますから、「お薦めの絵本」です。

    掲載日:2008/07/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • やはり あきやまさん

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    表紙を見て、これ「あきやま」だなと言って次男が借りた本です。
    そう、次男はあきやま ただしさんが大好きなんです。

    ただ、この本は表題にあるように「あかちゃんすくすく絵本」なのであかちゃんにことばへの関心を高めるための絵本です。
    今回のは、最初がかで始まって、最後がめで終わる言葉を集めています。

    作者の正高 信男さんは、京都大学霊長類研究所教授で、音のつながりの面白さで言葉への関心を高める点への注釈があって、かなり高度なことが書かれていましたが、少なくともあきやまさんが絵を描いたことで大成功と言えると思います。

    何といってもあきやまさんの絵が、子供をひきつけること請け合いで、実は次男は8歳になるのですが、その絵の表情に爆笑の連続。
    言葉の面白さも再度認識できたようです。

    このシリーズは、5冊出ていますが、赤ちゃんにぜひ読み聞かせして欲しい推薦本です。

    掲載日:2007/09/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • 音のつながりの面白さ。

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子5歳

    あかちゃんすくすく絵本。
    絵は、あの あきやまただしさんです。
    あきやまただしさんの赤ちゃん絵本は、我が家では2冊目になります。
    この正高信男さんは、京都大学霊長類研究所教授だそうで、「音のつながりの面白さで言葉への関心を高める絵本」とありました。
    むずかしいことが書かれていました(裏表紙)が、要は面白いと感じることが、言葉への関心を高め、学習意欲になっていくのだそうです。

    そこで、この絵本を5歳の娘と遊んで(読んで)みました。
    おもしろがっていましたよ。この絵本の趣旨もわかったらしく、しばらく、この遊びに没頭していました。

    私も、これを読んであの「へんしんトンネル」を思い出しました。音のつながりの面白さは、それと同じです。

    いろいろなお話を沢山聞くことによって、子供は自然と様々な言葉を吸収していきます。それは、大人もびっくりするくらい。もし、お子さんが、言葉が遅いなって思われたら、いっぱい絵本を読んであげたらいいと思います。
    知らず知らずのうちに、子供の中で言葉が蓄積していって、自然と言葉が出てくると思います。

    掲載日:2006/04/30

    参考になりました
    感謝
    0

5件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



宮部みゆきさん × 佐竹美保さん 対談インタビュー

みんなの声(5人)

絵本の評価(4.33)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット