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桂三枝の落語絵本シリーズ(1) 美しく青き道頓堀川」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

桂三枝の落語絵本シリーズ(1) 美しく青き道頓堀川 作:桂三枝
絵:黒田 征太郎
出版社:アートン
本体価格:\1,500+税
発行日:2005年08月
ISBN:9784861930119
評価スコア 4.63
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みんなの声 総数 7
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  • だじゃれに込められた痛切な人類愛!

    • もにいのさん
    • 30代
    • ママ
    • 茨城県
    • 男の子7歳、女の子3歳

    だじゃれを駆使した面白い文章は、三枝さんならでは。
    だが訴えていることは、環境汚染の深刻さについてで、非常にシビア。まさに、絵本を使った環境問題への痛烈なアピールである。大阪を愛し人類を愛する三枝さんの嘆きと訴えが心うつ。そして鋭い批判を、だじゃれとユーモアのオブラート包む優しさは、さすがである。
    本当に理解できるのは、三年生ぐらいからかも。 しかし、低学年でも本当に理解はできなくとも、環境汚染が生物にあたえる影響について、考える機会になってよい。言い換えれば、小さい方かたから、お年をめした方まで、年齢に応じた深さで捉え方が出来る本であり、けっして、子供だましの娯楽本ではない。是非、学校の図書室や図書館で揃えていただきたい本である。
    ただ、大阪や道頓堀川を知らない子供だと、反応が悪くて、もどかしい。私は関西人だが、子供達は関東で育った。読む前に、道頓堀や阪神タイガースファンの熱狂ぶり、グリコの看板などについて、一通り説明したが、どうもピンとこないらしい。出来れば、テレビなどで道頓堀での熱狂騒ぎを見た後に読むなどの演出が欲しい。また、ボケとつっこみの文化が浸透してないので、思ったところで笑いがとれず、拍子ぬけした。やはり文化の違いは大きい。だがオチも強烈なので十分読み応えはある。
    絵もユーモラスでシンプル、シビアなページは深刻に描かれており、表現力があって、文章にピッタリあっている。
    文章が長く、関西弁なので、読み聞かせにはかなり技術が必要。

    掲載日:2008/11/22

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