もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

あめがふるときちょうちょうはどこへ」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

あめがふるときちょうちょうはどこへ 作:M・ゲアリック
絵:L・ワイスガード
訳:岡部 うたこ
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1992年
ISBN:9784323002255
評価スコア 4.63
評価ランキング 2,597
みんなの声 総数 18
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • ブルーの趣

    「雨がふったら 人間はお家の中に入ればいいけど
    動物達はどうやって雨に濡れないようにするのかな?」と話しながら読みました。
    穏やかに淡々とページは進んでいくのですが
    あひるの羽根の秘密に驚き
    カメのページのクイズが楽しかったようで
    子どもにはちょっと地味な装丁かな・・・と心配したものの
    娘のお気に入りになりました。
    ただタイトルの答えは最後まで明らかにはなっていなくて
    娘には消化不良な感じがしたみたいです。
    ずっと「なんで?どうして?」と呟いていました。

    ブルーを基調にしたこの絵本。
    優しい絵柄でもあり とても好みです。

    掲載日:2009/09/07

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    1
  • 美しい

    絵も言葉も全てが美しい絵本です。とても爽やかで澄んだ気持ちになります。

    読後、子供と蝶々は雨が降るとどこへ行くのか考えてみました。
    子供の答えは、雲の上まで飛んで雨に当たらないようにする!でした。なかなか面白いです。

    掲載日:2015/10/05

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  • 梅雨時期になるといつも読みたくなる

    梅雨時期になると、必ず読みたくなる絵本です。やさしく、しっとりとしていて、読みながら気持ちも穏やかになっていきます。
    「あめ、あめ、あめ、あめ。あめがふるとき、ちょうちょうは、どこにいくのかしら。」と繰り返されながら、雨の日の動物や虫たちの様子が描かれます。
    最後まで答えは語られないのですが、余韻にひたりながら本を閉じると、なぜか満たされた気分になります。
    子供たちと読む時は、子供たち同士でお互いに、「葉っぱに隠れるんだよ」とか「お部屋に入る」とか、あれこれ話しながら読んでいます。聞きながら、話しながら、どんどんと想像がふくらんでいくようです。

    掲載日:2013/06/21

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