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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

おかあさん、げんきですか。」 みんなの声

おかあさん、げんきですか。 作:後藤 竜二
絵:武田 美穂
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2006年04月
ISBN:9784591092101
評価スコア 4.77
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みんなの声 総数 61
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  • 子どもの心の中

    このお話は、学校でお母さんにお手紙を書くことになった男の子がお母さんに書いた手紙のお話でした。普通の内容ではなくて、お母さんへのお願いの嵐(笑)うちの子も思っていそうな感じの手紙に子供はニヤつき、母は苦笑していました!!

    掲載日:2015/08/02

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  • ドキッとしたり、ジーンとなったり

    小学生の娘が、学校の読み聞かせで読んでもらって面白かったと言っていたので私も読んでみました。
    小学校4年生の男の子が、お母さんへの気持ちをストレートに手紙に綴っています。
    「わかった?と必ず聞かないで」とか、「ボクの部屋を勝手に掃除しないで」とか、手紙の内容に思い当たることが多くて、ドキッとしてしまいました。
    でも男の子の不満の裏には、おかあさんへの愛情が溢れているのがわかり、ジーンと感動してしまいます。
    武田美穂さんの絵も、説教くさくなくて最高です。

    掲載日:2014/07/10

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  • 子供の気持ちを親はどれだけ分かっているでしょう!
    お母さんは こどもに 自分の価値観押しつけることたくさんあるな〜
    私も そんな 経験があるので 反省も込めて、思うんです!

    男の子は、4年生いろいろとがんばっているんです
    習い事やら 、子供って 親が思うよりも忙しい生活奥っているんですよ!

    お母さんには がらくたに見えた物も ぼくにとっては 大切な宝物!

    それを勝手にほかされたら 怒るよね!
    お母さんが 子供に 「ごめんなさい」と謝らなければ

    それでも おかあさんが 大好きで お母さんと アイスクリームかわりばんこになめながら家に帰る道の思い出  嬉しい思い出ですね

    おかあさんありがとう!

    一本のカーネーションに お母さんも ホロリでしょうね!

    後藤隆二さんのお話に 武田美穂さんのコンビの絵本は すばらしい絵本でしたよ
     
    子供の立場が わかるお母さんになれるかな?

    子供から教えられることが たくさんあるようにも思います!

    掲載日:2010/09/22

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  • 親が心にくる絵本。

    5歳幼稚園年中さんの娘が図書館で手に取って来たので一緒に読んでみました。
    この絵本の中の主人公の男の子が母の日に手紙を書いた内容がお話になっています。
    読んでいて,親の私が感動してしまいました。
    「わかった?」って言ってしまう母親の気持ち私もすごくわかりますし,部屋の片付けで捨ててしまう気持ちもわかりますし,その反面,子供にはこんな想いがあったのか〜と。
    でも,ちゃんと子供は母親の姿を見ているんですね!
    愛情いっぱいの子供からのこの手紙,お母さんもとっても嬉しかったことでしょう。
    子供より親の方が心にくる絵本かも知れません☆

    掲載日:2016/02/09

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  • いい絵本☆

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子6歳、女の子2歳

    母の日に図書館の目立つスペースに置いてありました。
    手描きのおかあさん、太文字の題字に思わず手が伸びました。

    偶然同じ絵の「となりのせきのますだくん」を最近読み直したばかり。
    最後にだけ本来の姿が描かれる形式が同じなのですが、
    お母さん、可愛い方でホっとします。
    どちらの絵本も心に響きました。

    とてもいいストーリーだと思います。
    やんちゃだけどやさしい主人公、
    なんでもテキパキ、バリバリ働くお母さん。
    目に見えるようです。
    主人公の言い方も笑えます、
    悪口のようで、やっぱりお母さんへの思慕が溢れていて、あったかい。
    いい絵本を母の日に思いがけずに読めて、嬉しかったです。

    掲載日:2015/05/13

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  • 毎年5月に、読みたくなる本。

    毎年5月、母の日用の読み聞かせにと
    必ず手に取る本です。

    4年生のぼくが母の日に贈る、
    うらみつらみ満載?のラブレター。


    「わかった?」って言わないで。
    ぼくの部屋を「ぶたごやみたい」って言わないで。
    ぼくの大事なものを捨てないで。

    母の立場からすると、なかなか
    痛いところを突いてきます。


    そして読みすすめるうち、
    ぼくの「お母さんに対する愛情」が
    ぐわーっとあふれ出します。

    お母さんが毎日一生懸命生きていることは
    しっかり、ぼくにも伝わっていて、
    思わずぐっときてしまいます。


    読み聞かせするときは、
    不意にこみ上げる涙にご注意を!

    掲載日:2015/04/20

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  • 手紙

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    おかあさんへ向けて本音をつづったお手紙です。
    散らかした部屋を「ぶたごや」と言ったり、思い出の宝物を捨ててしまう所はちょっと…と思いましたが、最後まで読むとおかあさんとのいい思い出も書かれていて良かったです。
    序盤のおかあさんの行動もわからないではないですが、男の子の気持ちも分かりますね。

    掲載日:2014/11/25

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  • すれちがい

     ぼくは毎日けっこういそがしくて、ぼくだけの宝物もあるのに、、、
     おかあさんは、わかってくれない、、、。
     男の子のきもちも、おかあさんの気持ちもよくわかります。わたしも、絵本のおかあさんのようだなと、ちょっと反省しました。

     子どもはおかあさんが大好きで、おかあさんも子どもが大切なんですけど、こんなすれちがいありますよね。
     武田さんの描く、おかあさん、迫力があります。そんなおかあさんに気持ちをつたえるための手紙が、いいなと思いました。

     武田さんのいきいきした絵が、おはなしに合っていてよかったです

    掲載日:2014/05/16

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  • 涙が出ました

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子6歳、男の子4歳

    4年生という微妙なお年頃の男の子が、母の日におかあさんに手紙を書きました。
    「いつもごはんをつくってくれてありがとう」なんて決まり文句じゃなくって、自分の言葉で言いたいことを書いています。そのリアルさが胸にズシンときます。

    口うるさくて、勝手に部屋の掃除をしたり、大切にしていたものを捨てたりするお母さん。
    だけどちゃんと、子供の味方。子供のこと愛してる。主人公の男の子には間違いなくそれが伝わっているんですね。
    恨みつらみのような文章なのに、「お母さん大好き」「お母さんありがとう」って気持ちが隠れているのが分かります。

    絵本の中のお母さんは「ぼく」が描いた絵のお母さん。怖くて威圧的な雰囲気のお母さん。なのにラストでは本当のお母さんが登場!びっくりしちゃいました。でもその優しい表情を見た瞬間に、不覚にも涙が出ました。。

    ぼくの愛もちゃんと伝わっていて、お母さんもやっぱり心の優しいお母さんなんだなって。
    男の子を持つお母さん!ぜひ読んでみてください。心がほっこりなりますよ。

    掲載日:2012/12/18

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  • 複雑な心境を丁寧に・・・

    4歳9ヶ月の息子に読んでやりました。小学4年生くらいの男の子が母の日に渡す作文を作っているところを絵本にしたもの。いろいろな複雑な事情があるこの男の子は、いろいろとお母さんに要求をします。その要求が男の子らしい。たしかに!と手を打ってしまうようなこと・・・。でも、それらがとても愛情にあふれていて、読んだお母さんはきっとうるうるになるだろうな・・・。どう感じたか、どう考えたか、どうして欲しいか、どんなものだったか・・・など事細かに説明して、お母さんをただ頭から決め付けず、同情を買うように丁寧に書いているのです。口数の少ない男の子でも、こんなにいろんなことを考えているのか!とこちらがびっくりしました。男の子の母親にはぜひ読んでもらいたいですね。息子は・・・ちょっと難しくてどの程度理解したのかわかりませんが、途中でやめようとはせず、最後まで読んで欲しいと要求したので、ストーリーはなんとなくわかったのかな?でも、もう少し大きくなってからのほうが感じることが多くなると思います。

    掲載日:2012/06/03

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