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桂三枝の落語絵本シリーズ(1) 美しく青き道頓堀川」 大人が読んだ みんなの声

桂三枝の落語絵本シリーズ(1) 美しく青き道頓堀川 作:桂三枝
絵:黒田 征太郎
出版社:アートン
本体価格:\1,500+税
発行日:2005年08月
ISBN:9784861930119
評価スコア 4.63
評価ランキング 2,659
みんなの声 総数 7
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  • ひとりの人間として反省します。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    桂三枝の落語絵本第1巻です。
    カメの親子のお話ですが、かなり人間風刺が効いています。
    ほとんどの文が会話なので、読み聞かせなどに使うのはかなり難しいと思います。
    どうしてもやみ聞かせに使いたいときは、事前によく練習してほしいと思います。

    黒田征太郎さんの挿絵が、話に出てくる人間のゆるゆる加減に合っていて、ばっちりでした。最後のオチ、めっちゃ怖いです。
    ホントにこんなことにならないように、ひとりの人間としてすごく反省しました。
    たくさんの子どもたちに読んでもらうことで、未来の「道頓堀川」を含め地球の自然が少しでも美しく再生できればと思います。

    掲載日:2012/01/10

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  • カーネルおじさん

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    桂三枝さんの落語絵本シリーズ。
    この絵本では、道頓堀川に住む1匹の親子のカメのお話です。
    今まで数冊このシリーズを読みましたが、これは単に愉快と思えるだけでなく、人間をチクリチクリと批判する、ちょっと胸が痛む内容です。

    人間ってホント勝手なことやっているなと、カメの立場になって考えたりもしました。
    他の動物からしたら、やっぱりこういう風に見られているのかなと妙に納得してしまいます。
    特に、人間が進化していく姿を表した絵には、ドキッとさせられます。

    ちょうど最近、道頓堀川に長年沈んでいたカーネルおじさんが引き上げられましたよね。
    ニュースで見たときには「やっと出てこられてうれしかっただろう」と思っていましたが、これを読んで、もしかしたら逆の気持ち?と考えさせられました。
    最後のオチが現実にならないよう、人間たちの手で川をキレイにすることができたらいいですね。

    掲載日:2009/03/17

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