雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
なみ@えほんさん 50代・その他の方

詩と絵の すてきなハーモニー
 よく知られている詩ですが、大きな字で…

ほうまんの池のカッパ」 みんなの声

ほうまんの池のカッパ 作:むく はとじゅう
絵:赤羽 末吉
出版社:銀河社
本体価格:\1,300+税
発行日:1975年
ISBN:9784874120064
評価スコア 4
評価ランキング 19,861
みんなの声 総数 3
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  • こわかった・・

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    民話の河童伝説を絵本にしたお話のようです。
    絵も民話風の昔話風です。

    河童がひゅるり〜と沸きでてくるようにあらわれるところが
    ちょっと怖かったです・・。
    それを退治するわけでもなく、、お話としてハッピーエンドじゃないし
    寝る前の読み聞かせには向かないかもです。

    でも何かの生き物を昔の人が河童かも・・と思って作ったお話だとすると
    ちょっと興味深いですね。

    掲載日:2010/01/04

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  • 種子島のカッパ伝説

    赤羽さんの挿絵、そして椋さんの文章によって書かれている種子島のカッパ伝説。
    昔ばなしが大好きなので、色々な昔話を子供と一緒に読んでいますが、この絵本はちょっと怖いけど、楽しい。といった感じ。

    描かれているカッパも何か不気味。でもその不気味さが、何度となく読んでいると、面白くなってくるのか、息子は「ここにもカッパがいる!これもカッパかなあ?」といいながら、絵本の世界にどっぷりつかっています。

    例えば、この絵本で、
    「ワラビがあたまをだすように、ぬくりん、ぬくりんと、 おかしなてがたくさんはえてでた。」って表現があるのですが、最初読んだときはなんのことか分からなかったんです。
    息子と2人で???だったのですが、なんとそれがカッパの手だったり・・・
    よく見てみると、たしかにカッパの色しているし。
    といった具合に、何回も読むと、何かその語り口も楽しくなってきちゃうし、カッパの不気味さにも味を感じてしまうのです。

    掲載日:2006/05/19

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  • カッパがこわいかも・・・

    • たまっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    島一番のちからもちのとらまつが悪いカッパとたたかうお話。とらまつはカッパに勝ちました・・・と書きたいところですがこのお話はとらまつが最後カッパに負けて逃げてしまうお話なのです。ここにでてくるカッパはちょっと怖くて米粒みたいに小さくなったかと思えば空一面に大きくなったり。またその大きくなったときの絵が怖いこと。とらまつはその時に逃げ出してしまいます。文章が方言のようなので慣れるのに時間がかかるかもしれません。

    掲載日:2002/12/02

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