ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

おかあさん どーこ」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

おかあさん どーこ 作・絵:ローナ・バリアン
訳:こごうちよしこ
出版社:アスラン書房
本体価格:\1,262+税
発行日:1994年
ISBN:9784900656055
評価スコア 4.44
評価ランキング 7,736
みんなの声 総数 8
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 精緻な絵が魅力的

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    表紙を見て綺麗だったので読んでみました。
    作者名がなければ、日本の作品だと思ってしまう人も多いことと思います。

    原題は「Mother’s Mother’s Day」
    おかあさん どーこという邦訳は、言い得て妙と言ったところです。

    お話は、のねずみのヘーゼルが、特別な日なのでおかあさんを尋ねるシーンから始まりますが、おかあさんはいません。
    おかあさんはと言えば、おばあさんを尋ねていたのです。
    その展開が、ひいひいひいおばあさんまで続くのですが、途中猫が登場したりと、テンポ良く話は進みます。

    最後に特別な日の意味分かるというのも洒落ていて、ストーリーも充分楽しめるものとなっています。
    それでも、この絵本の魅力は、精緻な絵であって、誰しもが惹きつけられること間違いないと思います。

    いわむら かずおさんを彷彿させる絵風は、日本でも受け容れられることでしょう。

    掲載日:2009/11/25

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  • 美しい画

    表紙が気に入ってわたしが借りてきました。
    中の絵ひとつひとつもとても丁寧で
    また色使いがなんてもいえない美しさ(配色はもとより、濃淡も絶妙)で
    刺繍の図案にしたいような気がしました。

    内容は、ねずみの娘が母を思う気持ちをコミカルに描いています。
    中盤以降、ねこが登場して一瞬ギョッとしますが
    (だって帽子みたいなのは踏んづけてるし、舌なめずりまでしちゃって・・・)
    なかなかのハッピーエンド。
    母の日に読みたい一冊です。

    掲載日:2009/05/17

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