なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
えほんのまわりさん 50代・その他の方

幼児におすすめ
5歳くらいの子におすすめだと思います。…

おはなしのろうそく」 みんなの声

おはなしのろうそく 編:東京子ども図書館
出版社:東京子ども図書館
本体価格:\1,600+税
発行日:1997年11月
ISBN:9784885690501
評価スコア 4.75
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みんなの声 総数 7
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  • かばんに忍ばせています。

    お話ボランティアに参加しようと、ストーリーテリングを学び始めました。
    「おはなしのろうそく」に載っているお話は、一語一語が吟味されていて無駄がなく、話しやすいので、初心者が挑戦するのにとてもよいテキストであると講座で教えていただいたので、愛蔵版1作目のこちらを購入しました。愛蔵版にしたのは、通常版にはないかわいい挿絵に惹かれたからです。
    まずは短いお話「おいしいおかゆ」から練習してみようと思います。そして、はじめに載っている「エパミナンダス」も語れるようになりたいです。
    小さな本なので、かばんに忍ばせておいても邪魔になりません。常に持ち歩いて、バスや電車の中、病院の待ち時間などを利用して、少しずつ覚えています。

    掲載日:2013/02/11

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  • 言葉の響きが心地よい

    最近、少し停滞気味のストーリーテリング。

    なかなか覚えることもままならないのですが、それでも「おはなしのろうそく」というシリーズを一から読んでみようと思いました。

    表題にもなっているエパミナンダスを息子に語ってみました。

    エパミナンダス、素直ではあるのですが、どこかずれている男の子に息子は笑っていました。

    「おいしいおかゆ」も息子が好きな作品で、やはり黙読するよりは、声に出して語ってみるのが一番だと思いました。

    ストーリーテリングのテキストとしてはもちろん、小さなサイズでイラスト入りなので、子ども自身が読むお話としても適していそうだと思いました。おもしろいお話が多いので、息子と楽しく読めました。

    読んでみて、やはり語りというのは、言葉の響きが心地よいなと思いました。

    掲載日:2009/04/09

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  • 世界のお話

    かわいい冊子のお話集、”おはなしのろうそく”シリーズが、2冊ずつ合体して、ハードカバーになりました。冊子体の方は、お話を覚える人(ストーリーテラー)が、どこへでも持ち歩けるようにと作られたものですが、こちらの愛蔵版は、子どもたち向けです。
    挿絵も冊子体より、少し多く(やはり大好きな大社玲子さんです!)、フリガナもあります。
    語りでお話を聞いたあろ、子どもたちは、確かめたいのか、本を読みたがります。そういうときに、この本はとても重宝します!!
    愛蔵版、第一巻は、タイトルは大人気のお話『エパミナンダス』です。

    掲載日:2018/01/24

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  • お話の小箱

    コンパクトサイズで気軽に持ち歩ける本ですが、中身は充実していてとても楽しくお得な本です。
    中に手遊びやなぞなぞが入っていて、子ども相手にちょっとしたお助けアイテムかもしれません。
    収録されているお話が、どこか知っているお話なのも安心できます。
    お話の中では「森の花嫁」が気に入りました。

    掲載日:2016/09/26

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  • 耳だけで聞ける工夫

    この本のおはなしを小学校でストーリーテリングをすると、終った後に取り合いになるほどの人気です。
     
    大きさといい、表紙の絵といい、子どもたちの心をつかむものです。
    子どもが一人で読んでも分かりやすいように、ストーリーには1本のレールが通っていて、無駄な表現を無くしてあります。
    そのために、耳だけで聞く事も出来ます。
    子どもにとって耳だけで聞くのは、結構大変なのです。

    ちょっと集中がきれても、また聞き始めるとおはなしに付いて行けるように工夫されています。
    しっかり聞いている子には、次はこうなるぞって想像ができるのです。

    おはなしの間に、手遊びをするのもいいですね。
    おはなし会でも、手遊びを楽しみにしてくれています。

    ストーリーテリングに挑戦される方には、「よい語り―話すこと」松岡享子著をおすすめします!

    掲載日:2013/07/06

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  •  ストーリーテリングについて勉強する機会がありました。
     同じ作品でも語る方が違うと、お話の空気が微妙に変わりそれぞれに趣があります。
     その物語に、魂がそれぞれに込められ伝わってくるように思われました。
     「語り」は、物語が本来持っていたであろう力をダイレクトに表すことが出来、聞き手の想像力が大きく広げられる、という印象を持ちました。
     活字や美しい(時にユーモラスな)絵に頼らず、語り手が誇張した身振り手振りや声の抑揚すら押さえ、淡々と語っているのです。
     「人の話を聞くことに対する集中力の欠如」と言った教育現場で問題視されていることの解決の一助になるのではとも思います。

     この作品は、このストーリーテリングの会で語られていた作品が、たくさん掲載されていたので図書館から借りてきました。
     指遊び歌を含め11作品がおさめられています。

     なかでも「エパミナンダス」は、聞いたときにわたしが想像した映像が蘇って来、再び楽しめました。

     わたしが、試みてみたいなと思ったのは「スヌークさん一家」 (ハーコート・ウイリアムズ作)です。
     就寝前の蝋燭の火を上手に消せずに奮闘する一家が、お巡りさんに手伝ってもらうのですが、結局お巡りさんにお礼を言い、見送る時にまた蝋燭を点けてしまうという愉快なおちが気に入りました。

      また、「かしこいモリー」(イギリスの昔話)も絵本で読むのとは異なったドキドキ感がありました。

     ストーリーテリングを試みようとしてる方にお薦めしたい作品です。

    掲載日:2011/04/01

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  • ストーリーテリングの定番

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子15歳

    愛蔵版おはなしのろうそく第1集。
    ストーリーテリングの定番ですね。
    先日、中学校での詠み聞かせのお手伝いに行った時、
    メンバーの一人が朗読で取り上げていました。
    この本の中の「スヌークスさん一家」。
    寝る前にろうそくを吹き消す時の騒動ですが、
    家族4人4様の吹き消し方を再現しながらの熱演に
    中学生たちも引き込まれていて、うまいなあ、と思いました。
    ということで、改めて読んでみました。
    「おいしいおかゆ」は、短いお話なので、初心者がよく挑戦されます。
    「くまさんのおでかけ」は手遊びでよく見かけたことがありますが、
    これが出典だったのですね。
    どのおはなしも、洗練された面白さです。
    ストーリーテリングのレパートリーにできるといいなあ。

    掲載日:2011/01/27

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