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小さな小さなキツネ」 大人が読んだ みんなの声

小さな小さなキツネ 作:長崎 源之助
絵:鈴木 義治
出版社:国土社 国土社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1980年
ISBN:9784337002029
評価スコア 4.67
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  • 守り神とは?

    おとうとおかあの守り神
     くだぎつねさま 
    こんな守り神を信じている親たちと、娘のオハナの神様に対する考え方が違うのがおもしろい 昔話でした

    自分たちばかりが 福をさずかろうなんて ずるい考え方なんか きらいだわ そのために いつも こそこそ してて うしろめたい きもちで くらすなんて ごめんだは。
    オハナは子ども心に
    神様の不平等さをおかしいと思ったのですね
    しっかりしているな〜 オハナは

    くだぎつねさまに出会ったところも子どもだからでしょうね
    オハナは 優しい子でくだぎつの足の手当をしてあげ 自由に草原を駆けまわっている、くだぎつねを想像しているのが 子どもらしく、いいおはなしでした。

    守り神 人は神様に手を合わせてお願い事をするという日本人の心をうまく描いたお話しでした

    掲載日:2014/03/26

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  • 子どもの純粋な気持ち

    年貢というものが存在した、昔がかったお話です。
    そのころは、家にはいろんな守り神がいたのでしょう。
    小さな小さなキツネの神様を信心深く思っている両親と、釈然としない娘。
    娘からすると、なんでも神様がやってくるなどと思えない。
    でも、女の子は守り神の、守り神のキツネを目にすることができ、キツネを助けてあげました。
    親と子どもの視点の違いを面白く感じました。
    素朴な昔の暮らしがうかがいしれたお話でした。

    掲載日:2014/03/19

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