ぬけちゃった ぬけちゃった
作: スティーブ・アントニー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「スマホが手放せない」時代の子ども(と大人)へ……。 外の世界には、新しい冒険が待っている!

さいしゅうれっしゃのあとでなかなかよいと思う みんなの声

さいしゅうれっしゃのあとで 作:市川 宣子
絵:柿本 幸造
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2008年11月
ISBN:9784893252975
評価スコア 4.53
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  • とても魅力的な絵

    柿本 幸造さんといえば、愛くるしい動物の絵という印象がありますが、この絵本にはおじさんも男の子も女の子も登場して、皆それぞれとても魅力的。
    電車に乗っていたのが抽象的な物なので、息子はイマイチ理解していない様子でしたが、季節が電車に乗ってやってくる発想はなかなか楽しいですね。

    掲載日:2016/06/16

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  • 下り列車にも会えるのかな?

    去年、父が息子に買ってくれた本でした。
    こんな風に擬人的に冬の到来を描いてくれると、そっか、冬を最初に意
    識するのって、たしかに天気予報で「今日、こがらし1号が吹きました」
    言う時かもと妙に納得してしまいました。

    きっと、この駅長さんは春になったら、今度は里からくる下り列車にも
    最終列車の後で会えるのかな? それも素敵ですね。

    超蛇足ですが、柿本幸造さんが描いた駅長さんが、とても俳優の渡辺哲
    さんに似ていて、釘付けになりました。

    冬が始まるころに読みたくなる1冊です。

    掲載日:2011/12/25

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  • む、む、むと私も書きたくなりました

    最終列車を見送った後、暖かい珈琲で一息つこうとした
    駅長さん。。。

    木枯らし、粉雪、雪だるまと少しずつ冬を運んでくる
    列車に遭遇します。

    山あいから、列車にのせて冬が麓のまちまで運ばれていく
    なんともロマンチックなお話。「どうぞのいす」でおなじみの
    柿本さんの暖かみのある絵ですが、寒さを運んでくる運転手さん達の
    周りには寒そうな空気がしっかり描かれています。
    思わず手を息で温めてしまいたくなるくらい。

    娘のお気に入りは粉雪を運ぶ女の子。動物だけでなく
    人もとても可愛く描かれていて「かわいーー」と喜んでいました。
    もちろん、「む、む、む」としか発しない、
    雪だるま達も可愛いです。可愛い運転手さんたちによって
    我が家にも冬が運ばれてきたようなそんな気がしました。

    掲載日:2011/01/17

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  • む、む、む。

    あー冬は山からやってくるんだなぁとしみじみ思いました。
    ほんわかほのぼのしたタッチの絵が心に温かいです。
    3人目の運転手さんが不用意に話さないところが気に入りました。
    外は寒いですが こたつで こんな本を子供と読めるのも
    冬ならではの楽しさだと思います。

    掲載日:2010/01/04

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  • 柿本さん

    柿本さんの作品だったのでこの絵本を選びました。主人公の駅長さんが仕事の終わった後でも愛着を持って振舞っている様子が素敵でした。ちゃんと見えるようにしっかりと明りを持ってしっしている姿も良かったです。こんな駅長さんが駅の番をしていてくれたら安心して利用する事が出来ると思いました。電車に乗っているお客さんもユニークで素敵でした。

    掲載日:2009/07/08

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  • 寒い冬の駅

    電車好きな子供達に読みました。

    駅長さんが最終列車を見送り、ほっと一息付こうと思ったら
    また列車が・・・

    ちょっと不思議なお話でついつい引き込まれてしまいました。
    柿本幸造さんの絵が温かく、優しく
    ほんわかとした気持ちになります。
    子供達も楽しく見てました。
    冬に電車に乗るとこんなファンタジーに巻き込まれるかも。
    今の時期にぴったりの絵本です。

    掲載日:2008/12/04

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  • 山奥の駅が舞台です。最終列車を見送り、温かいコーヒーを飲もうとした駅長さん。ほっとひと息つく間もなくまた列車が。秋から冬。そして春へとの移り変わりを想像させるようなお話。季節の移り変わりを言葉で表す大切さを教えてくれているような気がしました。

    掲載日:2006/05/03

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