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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

こんとあき」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

こんとあき 作:林 明子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1989年06月
ISBN:9784834008302
評価スコア 4.88
評価ランキング 19
みんなの声 総数 427
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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27件見つかりました

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  • ☆10個!

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳

    冒険心・思いやり・・いろんなものが詰まった一冊です。
    語りたいことが多すぎて、まとまらなそう・・。

    なによりこんとあきの愛らしさが堪らないんです!!
    電車のシートにこしかけるあき。
    しっぽをはさまれたまま、しゃがんだあきとお弁当を食べるシーン。
    きゅーん♪

    お互いを温かく思いやる様子がほんとうにいいなぁ。
    そしてこんなに小さいのにすごい大冒険。
    砂丘のページはこちらまで心細くなり、おばあちゃんに会えたときは
    ほっとしました。

    心をがっしりと掴み、ストーリーにすっと入らされてしまう
    この見事さは、さすがの名コンビ!とうならされました。
    素晴らしいのひと言です。

    掲載日:2010/06/29

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    4
  • すごく楽しいお話でした。
    一番おきにいりのぬいぐるみをムギュしてお話を聞く子供たち。
    絵本の世界に引き込まれていました。

    ぬいぐるみの「こん」と女の子の「あき」。
    あきが生まれた時からこんはずっと一緒にいました。
    ある日 こんの腕がほころびてしまう。
    こんを作ってくれた遠いところに住んでるおばあちゃんに
    なおしてもらうために二人で出掛けることに・・・

    いろんなハプニングにドキドキ。
    あき 頑張って〜と何度も応援しました。

    小さいころからずっと一緒のこんとあき。
     強い絆が感じられた。
    こんを作ったおばあちゃん
     こんに込められた想い、孫を想う優しい絆が感じられた。
    絆っていいよねって心が温まる感じがします。

    おばあちゃんからあきのお守を頼まれたこん。
    忠実に守ってる姿はなんだか兄妹みたい。
    健気な感じが心くすぐられる。

    お話のどこの部分が好きか?
    うちは家族それぞれが別々なんです。
    ってことは見所満載ってことだと思うんです。

    ぜひ自分の好きな場面を見つけてみてください。

    掲載日:2010/02/14

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    3
  • 思い出に残る絵本

     よく風邪をひいたときに行った病院の待合室で読んだ大好きな本です。当時の私は可愛いぬいぐるみとお出掛けする所を見て、主人公の女の子に憧れました。電車など身近な場面ですが、だからこそ自分もしてみたいという気持ちになります。子供からしたら、それらは小さな冒険ですね。
     私は先日保育園の実習でこの本を読みました。子どもたちも食い入るように見てくれました。やはり電車のシーンが好きなようです。そして、その時の様子にもよると思いますが、この絵本はあまり言葉掛けをせず、語りかけるように読むといいと、実習担当の先生に言われました。
     子どもたちの心に暖かく残る絵本だと思います。

    掲載日:2012/03/09

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    2
  • ロングセラー

    • サカグさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子5歳、

    息子には、どうかなと思いながらも絵本クラブで注文しました。まさかのヒット!!
    男の子でも、こんの気持ちを感じとても心が温まる絵本みたいでした。やはり、絵本の力は偉大です。

    そして、こんの秋に対する気持ちが最高に愛らしい絵本です★

    掲載日:2012/09/26

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    1
  • だいじょうぶ、だいじょうぶ

    子どもが幼稚園で、毎年1冊絵本をもらって帰ってきたのですが、その中の1冊でした。
    ぬいぐるみのキツネこんとあきは、あきが生まれた時からずっと一緒で、ある時、2人だけで田舎のおばあちゃんのおうちまで旅行に出かけます。その間、いろいろなトラブルがあるのですが、お互いに助け、助けられ、困難を乗り越えて、おばあちゃんのおうちに到着します。
    困ったときにはいつも「だいじょうぶ、だいじょうぶ・・・」と励ましてくれるこんは、実はあきが生まれる前に亡くなったおじいちゃんの洋服でおばあちゃんが手作りしてくれたぬいぐるみなのです!(絵本の裏表紙に型紙の絵があります)
    子どもは「だいじょうぶ、だいじょうぶ・・・」のセリフが大好きになり、小学校中学年になった今でも、時々「だいじょうぶ、だいじょうぶ・・・」といって、親を元気づけようとしてくれます。
    親子で読んで、心が温かくなる、そんな名作です。

    掲載日:2010/07/16

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    1
  • 何度見ても飽きません

    お祝いでいただきました。もう「こん」の可愛さに、娘だけではなく母、父もノックアウト。こんなに小さいのにしっかりあきを守って、「だいじょうぶ、だいじょうぶ。」シッポが挟まれるところや、お風呂に入るのを嫌がるところは、何度見ても飽きません。リアルなのにこんなに可愛い絵が描ける林明子さん、素晴らしいです。

    掲載日:2009/11/09

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    1
  • ハラハラドキドキ、でもほっこり幸せ。

    あきが生まれる前からあきのために存在したこん。
    こんとあき、2人での旅は本当にドキドキハラハラ。
    読みきかせながら子どもがドキドキハラハラしているのが伝わってきます。
    こんがあきを守ろうとする姿は切なく愛しいです。
    我が子にとってもこんの様な存在がいれば…とふと思いました。
    子どもも大人もドキドキ、そしてほっこり幸せな気分になれること間違いなしの一冊です。

    掲載日:2009/01/20

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    1
  • ドキドキハラハラ

    息子が幼稚園で先生が読んでくれたとは聞いてたのですが、
    ちょっと好みの路線とは違うかな(私の)と本屋を通り過ぎました。
    (林さんの絵本は何冊か持っていて好きなんですけど)
    何度かこの本の前を通り過ぎた後、試しにと読んでみたら、
    ドキドキハラハラ、こんはどうなっちゃうんだろう?
    あきはおばあちゃんの家に着けるの?
    つぶれてしまった尻尾に包帯を巻いてくれる車掌さんなんて素敵!!
    と読み入ってしまいました。

    大人の心までハラハラさせるお話です。

    掲載日:2008/11/20

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    1
  • 大切に思う気持ち

    ぬいぐるみのこんと子供のあきのお話です。
    電車に乗って冒険という感じでしょうか。

    あきを大事に守るこんの姿、そして
    こんの事を大切に思うあき。
    この二人の寄り添う気持ちがとても健気で
    胸がキュンとしてしまいました。
    いろいろなハプニングに遭遇しながらも
    おばあちゃんのおうちに着けて
    よかったよかったと安堵の思いです。

    ほころびを直してもらって、お風呂できれいに
    してもらって物の大切さも学びました。
    息子にも伝わっていたら、とても嬉しいです。

    掲載日:2008/10/27

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    1
  • すてきな旅!

    • がっちょさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子5歳、女の子2歳

    これもおじさんがプレゼントしてくれた本。
    読んだ当時はどこのランキングにも堂々
    の1位を飾っていた本ということもあり、喜んで読み聞かせました。
    こんのほころびをなおすために、あきはこんとおばあちゃんのところまで旅をします。そのたびの中で色々な出来事があり、その中で成長していく姿はステキなものでした。娘もなにも言わず、黙って聞き入っていたのを思い出します。

    掲載日:2008/06/26

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