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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

かっぱたろうとさかなぶえ」 みんなの声

かっぱたろうとさかなぶえ 作・絵:かつらこ
出版社:新風舎
本体価格:\1,500+税
発行日:2004年
ISBN:9784797444391
評価スコア 4.1
評価ランキング 17,797
みんなの声 総数 9
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  • 予想外の展開

    魚が集まるさかなぶえを上手に作るかっぱのおじいさん。頑張って作りすぎて死にそうになり、作り方を教える余力がないからとかっぱたろうを人間の住む山の近くの池にいる親戚に預けます。無事、作り方を覚えたかっぱたろうが戻るとおじいさんが意外に回復していた。

    なかなか面白いストーリーです。てっきりおじいさんが死んじゃうと思ったら意外に元気になって待ってました。あと、人間の子に遭遇して何か展開があるのかと思ったらそこはスルー。行きで「危険だから」と人間みたいに帽子をかぶったのにおじいさんのところへ戻るときは帽子をかぶっていない様子(絵では)なので「ここでまさか捕まる?」とドキドキしたけどそれもスルー。予想外の展開でした。

    巻末でさかなぶえの作り方も書いてあるけど、難しいかと、、、。でも、作ってまた笛ふきながら読めば子供は間違いなく喜ぶでしょうね。

    掲載日:2011/11/23

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  • ひたむきさ

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子3歳

    おじいさんの願いを叶えるために、懸命に頑張るかっぱたろうのひたむきさに、心打たれる絵本です。

    さかなぶえの作り方を覚えること。
    それはおじいさんの願いだけではなく、かっぱたろう自身の願いでもあったんでしょうね。
    おじいさんを尊敬し、自分も見習いたい。
    そういう気持ちがかっぱたろうの決意を強いものにしたのかもしれません。
    そんなかっぱたろうの憧れでもあるかっぱぶえ。
    作り方が巻末に描かれています。
    音でるのかなぁ?ちょっと作ってみたくなります。
    ただ、途中人間の男の子との出会いがあり、その後の2人の仲の発展を期待してしまったのですが、何も起こらず・・・
    ちょっと残念でした。

    掲載日:2009/08/10

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  • 愛情感じる一冊

    民芸調な絵とタイトルに惹かれ、私が手にとりました。
    でも、確かに絵に味があり、書き込みも凄い、愛情のこもった一冊だとはわかったのですが……人間の子供は優しいとわかってだからそれから?
    何種も含まれるお話の、どのストーリーがメインなのかがわからなかった。
    1Pあたりの文章が少ないのが良い時もあるのですが、この場合はもっと長くしてお話を書ききるか、絵を少なくしてひとつの絵にもっと文間をこめるかが良かったんじゃないのかなぁ。惜しいなぁ。☆3つかなぁ。

    と読後感に浸っていたら。
    娘「は〜〜〜、私もさかなぶえ欲しいなぁ。すっごくおもしろかった! もっかい読んで!」ときました。
    一生懸命かっぱ世界を味わっていたようです。
    裏表紙のさかなぶえをじっくり眺め、どれがいいか吟味していました。
    子供が楽しんでくれた絵本は、親も好きになるから不思議ですね。

    ところで さかなぶえ って、何をするためのもの?

    掲載日:2008/12/17

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  • 作ってみたいけど・・・

    かっぱ村に住んでいるかっぱたろう。
    かっぱたろうのじいちゃんは、さかなぶえ作りの名人。
    でもある日、じいちゃんが病気になってしまい・・・

    かっぱたろうの優しい心にぐっときながら、
    かっぱたろうの冒険にワクワクしちゃう、
    そんな内容でした♪

    でも途中で人間の男の子が登場するのですが、
    それはそのまま展開なく終わってしまうのが、
    人間の私&息子には少しさびしかったかなあ^^;
    カッパが主人公だから仕方ないかなあとも思いますが♪

    息子はなぜか裏表紙などにのっているさかなぶえ一覧が気に入っていました。
    そこは見ながら、これはウサギぶえ〜などと当てるのが楽しそうでした^^;

    巻末にさかなぶえの作り方までのっている親切さ!
    作ってみたい!という思いもあるけど、かなり難しそう〜。
    息子の作りたい!目線を感じながらも、
    小学生になったらね・・・なんて思ってしまいました♪
    だって自由研究に良さそうな感じだったんですよ!

    掲載日:2007/08/25

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  • 絵が好き

    この絵本、絵にすごくひかれて図書館で借りてきてみました。

    家に帰って読んでみて、やっぱり絵が素敵〜!!と思っちゃいました。

    愛嬌のあるカッパさんたちに、息子もはまってしまったみたいです。

    掲載日:2007/07/06

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  • さかなぶえ

    • 千日紅さん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳、女の子1歳

    河童もので、さかなぶえが出てくるお話を以前読んだことがあって、さかなぶえのことが記憶に残っており、タイトルを見たとたん、すぐに手にとりました。

    さかなぶえの名人のおじいちゃんが病に倒れ、孫かっぱが、さかなぶえづくりを引き継ぐ話でした。

    絵はちょっとごちゃごちゃしていて、わかりにくい(背景の処理がみづらい?)気もしますが、味がある絵です。

    巻末のさかなぶえのつくりかたは、ものづくり大好きな息子にせがまれましたが、材料:いしねんど。…これだけで、素人の私には手に負えず、「そんな簡単じゃなさそうだよー」と、逃げてしまいましたが…(どこで手に入るかもよくわからない。)

    読み物としては、すごく面白かったです。
    難しいものの、工程がわかるだけでも、興味が増しますから。

    掲載日:2007/04/23

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  • ★5つにしたかった!!

    この絵にひかれて、図書館から借りてきました。

    とにかく、この絵!!ひっじょーに味があって、とても素敵なんです。
    面白いったら、ありゃしない。
    一ページあたりの文字数が少ないのもいいですね。子供を引き込んで、この絵本の世界に、どっぷりと漬からせてくれます。
    おまけの、さかなぶえの作り方のページも楽しいですね。

    ただ…惜しむらくは、かっぱたろうの為に靴を取りに行ってくれた人間の男の子が、再登場しなかったこと。
    なんだか、伏線を回収しきれないまま、絵本が終わったように感じてしまいました。
    「靴は?」「くつは?」「くーつーはー?!!!!」
    …読み終わったときの、私の気持ちです。

    あまりにも素晴らしい絵と世界観なので、正直、★四つにするのが、大変惜しい作品です。

    掲載日:2006/08/03

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  • 家族を想うやさしい気持ち、子どもの自立、そして遊びの要素が満載の絵本でした。

    また、棚にならんだ「さかなぶえ」。ひとつひとつがとってもかわいらしく、子どもは絵にくぎつけでした。

    ストーリー展開がわくわくさせられ、絵の色彩も鮮やかで、大人も十分に楽しめます。

    巻末の「さかなぶえのつくりかた」は、ぜひ子どもと一緒につくってみたいと想いました。

    掲載日:2006/05/05

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  • がんばり屋さん

    主人公はさかなぶえを作る名人のまごの かっぱたろう。
    病気になってさかなぶえを作れなくなってしまったおじいさん。かっぱたろうは山の上のひょうたん池にさかなぶえ作りを習いに行きます。

    表紙に描かれたかっぱたろうがとても可愛くてこの本を手にとりました。ページいっぱいに描かれた絵がにぎやかです。特に笛を吹くとさかなが集まってくるシーンはすごいです。反対にかっぱたろうが出発を決心するシーンはすっきりポーズを決めたかっぱたろうが描かれていて印象的。絵の具が温かいというか、大切に描かれた絵本のように感じました。かっぱたろうの表情がメリハリあって楽しいです。

    娘は途中病気のおじいさんの心配をしたり、ケガをしたかっぱたろうを心配したりしていたので最後「よかったね〜」と本当に嬉しそうにしていました。がんばりやさんのかっぱたろうに感心した様子でした。
    でも、途中でちょっとだけ登場する優しい人間の男の子が娘は気になったようです。「友達になったら怖くないのにね」だそうです。

    最後に「さかなぶえのつくりかた」が載っています。
    作り方に出てくる挿絵も素敵です。色はついていませんが、かっぱたろうはかっぱじいさんが大好きなんだろうなぁって感じます。

    掲載日:2006/05/03

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