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作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

まめ」 みんなの声

まめ 作・絵:平山 和子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1982年
ISBN:9784834008630
評価スコア 4.64
評価ランキング 2,400
みんなの声 総数 13
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  • 平山和子さんが描く豆

    平山和子さんに『まめ』という「かがくのとも傑作集」があると知りました。

    1号から50号が復刻されましたが、その中にはなく、また近くの図書館にもなっかたので、相互貸借で読みました。

    豆の種類、栽培して大きくなるところなど、改めて豆という存在を見直すきっかけになりそうな本でした。

    絵もきれいだし、たとえば節分の時の関連の本とかでも使えそうだし、理科の授業とセットでもいけそう。

    かがくともはもう500号を越えましたもんね。

    今度、復刊が出たら、購入リストに入れておきたいなと思いました。

    そして、自分で買うだけでなく、図書館にも入れて多くのお子さんに楽しんでいただけたらと思っています。

    掲載日:2011/03/07

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  • 豆の絵本

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    タイトル通りに豆の絵本です。
    平山和子さんの絵がきれいです。
    豆のあれこれ。豆の中身、豆をまいたり等々。
    うちのこどもはたくさんの豆が描かれているところが好きみたいです。
    あと長い長いさんじゃくまめにもよく反応しています。実物を見たことはないのだけれど、見たら興奮しそうです(?)。

    掲載日:2016/05/10

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  • 勉強になります!!

    この絵本は、絵本なのですが、ミニ図鑑のような、そんな
    感じの絵本です。
    「まめ」という書名のとおり、たーくさんのまめが、とてもリアルに、
    まるで写真なのかと思わせてくれる絵で描かれています。
    まめのひとつひとつは種なんだということが、子どもにもわかる
    ように描かれていて、娘は、そうだったんだーと、新しい発見を
    して喜んでいました♪
    親の私も勉強になった絵本でした。

    掲載日:2014/11/03

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  • 美味しそう!

    『くだもの』でお馴染み、平山和子さんの絵本。
    ページをめくると美味しそうな豆がずらり。
    どれも本物そっくりに描かれていて、思わず手を伸ばして食べたくなるほど。平山さんの絵本はこのリアルさが魅力的。

    娘も毎回いろいろな種類の豆をつまみ食いしては楽しんでいます。
    豆のさや比べのページも興味深く、なた豆の大きさと三尺豆の長さには、2人でびっくり。

    豆がいつもより身近な節分の時期に読むのにもオススメの一冊です。

    掲載日:2012/02/10

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  • 豆は種

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子18歳、男の子16歳

    節分の頃のトピックスとしてセレクト。
    豆についての知識を得ることが出来ます。
    豆の種類、育ち方。
    写真ではなく、写実的な絵であるところが、子どもたちにも親しみやすいと思います。
    育ち方は、丁寧に解説してあり、植物の成長を体感できそうです。
    その生命力はやはり心揺さぶられますね。
    大人にとっても、改めて得る知識があると思います。
    ラストの語りかけがいいです。
    植物観察への興味を持たせてくれる科学絵本としておすすめですね。
    豆ってすごい!

    掲載日:2012/02/06

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  • 勉強になります

    • Iママさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳

    2歳の娘と読みました。枝豆、小豆、グリンピース、大豆、食卓に並ぶマメたちを「お豆さん」と呼びとても興味深々の娘に選びました。豆って種だったんですね。そのほか、豆について詳しく書かれて居て大人の私も「へぇ〜」の連続でした。イラストが素晴らしく丁寧で綺麗でリアルです。子供にも大人にも分かりやすく実物に近い点が非常に良かったです。

    掲載日:2011/10/07

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  • 丁寧な仕事

    平山和子さんの本が好きなのですが
    品切れということで残念です。
    図書館でみてみました。
    豆を丁寧に描かれてあって
    ただきれいというだけでなく、詳しい説明もあり
    知らないことばかりでした。
    本当に丁寧にお仕事される方だなと思います。
    一冊ずつ集めています。

    掲載日:2011/04/15

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  • まめってこんなにあるんですね!

    1歳10ヶ月の息子は、枝豆が好きで自分で食べることに夢中。そんな息子にとこの本を読んでやると・・・

    こんなにいろんな豆があるんだーとこっちがびっくりしている中、あった!と枝豆を見つけて興奮しています。とにかく種類が多い。同じ豆でも呼び名がちがったり、色合いや模様が違っていたり。よく煮る豆はわかりますが、それ以外はどこでどう手にいれ、どう料理するのかはわかりません。

    そして当たり前なのでしょうが、豆ってみんな房にはいって育っていくんですね。普段は見たことのない豆(たとえば小豆)とその房をみただけでもちょっとびっくり。枝豆みたいに、数少なく房に入っているのかとおもえば、なぜこんなに間があいているのーとかこんなに詰まっているの?とか。結構知らないことが多いので、親の私も楽しめました。

    息子は、もっぱら枝豆にご執心。でも、似たような豆と房があるのに、よく枝豆だけ特定できるものです。びっくり!

    掲載日:2009/07/01

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  • まめって種なんだ

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    まめは食べるものと思っていますが、よく考えたら種なんですね。
    山を歩いていて、どんぐりから芽が出て、根がはえていると、どんぐりも種なんだと思います。
    身近なものが、急に生命力のあるふしぎなものに思えてきます。

    いろいろなまめが実物大で描かれていて、さやも興味深く面白いです。
    まめが栄養たっぷりのわけも分かります。

    小さなまめですが、発見がいっぱいありました。
    文章も分かりやすく、小さな子どもでも読めそうです。

    掲載日:2008/11/28

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  • すごいすごい!

    平山和子さんの絵本・・・というと大抵期待を裏切らないですよね。
    写実的なイラストの優しいタッチがたまらなく好きです。
    図書館でこの絵本に出会った時は衝撃的でした。
    “まめ”という一見するとシンプルな素材も平山さんにかかれば
    こんなに子どもたちの目をひきつけることが出来るんだなあとビックリです。
    私自身知らない豆もたくさんあってさらにビックリ。
    さやインゲンなんてこんなに種類があったなんて!
    全て実寸大の大きさに描かれているのが素敵ですよね。
    一番親子で気に入ったのは“さんじゃくまめ”見開き2Pに渡って描かれているので娘は指でたどっていって「ながーい♪」と喜んでいましたよ。
    豆を撒いたらどうなるのかという過程も興味深かったようで
    「今度豆を買ってきて!」とのリクエストがありました(^.^)

    掲載日:2008/09/24

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