ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
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ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

ハーメルンのふえふき」 みんなの声

ハーメルンのふえふき 絵:アンネゲルト・フックスフーバー
訳:小沢 俊夫
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1985年12月
ISBN:9784034251904
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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    700年前に、ドイツのハーメルンに起きた130人もの子どもたちの失踪を題材に語り継がれてきた伝説の「ハーメルンの笛吹き」。
    ドイツの児童文学者バルトスヘプナーの再話を短縮した作品だそうです。
    「ハーメルンの笛吹き」は、テーマは同じでありながら、ストーリーがまちまちです。
    この作品については、事件性について詳細に描きながら、笛吹きの怪しさを感じました。
    自らネズミ退治を買って出た、ハンス=ブンティング。
    良い人なのか悪い人なのか、ネズミ騒動の中にあって存在感が他の作品より強いのです。
    ネズミを退治して、報酬を受け取れないとわかると、黙って立ち去った笛吹きは、再び町に現れます。
    今度は別の目的を持って。
    そして、子どもたちの失踪。
    何年か経って二人の子どもが戻ります。
    でも詳細は分からない。
    なんだか、笛吹きが不気味に感じますが、本当は何をしたかったのでしょうか。
    地味な作品ですが、不気味な余韻は、焦点を笛吹きに当てているからでしょうか。

    掲載日:2011/12/19

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  • 文が簡潔で、絵も楽しいものがありました

     いつか息子にと思い、さがしていました。
     文が簡潔で、絵も楽しいものがありました。
     北ドイツの街で約700年前に起こった、130人の子どもが姿を消した伝説です。
     この絵本の原書は、ドイツのバルトスヘブナーが再話しています。
     が、あまりに描写が細かいので、本来の口伝に近づけて、簡潔に語り改められたものだそうです。
     表紙を見るなり、「知ってるよ。読んだ記憶があるけど、しっかり覚えていない。もう一回読んでみるか。」と息子。
     感想は、
     面白い。(ストーリーがつかめたようです)
     絵が好き(やっぱり)
     約束は守らなきゃね。
     それにしても、凄い笛だな〜。
     残りのこどもたちは、どうなったんだろうね。
     でも、土砂に呑み込まれたって話もあるんじゃない?
     
     高学年の一人読みにちょうど良い絵本だと思います。

    掲載日:2009/11/26

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