うさぎマンション うさぎマンション うさぎマンションの試し読みができます!
作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

どろんこハリー」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

どろんこハリー 作:ジーン・ジオン
絵:マーガレット・ブロイ・グレアム
訳:わたなべ しげお
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1964年03月15日
ISBN:9784834000207
評価スコア 4.68
評価ランキング 1,560
みんなの声 総数 246
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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9件見つかりました

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  • 子供も大人も楽しめます!

     私はこの本に大人になってから子育てを通して出会いました。
    娘は動物が好きだったので、このやんちゃで可愛いハリーがすぐ好きになりました。
    大人の私も、おさえた色合いと心温まる話の展開にホッとさせられ、犬好きもあいまって、シリーズを読んだり、英語版にも興味を持ったり、しました。
     娘も中学生となり、反抗期の今はハリーのハの字もありませんが、私は今でもハリーの本の表紙を見るたび、ハリーの可愛さと、幼なくあどけなかった娘との楽しかった読み聞かせの思い出がよみがえり癒されています。
     娘ももう少し大きくなり、子を持つ母となったら、きっとどろんこハリーを再び手にとることでしょうね。

    掲載日:2010/10/07

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  • 懐かしい

    私も子どもの頃に読んだ一冊です。
    家にあったわけではなく図書館で読んだものなのに、
    とてもよく記憶に残っています。

    色彩は多くないのに、ハリーの元気一杯で
    楽しそうな絵に子どもは釘付けです。
    文もまぁまぁの長さですが、
    飽きることはないと思います。

    ハリーシリーズは「ハリーのセーター」のほかに、
    「ハリーのだいかつやく」があるのを最近知ったので、
    そちらも是非娘と読んでみたいと思いました。

    掲載日:2012/03/09

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  • 何回読んでも楽しい!

    表紙に、向かい合っている2匹の犬がいます。「黒いぶちのある犬」と「白いぶちのある犬」。顔はそっくり、兄弟かな? お風呂が大嫌いなハリーは、体を洗うブラシを隠して遊びに逃げ出し、どろだらけになって帰ってきます。しかし、飼い主一家は気づいてくれません……。さぁ、ハリーはどうするでしょうか!? 黒・黄・緑という3色の落ち着いた色使いですが、お話の内容にぴったり合った挿絵のおかげで、絵を見ているだけでもお話の内容がよく分かる絵本です。※『うみべのハリー』、『ハリーのセーター』のシリーズ本もあります。

    何度も読んでいるので「それ知ってる〜!」と得意そうな顔で、次々におはなしの内容を教えてくれます。
    しかし、結末が分かっていても、じっくりとぺージをめくって、絵本をすみずみまで見ることによって、場面ごとのハリーの表情の変化をしっかりと楽しめるようです。

    やんちゃしてワクワクしている表情、がっかりした表情、一生懸命な表情、そして最後には、安心して眠っている表情など、子どもたちもハリーと一緒になっていろいろな顔をしておはなしを聞いてくれていました。

    掲載日:2012/03/05

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  • 親子で大好きなんです!

    • うさりすさん
    • 30代
    • パパ
    • 鹿児島県
    • 男の子5歳、男の子4歳、女の子3歳

    ハリーのワクワクの冒険が子どもは大好きで泥だらけいいなあ〜とうらやましがっています。
    鉄橋の上からハリーがのぞいているページが子どものお気に入り。
    自由に冒険をしてもやっぱりお家に帰りたくなる、かわいいですよね。

    掲載日:2011/12/01

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  • 面白い!!

    幼稚園で先生に読んでもらった絵本だったようで
    5歳の息子が「この絵本おもしろいんだよ」と紹介してくれました。

    白い犬で黒いぶちのある犬のハリー。
    あっちこっちで遊んで真っ黒!!
    黒い犬で白いぶちのある犬のハリーになってしまいました。
    さて・・・どうなってしまうの???

    私も「面白い!!」って思いました。
    紹介してくれた息子に感謝。
    心のすみっこをクシュクシュっとされたような面白さ。
    イメージしやすいストーリーだから
     「もう一回読んで!!」とリクエストされる。

    息子の感想
     ハリーもしゃべれたら良かったのに・・・
    そこで・・・
    言葉がコミュニケーションの手段になっている事について話をしたり
    もし自分を自分で証明しなければいけなくなった時にどうしようか?
     などなど・・・
    親子の会話がいろんな方向に広がりました。

    楽しい時間が過ごせました。

    掲載日:2010/01/28

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  • ハリーってわかって!

    • セルバさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、女の子5歳、男の子0歳

     長女が作った好きな本ベストテンの第2位に選んでいたのが「どろんこハリー」でした。
     やっぱりね、ってかんじです。お風呂嫌いなのに、どろんこになってしまうハリー。長女はお風呂嫌いではありませんが(どちらかというと好きだと思いますが)この、どろんこ、っていうのがいいのかな?犬なのに表情が豊かだし、この絵本は読みつがれるだけあって、シンプルなのに奥が深い絵本です。
     最後はきれいになって、ああ、よかった、です。子供なら誰でもきっとこういう思いをしているのではないのかな?

    掲載日:2010/01/25

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  • 半世紀近く経っても・・・

    • ハミルトンさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子5歳、女の子1歳

    この本が最初に発行されたのは1964年。今から45年ほど前です。
    外国の絵本なのにこれほど長い間、愛され続けているというのはやっぱりハリーの魅力だと思います。

    色彩はいまのようにカラフルではありませんが、少ない色でとてものどかな優しい雰囲気をだしています。

    犬を主人(犬?)公にした冒険話ですが、この本を読んだお子さんはきっと同じようにどろんこになってあそびたい!!と思うのではないでしょうか?

    私自身、子どもの頃、ハリーのようにどろだらけになって遊んでいたので、母にこの本を読んでもらうのが大好きでした。

    本屋さんでこの本を見つけたときには懐かしさとともに、外でなかなか遊ばない息子に、ハリーのように外で思いっきり遊んでほしいという想いから購入しました。

    掲載日:2009/11/20

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  • 色あせない魅力

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    随分昔に書かれた絵本なのですが、全然古さを感じません。

    ハリーのような腕白で純真な子供って今でもいますよね。
    泥ン子になっても洗うのがイヤだと逃げ回ったり・・
    犬のお話と言うよりも、身近な子供を見るような視点で読んでしまいました。

    次男は、泥だらけになると自分だとわからなくなったら大変?と思ってくれたら、シメたものですが、そう思うには少し年齢が大きくなってしまいました(苦笑)

    ハリーの素直な魅力は、年月がたっても色あせないんですね。

    掲載日:2009/06/21

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  • 私の愛読書です♪

     この絵本に出会ったのは、私が幼稚園に通ってた頃です。
     犬が大好きな私は、この絵本を見つけてよく借りていました。
     「くろいぶちのあるしろいいぬ」から「しろいぶちのあるくろいいぬ」にかわっていくところがかわいいです^^
     お風呂が嫌いでブラシを隠しちゃうところもかわいい^^
     子供にももちろん読み聞かせていますが、子供も「どろんこハリー」は大好きです。
     Uo・ェ・oU/゚・:*
     今、ハリーに似た犬を飼っています♪うちの犬を見ると「どろんこハリー」を思い出します^^

    掲載日:2009/05/07

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