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作・絵: せな けいこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
なつがきて、うさこは海水浴にでかけます。どうにかして、うさこをおどかしたいおばけは、うみぼうずになることにしましたが・・・。

ぼうしぼうしぼうし」 みんなの声

ぼうしぼうしぼうし 作:神沢 利子
絵:岩村 和朗
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\971+税
発行日:1978年
ISBN:9784333003280
評価スコア 4.1
評価ランキング 18,523
みんなの声 総数 9
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  • うさぎのモコが遊びに行こうとした時、お母さんがリボンを探し始めました。「このリボンなんにするの」「まあみてらっしゃい」
    お母さんは、麦わら帽子を出してきて、青いリボンを帽子につけてくれました。
    モコは、お友達が帽子を探していても知らん顔。
    ところが、うちへ帰るとネズミくんとバッタくんの帽子がモコの防止に乗っていました。
    そこで、モコはお母さんにお願いして2人の帽子にもリボンをつけてあげました。
    最後は、3人で帽子をかぶって楽しそうに野原を飛び跳ねます。

    モコとお母さんのやさしさがとても暖かい気持ちにされてくれます。

    掲載日:2016/11/14

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  • 爽やかな絵本です

    6歳の息子と3歳の娘に読みました。
    読書ガイドからの推薦本で読んだのがきっかけです。
    明るい水色と帽子ではねている動物たちがとても爽やかな印象の絵本です。
    内容も爽やか、初夏に読みたくなる絵本ですね。
    下の子が、この絵本をみて、あごひものついた帽子をほしがっていました。

    掲載日:2016/10/26

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  •  うさぎのモコは、あたらしい帽子を買ってもらいます。おかあさんは、風で飛んだりしないように、青いリボンをつけてくれます。
     モコは、さっそく野原に遊びに行きます。
     途中で、帽子をなくしたねずみとばったに合いますが、夢中で知らんぷり。
     うちに帰ると、モコに二人の帽子が付いていました。
     お母さんは、二人の帽子にもリボンをつけてくれます。 
     その帽子をモコは、ねずみとばったに渡して、楽しく遊びます。

     おかあさんが、モコが思い切り遊べるようにリボンをつけてくれた優しさと、その帽子を大切に思うモコの気持ちが、とても温かいものを心に運んでくれます。ねずみとばったの帽子にもりぼんをつけてくれるお母さんの優しさも見習いたいところです。よその子にさりげなく優しくできたらいいですよね。
     また、岩村和朗さんの優しいタッチの絵が、より一層優しい感じを強めてくれます。
     親子でほんわかかした気分になりたいときに、お勧めです。

    掲載日:2009/09/24

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  • 素敵な絵

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    神沢 利子さんの作、岩村 和朗さんの絵という絵本界の黄金コンビと言える1978年の作品です。

    ウサギのモコは、おかあさんにぼうしにリボンをつけてもらいます。
    遊んでいても落ちないようにするためです。
    野原で遊んでいると、ぼうしを失くしたねずみとバッタに出会うのですが、知らんぷりで遊んでばかり。

    その後、一寸したサプライズがあって、うさぎのモコがねずみとバッタと仲良く遊ぶというお話です。
    ストーリーの展開としては、ほのぼのとしていてとても良いと思うのですが、うさぎのモコの話し方に違和感を覚えました。

    「ねずみのぼうしなんか しらないや。
     どっか とおくへ とんでいったんだろ」
    「そんな ちっちゃな ぼうしなら
     どっかへ とんで いったんだろ。
     ぼくは そんなもの さがしてられないや。
     とんで はねて あそびたいんだもの」

    現実的な会話という側面はあるものの、作られてから30年経過した今、こうした表現のままで良いのかと思いました。
    とても影響力のある絵本ですから、時代に合った表現というものが必要ではないのかと思った次第です。

    この点がなければ5つ星の評価なのですが、今回は辛めの評価になりました。

    掲載日:2008/08/25

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  • もしかして、あのモコちゃん?!

    • ぼのさん
    • 40代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子14歳、女の子12歳、女の子7歳

    小さい頃大好きだった『14ひきシリーズ』に、最近また凝りだした2年生の次女!我が家にある7冊は読んでしまったので、次に『7つ子シリーズ』(我が家のは3冊)を読み終え、さらに、本棚から岩村和朗(いわむらかずお)さんの絵本を選んで読んでます(笑)。

    今度の主役は『うさぎのモコ』ちゃん。
    え、もしかして、ひょっとすると〜???

    2歳下の妹が、子どもの頃大好きで、何度も何度も借りて読んだ赤い表紙の童話『うさぎのモコ』(今は絶版らしい。涙)
    何年か前に、図書館の児童書コーナーで、渡辺洋二さんと組まれて、シリーズ化されてる絵本を見つけ、懐かしく読みましたが、どこにも書いてないけれど、これもそうなのかな〜?!
    記憶の片隅にある、モコのキャラとよく似てるので・・・。

    お母さんが、風で飛ばないように、麦藁帽子につけてくれた青いりぼん。
    うれしくてうれしくて、歌ったり、踊ったり、とんぼ返りしたり・・・。
    ぼうしをなくして困ってる友達に会っても・・・???

    あはは。そうそう。モコはこういう子だったよ!
    決して模範的ないい子ちゃんじゃない、どこにでもいる普通の子というのが、共感できるんだよね〜♪

    道徳的な教訓めいたお話だと、「探してあげて見つかってよかったね」とか「どうして探してあげないの?とお母さんに怒られたりする」んだけど・・・それじゃあ、読んでる方はうんざりしてしまいます(苦笑)。
    ああ、こういうストーリーでよかったと、なんだかす〜っとします♪(爆)

    うさぎと、ねずみと、ばったという、意外な組み合わせも、とってもかわいいです☆

    掲載日:2008/05/27

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  • ぼうしかぶりたくなる

    • かちゃみさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子4歳、女の子0歳

    ママにぼうしの紐をつけてもらって大喜びのもこちゃんとっても嬉しくて野原を飛び回ります。
    途中でお友達が失くしたぼうしのことなど気にもかけずに行ってしまいますがそれが良くないと気がついて。
    このお話では、お母さんのアイデアが加わってぼうしがよりいいものに生まれ変わります。
    今、娘が口癖のように言っているのが、ママは私のために○○してくれたの。ありがとう、嬉しいわ。です。
    自分のために何かをしてもらう。誰かのために何かをしてあげる。そのことが嬉しい。
    ぼうしをとおしてそんなメッセージが込められているのではないでしょうか。

    掲載日:2008/03/27

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  • ほのぼの絵本

    私の大好きな神沢 利子さんといわむら かずおさんコンビの絵本です。

    息子は、この絵本を読み終わると、
    「ママ、おもしろいね〜!!」と一言。

    麦藁帽子が飛ばないように、お母さんにリボンを付けてもらってうれしくってしょうがない子どもの気持ちがストレートに表現されていて、とっても微笑ましい絵本です。

    季節は初夏からがピッタリマッチするかと思います。

    掲載日:2008/02/26

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  • お友達を大切に・・・

    お母さんの手作りって 温かい。ひとてま加えるだけで、手作り帽子に変身。とっても 嬉しそうな うさぎさんの様子からまた、手作りの温かさを 感じる。

    ルンルンでお散歩に出た うさぎさん。
    帽子をなくして 困っている ねずみさんと バッタさんに遭遇。一緒に探してあげないで、行っちゃった。
    でもなんと、ねずみさんと バッタさんの帽子は 自分の背中についていた!!!
    お母さんにお願いして 自分と同じように りぼんを付けてもらう。

    自分が帽子を探してあげなかったことを ちゃんと お母さんに言えるうさぎさん そして それに対し 何も言わないお母さん。絵本からは ちゃんと 反省?が伝わり、お友達と一緒に楽しむことの楽しさが 伝わってきました。

    自分一人でなく お友達も一緒だと 倍に楽しい♪
    そんな 絵本だと思います。

    掲載日:2006/09/09

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  • うれしいことは わけっこしよう

    • たまっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、女の子2歳

    もこちゃんの帽子はお母さんにひもをつけてもらったので、飛んでも跳ねても飛びません。帽子を無くしたねずみとバッタにであっても、もこちゃんは飛ばない帽子のことがうれしくて一緒にさがしてあげようとしません。でも、家に帰ると自分の服にねずみとバッタの帽子がくっついていたのです。もこちゃんは悪いことをしたと思いその帽子にもひもをつけてあげました。これで、ねずみもバッタも大喜び。うれしいことはわけっこした方がもっとうれしいんだよね。そのことを子供に伝わるといいな・・・。

    掲載日:2002/06/10

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