あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

おねだりポンコとわがままコンタ」 みんなの声

おねだりポンコとわがままコンタ 作・絵:かこ さとし
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\680+税
発行日:1985年
ISBN:9784032360608
評価スコア 4
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みんなの声 総数 1
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  • 満足したものは?

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子5歳

    かこさとしさんの七色のおはなしえほんシリーズの中の一冊。「おもきいえほん」です。おもきい?と最初は私もなんのことだろうと思いました。でも、解説を読んでなるほどと思いました。七色とあるように、白・赤・黒・青・茶・藤・黄のうち、一色を基調にした絵本とのこと。
    つまり、おもきいとは、黄色ということ。おもは、おもしろ(白)いの「おも」ということです。
    かこさとしさんは、子供達のために沢山の絵本を描かれていて、尊敬する先生の一人です。

    さて、前置きが長くなりました。
    この絵本の内容ですが、たぬきのポンコさんと、きつねのコンタくんが、それぞれ親からプレゼントを貰います。
    ふたりは、とっても喜びますが、お互いのプレゼントを見せ合いっこすると、相手の物がほしくなります。
    家に帰って、おねだりしたり、わがままいったりしますが、買ってもらえません。
    そこで、とった二人の行動とは・・・

    今は子供がねだれば、何でも手に入る時代です。
    少々のわがままだったら、聞いてしまいますよね。
    でも、ほしがっていたものが手にはいると、それで満足して、また、次の新しいものがほしくなって、ねだる。
    そして、親は買い与える。
    親は、たまったもんじゃない。
    でも、このお話を読んで思ったのです。
    ポンコさんもコンタくんも、「物」がほしかったんじゃない。だって、ほしかったものは、買ってもらえなかったけど、満足しているもの。
    何が?
    たぶん、心が満足したら、物がなくても豊かに生活できるということではないでしょうか。

    お話自体は、面白く楽しく読めると思いますので、親子一緒に楽しんでください。

    掲載日:2006/04/30

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